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2011年10月22日のブックマーク (3件)

  • Mapreduce2.0 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    次世代Hadoopの開発が進んでいる。現状の推移では、少なくとも分散クラウドでの「OSSインフラ」としてはHadoopが最有力候補であることは間違いない。クラウド上での分散処理基盤での技術競争ではGoogleAmazonが相当抜きんでいる現在、それに対抗しうる可能性があるOSSはHadoopの潮流の延長線上にしか考えられない。その形としてHadoop-MapReduce2.0があるように見える。現在の状態で自分なりの次世代Hadoopの理解をまとめておく。基的に全部は見切れていないので、そのあたりはあしからず。基的に次世代Hadoopの仕組みは大きく二つの要素からなる 現在のところの柱はHDFSとMapreduce2.0の二つだ。 まずMapReduce。これは従来の「MapReduce」というものからはほど遠い。むしろ「任意」の分散処理実行フレームワークにたいして、適切なリソースを

    Mapreduce2.0 - 急がば回れ、選ぶなら近道
  • 情報セキュリティ通信 #3 『新しいタイプの攻撃』の実態と対策

    情報セキュリティ通信 #3 2011-8-05 「『新しいタイプの攻撃』への効果的な対策を設計・運用しましょう!」 ~尖鋭化した脅威に立ち向かうための取り組み~  近年、メールやUSBメモリ等の外部メディアを介した攻撃によって、組織の知財情報(製品の設計情報など)や個人情報を窃取されるという事件が起きています。窃取された情報は組織にとって非常に重要な情報であり、一般的には外部からたどり着けないと思われる場所に保存されています。しかし、このような最近の事件では、たどり着けないと思われていた内部システムから重要な情報を窃取されてしまっています。  これらの事件は、組織がセキュリティ対策に無考慮であるために発生しているわけではなく、攻撃が非常に巧妙で、一定のセキュリティ対策を行った組織であっても被害を受けていることが確認されています。このような攻撃は、海外ではAPT(Advanc

    情報セキュリティ通信 #3 『新しいタイプの攻撃』の実態と対策
    terurou
    terurou 2011/10/22
    IPAすごい
  • Roslyn CTP – October 2011 を触ってみた

    先日インストールしたRoslyn、ちらほら見始めています。公式サンプル、ドキュメント、Walk-Throughや、フォーラム、twitter(ハッシュタグ #RoslynCTP)等々。 Codename “Roslyn”とは Roslynは、C#とVBのコンパイラーをManagedコードで書き直して、コンパイラー内部の中間的な情報に誰でもアクセスできるようにします。 今までは、文字列のC#ソース コードを与えて、バイナリの.NET Assemblyを出力する一枚板(monolithicな)ブラック ボックスでした。一方、Roslynでは構文パーサー、意味解析エンジン、ILコード生成部、スクリプト エンジンなどを公開していて、ソース コードの静的解析やリファクタリング ツールなどを作りやすくなります。 Roslynの最終目標 Roslynの説明でよく使われるのが以下の絵。 「BUILD 20

    Roslyn CTP – October 2011 を触ってみた
    terurou
    terurou 2011/10/22
    おもろいなー、これ