2026年7月17日、国旗損壊罪が成立した。『人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により』国旗を損壊すると犯罪になるという意味不明な表現規制法が出来上がり、日本における表現弾圧は新たなフェーズに入ったと言えるだろう。 この悪法を成立させたのは、自民党を始めとする極右的な政治勢力である。……何を当たり前のことを、と思うかもしれないが、SNS上では既に歴史が修正され始め、この法案があろうことか「リベラル」や「フェミ」のせいで出来たという言説が幅を利かせ始めている。 あまりにも馬鹿らしいが、ここでは、その馬鹿をきちんと記録しておこうと思う。そうしなければ、馬鹿はすぐに自らの愚行を忘れるからだ。その忘却もまた、歴史修正の手段になってしまう。 なお、国旗損壊罪については以下の記事でも扱っているので是非読んで欲しい。

