先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。 長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。 事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。 京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。 よく寝落ちしていたコタツ 朝メイクの洗面台 推し活グッズが並んだ棚 夜中までお菓子作りをしていたキッチン 知華が入るとなかなか空かないトイレ 家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。 夜一緒に犬の散歩で歩いた道 散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。 私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。 毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパー パ

