テスト計画をどう立てていくか、ふつうのシステムエンジニアにとって分かりやすく考えてみたいと思います。 テスト工程は、一番ざっくりした分類で単体テスト、結合テスト、システムテストに別れるのが一般的です。 この工程は、あくまでもV字モデルに対応したインプットがどの前工程で作られたものを検証するかの基準であって、実際にどういう観点をどういう手順でテストするか、はそれぞれのプロジェクトで計画します。それがテスト計画になっていきます。 しかし、ただの工程の話と、実際におこなうテストの内容の違いが分かっていないと、テスト計画何するものぞ状態になって、ろくなテストが実施されないことになりますし、そのようなプロジェクトも多く存在します。 テストの世界標準には、ISO/IEC/IEEE 29119があり、これを見るとテスト工程(Test Level/Phase)とテスト種別(Test Types)の組で、テ
※2019年8月更新 ■P.108 レシピ5.8:算術計算 解決 【誤】+、?、*、そして/演算子を使う。 【正】+、-、*、そして/演算子を使う。 ■P.108 レシピ5.8:算術計算 解説 【誤】最もよく使われる算術演算子は+、?、*、そして/で、 【正】最もよく使われる算術演算子は+、-、*、そして/で、 ■P.425 索引 【誤】ビデオのキャプチャ 025 【正】ビデオのキャプチャ 020 1章 設定と管理 レシピ1.1 Raspberry Piのモデルを選択する レシピ1.2 Raspberry Piをケースに入れる レシピ1.3 電源を選択する レシピ1.4 オペレーティングシステムのディストリビューションを選択する レシピ1.5 NOOBSを使ってマイクロSDカードを作成する レシピ1.6 システムを接続する レシピ1.7 DVIやVGAのモニタを接続する レシピ1.8 コン
Webからデータを取得して、効率よく整理、分析を行い効果的な可視化を実現するには、さまざまなツールとテクニックが必要です。 本書ではPythonとJavaScriptを使い分け、それぞれの言語の強みを最大限利用します。 PythonのBeautifulSoupとScrapyでデータを取得、pandas、Matplotlib、Numpyでデータ処理を行い、Flaskフレームワークを使ってデータを配信、JavaScriptのD3.jsを使ってインタラクティブなWeb可視化を実現します。データの収集からアウトプットまでの全体を視野に入れて解説しているので、実際にコードを追いながら、この一冊でデータ分析プロセスの全体像を理解できます。 まえがき はじめに 1章 開発環境の準備 1.1 本書で扱うコード 1.2 Python 1.2.1 Anaconda 1.2.2 Anacondaインストールの確
Javaではpublic, protected, default, privateという4種類の可視性がある。 Javaを始めてしばらくの間、この4つの使い分けがよくできていなかった。 「外から呼ぶならpublic、呼ばないならprivate」時代 当時から、なるべく可視性は下げた方が良い(オブジェクト指向は「隠す技術」である → 継承とコンポジット - 都元ダイスケ IT-PRESS参照)ということは理解していたので、「外から呼ぶならpublic、呼ばないならprivate」という指針からスタートした。 上記に加えて「継承先からしか呼ばないならprotected」時代 Template Methodパターンを覚えた頃の話。この時代が一番長かった。 そして残ったひとつ、default(package-private)の使い方が全く分からなかった時代でもある。色々使おうと頑張ってみたが、pa
「Nullチェックされている前提の処理」とJavadocに書いたとき、「throws NullPo…」は書くんだろうか。んー、コード上は発生しうるけど、実際発生しないから不要なのかな はてなブックマーク - u1tnkのブックマーク / 2009年12月29日 まぁ、このブログで書いている話は、あくまでも「俺式」ということをご理解いただいた上で。(ここに書いた事が全て、って訳じゃありません。他にも色々ポリシーはあると思うが、自分はこれが一番良いと考えている。) 自分の考えは、契約プログラミングに基づいてます。DbC(Design by Contract)って奴ですね。 あるメソッドが「Nullチェックされている前提の処理」というのは、引数にnullは入ってこない前提、ということですよね。そしてJavadocを書くということは恐らくこのメソッドは公開API(publicかprotected)
背景 最近は変化し続ける要件に対応するために、システムも柔軟であることが求められています。 そのため、部分的に変更やスケールの可能なシステムを構築し、API経由で連携するマイクロサービス的アーキテクチャが増えてきています。 そういった設計の中で問題になっていくのが、従来のモノリシックなアプリケーションではIDEやコンパイラなどで行っていた、機能間のインターフェイスをどう管理するかという部分です。 Swaggerとは? SwaggerとはRESTful APIのドキュメントや、サーバ、クライアントコード、エディタ、またそれらを扱うための仕様などを提供するフレームワークです。 公式サイトでは、The World's Most Popular Framework for APIsと謳っています。 その理由は、マイクロソフト、Google、IBM、SmartBearなどを大手の企業を含む「Open
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