大雨による災害時に、自治体などがX(旧ツイッター)で避難情報を発信できなくなるケースがこの夏、相次いだ。日本では、東日本大震災を機に、災害情報の伝達手段として広まってきたX。何が起きていたのか。 X…
避難指示などの情報をSNSのX(旧ツイッター)で周知していた自治体が、Xの仕様変更によって自動での投稿ができず、投稿をやめざるをえなくなるケースが相次いでいます。これについてXは声明を投稿し、政府や公的機関からの防災・災害情報の発信に関しては自動で投稿できるよう対応すると表明しました。 多くの自治体では、避難情報を発信する際、APIと呼ばれる仕組みを使ってXに自動で投稿していましたが、仕様の変更で自動投稿の回数が制限されるようになっています。 熊本県では、ことし6月から7月にかけて大雨対応の際に投稿できなくなるなどしたため、7月5日からXでの防災情報などの投稿を停止し、ほかの自治体でもXでの防災情報の投稿をやめるケースが相次いでいました。 これについてXの日本のアカウントは15日、「公益的な目的でのAPI活用は大変重要です。政府・公的機関からの、重要な防災・災害情報に関しては、APIの無償
Report reveals that OpenAI's GPT-5.2 model cites GrokipediaA report from the Guardian showed GPT-5.2 citing Grokipedia for very specific and controversial topics. Google says it's working to fix Gmail issue that's led to flooded inboxes and increased spam warningsGmail users have reported problems with their automatic filters that typically separate promotional emails from the main inbox. US Congr
先日Twitter社より衝撃のアナウンスが行われました。 新しいAccount Activity APIの実装。そして6月20日に行われるUserStream APIの撤廃です。 また、同時にDM関連のAPIも廃止されます。 現状、Twitter用クライアントアプリは主に「Rest API」と「UserStream API」の 2種類のAPIを使用してタイムラインや各種通知を取得しています。 UserStream APIの廃止はクライアントアプリにとって致命的な変更です。 UserStream APIはリアルタイムなタイムラインの更新やFav、RTの通知を行うために 必須となっており、Rest APIではタイムラインの取得しか行えません。 さらにRest APIには利用制限があり、基本的に15分に15回しか利用できません。 つまり実質1分に1回しかタイムラインが更新できません。 通知の取得
どうやら、Twitterのツイート数取得によく使われている「count.json」が、終了するようです。取り急ぎ、共有します。ツイートボタンやツイート数表示を表示しているサイト管理者は、確認しておいたほうがいいです。特に、ツイート数を記事のランキングのような、解析用データとして使っていたサイトは、特に重たい対応が必要になります。 Webメディア・Webサービスの運営開発界隈にとっては、とてつもなく影響の大きいニュースです。 Twitter:ツイート数取得API「count.json」提供終了のお知らせ http://t.co/UzyTfYcvwg 「これはまじでヤバイ」の画像やAAが必要になる事案— FAL_GSXR (@FAL_GSXR) 2015, 9月 28 ここのところ、特定のURLを含むツイートの数を返してくれるJSON API「count.json」(http://urls.a
Twitter の開発者向けガイドラインが更新され、一部の要件が緩和された他、自動フォローや一括フォローの禁止などが盛り込まれました。 米国時間の日付け的には昨日になりますが、Twitter の開発者向け Blog (Twitter Developers) で、開発者向けガイドラインを更新したよというお知らせが上がっていました。 Twitter API を利用した Web サービスや アプリケーションの開発に関して、タイムスタンプやパーマリンク周りで一部の要件が緩和されたり、自動フォロー、一括フォローの禁止などが盛り込まれています。 Developer guidelines updates : Twitter Developers Today we are publishing some changes for our Developer Rules of the Road and Dev
[追記] 以前は”クライアントアプリとキュレーションがオワタ”というタイトルだったけど、混乱するコミュニティーに対し、Twitter側から新情報が出たので変えました。(最後の追記を参照) [追記]新しく分かった事柄などを整理した記事を書きました。 TweetBotのメッセージと新しいTwitterAPIルールの整理 TwitterAPIの新しい規約詳細が出た! https://dev.twitter.com/blog/changes-coming-to-twitter-api 6月の終わりに、Twitterがブログで、「Twitterアプリのパクリだったり、エコシステムにそぐわないアプリは禁止するよう規約変更があります。。。」と意味深げな事を語って、開発者のコミュニティーがずっと大騒ぎでした。 Twitterのブログ記事の衝撃はたいへんなもので、内容がはっきりとしてなく、一見開発コミュニテ
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