以前、商品情報の商品ステータスを使って、手動で新着商品を表示する方法をご紹介しました。 [EC-CUBE 2.11.1] 新着商品を表示 [EC-CUBE 2.11.5] 新着商品を表示する ただこれらの方法だと、商品ステータスをチェックいれたりはずしたりする作業が発生するので、面倒だ~って方もおられると思います。 開発コミュニティで、「商品ステータスのチェックが一定期間で自動的にはずれるようにできないか?」といった質問があったように思いますし。 手動でなく、自動で新着商品を表示する方法はいろいろ考えられますが、 今回は、以前の方法を少しだけ改良して、商品登録日(create_date)の降順で商品一覧を表示するブロックを作ってみます。 まずは、[EC-CUBE 2.11.1] 新着商品を表示 に従って、各ファイルを作成します。 3番で作成する data/class/pages/front
ECサイトというものには様々ありまして、単なる食べ物販売とかなら、画像数も3枚もあれば十分ですが、カタログ販売サイトとなると、カタログの中身を載せる必要が出てくるので、5枚程度では足りません。 そういった場合を踏まえて、ひとまず10枚に増やしてみるというカスタマイズをご紹介します。 データベースにフィールドの追加 データベース操作は、phpMyAdminの場合で説明します。 アカウントにログイン>EC-CUBEのデータベース>上部メニューのSQLボタン すると、上の画像のような画面になるので、以下を流し込んで実行ボタン。 ALTER TABLE dtb_products ADD COLUMN sub_title7 text; ALTER TABLE dtb_products ADD COLUMN sub_comment7 text; ALTER TABLE dtb_produ
なんか以前にこのネタをどこかで書いたような気はするんですが・・・ま、いいや。 タイトル通り、商品一覧ページにタイトルバナーを入れようというカスタマイズです。 この手で有名なのが、「カテゴリ毎に説明文や画像を載せる追加機能について」というカスタマイズなのですが、 これはデータベースもいじらないといけないので、デザイナーさんにはかなりハードルが高いと思うのです。 というわけで、カテゴリ毎にでっかいタイトルバナー画像を入れるだけなら、こういう方法もあるよというお話です。 カテゴリ毎に以下のようなタイトルバナーが出るようにします。 1.タイトルバナーに使用するJPEG画像等を用意します。 今回は、html/user_data/packages/default/img/banner ディレクトリ内に、 カテゴリIDが1の場合は、1.jpg 、カテゴリIDが2の場合は、2.jpg という名前で保存しま
ACRA(Application Crash Report for Android)とは、Androidアプリがクラッシュしたときに、アプリがどのような環境と状況でクラッシュしてしまったかというレポートを開発者に知らせるためのライブラリです。 ACRAを利用することで開発者はAndroid Marketに公開後、ユーザがアプリを利用中に発生したクラッシュの原因を詳細に得ることができるようになります。 ACRAでは開発者に知らせる手段として幾つか選択肢が用意されています。 [table “216” not found /] 今回はGoogle Docsへクラッシュレポートを送信する手順について解説したいと思います。 詳しい解説は続きからご覧下さい。 ライブラリはRCRAのプロジェクトサイトに公開されています。 利用までの手順としては以下の通りです。 ライブラリの入手 Google Docsの
マイページからのアップロードと管理画面からのアップロードは別々のファイルになるので、2つのファイルを修正して下さい。・・・
マイページからのアップロードと管理画面からのアップロードは別々のファイルになるので、2つのファイルを修正して下さい。・・・
みなさん、こんにちは。nakamura です。 今日は新連載の予告編です。先日、とある案件にて EC サイトの構築を行いました。その際に使用したのが日本発のオープンソース EC サイト構築パッケージ EC-CUBE です。 デフォルトのままでも非常に良く出来ている EC-CUBE ですが、それ以上に素晴らしいのがその拡張性の高さ、カスタマイズのしやすさです。今回様々なカスタマイズをした中から、比較的ニーズの高そうな項目をピックアップして全 8 回に渡ってカスタマイズの Tips をご紹介していきます! さて今回は予告編という事で、EC-CUBE についての簡単な説明と各回の予告をお送り致します。 EC-CUBE とは EC-CUBE は 株式会社ロックオン が GPL ライセンスに基づき提供しているオープンソースの EC サイト構築パッケージです。現在もロックオンを中心に有志のコミッターも
EC-CUBEは、ある1ページの動作も、いくつかのファイルが関連して動いています。 ここではファイル構成について解説していきます。 基本的なページ表示のしくみ カスタマイズする際にはどのファイルを編集するのか ロジックをカスタマイズしたい場合 表示をカスタマイズしたい場合 基本的なページ表示のしくみ EC-CUBEのトップページの表示の処理は以下のような流れで進んでいきます。 /html/index.php ↓呼び出し /data/class_extends/pages/LC_Page_Index_Ex.php ↓呼び出し /data/class/pages/LC_Page_Index.php ↓呼び出し /data/Smarty/templates/設定したテンプレート/***.tpl となります。 クラス図で書くと以下のような形になります LC_Page ↑ LC_Page_Inde
とほほのHTML入門 (HTMLリファレンス) トップ HTMLリファレンス [HTML概要] [フレーム版] [逆引き] [用途順] x は廃止されているものを示します。 A <a> <abbr> <acronym> x <address> <applet> x <area> <article> <aside> <audio> B <b> <base> <basefont> x <bdi> <bdo> <bgsound> x <big> x <blink> x <blockquote> <body> <br> <button> C <canvas> <caption> <center> x <cite> <code> <col> <colgroup> <command> x <comment> x D <data> <datalist> <dd> <del> <details> <dfn
mixiチェック Tweet どうやら AdMob の 広告 設定 のしかたが 新しいものに変わったようです。 (参考:あれ? AdMob の 広告 設定 方法が変わった?) 新しい 広告 設定 のしかたを書いておきます。 (こちらでPDFダウンロードもできます) 1.新しいアプリの登録 まず、AdMob にログインし、「マーケットプレイス」画面に行きます。 タブメニューから サイト及びアプリケーション > サイト/アプリケーションの追加 を選びます。 サイトやアプリケーションのタイプを選択する画面が表示されます。 ここでは「Android アプリケーション」を選択します。 画 面下部に詳細を入力する画面が表示されますので アプリ名、AndroidパッケージURL、ジャンル、アプリの説明を入力 し、「次へ」ボタンを押します。 パッケージ URL は、 market://details?id
モバイル向けの広告配信サービスの1つにAdMobがあります。今回はこの広告配信サービスであるAdMobをAndroidアプリケーションに組み込む方法を説明します。 AdMobはAndroidアプリケーション以外にもiPhoneなどにも配信可能です。まだAdMobのSDKがβ版ですがWindowsPhone7にも対応しています。 Androidアプリケーション iPhone/iPadアプリケーション スマートフォン向けWebサイト WindowsPhone7アプリケーション AdMobをアプリケーションに組み込むためには以下のことが必要です。 AdMobのアカウント登録 AdMobにアプリケーションを登録&パブリッシャーIDと呼ばれるアプリケーション固有のIDを取得 AdMobSDKの入手/アプリケーションに組み込み それでは続きで説明してきます。 AdMobのアカウント登録 まずはhttp
先日のATM手数料ウィジェットを作成する際に、配置時に設定画面を表示して、ウィジェットの指定を行うように作っていたのですが、その設定画面で指定したデータをウィジェットに渡す際に思った以上に、詰まってしまったので今回行った方法を覚書しておきます。 初めに、ウィジェット設置の際に設定画面を表示させる場合には、”android.appwidget.provider”のXML内、”appwidget-provider”要素に以下の属性を指定すれば可能です。 android:configure="呼び出すActivityのフルパス"そして、Androidmanifestに以下のようにActivityの設定を行います。 そして、これで表示される設定画面からウィジェット本体に設定を渡すようにしますが、この設定表示方法で設定を行う場合、ウィジェット本体にデータを渡す必要があります。 今回はその設定にPre
Getting Started Introduction A simple tutorial Language Reference Basic syntax Types Variables Constants Expressions Operators Control Structures Functions Classes and Objects Namespaces Enumerations Errors Exceptions Fibers Generators Attributes References Explained Predefined Variables Predefined Exceptions Predefined Interfaces and Classes Predefined Attributes Context options and parameters Su
Eclipse | 20:54 | 今年の夏こそAndroidの開発をしようと思っています。Eclipseの環境を構築しました。Eclipse Color Themeをインストールして、エディタの配色を変更できるようにします。Help > Install New Software...のWork withに以下のURLを指定します。 http://eclipse-color-theme.github.com/update/ Window > Preferences > General > Apperance > Color Theme からエディタのカラーテーマを選択することができます。参考:Eclipseのエディタの色をカスタマイズする方法
コメントにて、Androidに元々入っているギャラリーのような動きをさせるその後はどうなったんだ!?という質問を受けましたので、公開してしまおうと思います。ただ、当然ながらこれは私の独自のやり方なので、はっきりいって正しいかどうかはわかりません。 あと、画像の拡大・縮小にはAnimationを使っております。ドラッグ移動はできますが、ビヨーンといった跳ね返りとかは実装していません(そこまで精神がもたなかった)。やろうと思えばできるんでしょうけどねぇ〜。 イベントはダブルタップとかドラッグとか使うので、OnGestureListenerとかOnDoubleTapListenerは必須。implementsしておいてください。 で、画像の拡大・縮小はそんなに難しくないので、省略するとして(オィ)、問題はドラッグ移動なわけです。 画像のドラッグについては、下のメソッドで動くはず。なんで動くのか?
画像ビューアー系アプリなどでよくみる画面に収まらないサイズの画像をスクロールする方法について調べてみた。 追記: 2011/11/24 アクセス解析を見るに、この記事はけっこう多くの方に読まれているようだ しかし私として好ましいスクロール方法は続編記事のほうなので、そのリンクを掲載しておく Android の ImageView をスクロールさせる 2 スクロール Android には ScrollView という標準コントロールがある。これは入れ子にしたコントロールのサイズに応じて適切なスクロール機能を提供してくれる。ScrollView に ImageView を入れれば今回の目的を達成できそうだ。しかし ScrollView は縦スクロール専用なので横に大きな画像には対応できない。 横方向には HorizontalScrollView が用意されているのでこれと ScrollView
ここではページめくりを実装する方法を確認していきます。 ページをめくるような横スクロールを実装するためには、「 ViewFlipper 」クラスとスクロールを表現するアニメーションを組み合わせます。 アニメーションといきなり言われてピンとくる人はいないと思います。 /res/anim フォルダをつくって、左から右、右から左の動きを、ページのfromXDelta (どこから) ページのtoXDelta(どこまで) を duration(どのくらい時間をかけて)といった感じに設定するXMLファイルを作成します。 サンプルでは、left_in.xml, left_out.xml, right_in.xml, right_out.xmlを作成しました。 left_in.xmlは左から入ってくるときの、left_out.xmlは左へ出ていくときのアニメーションを設定しています。同様に右バージョンも
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