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2025年7月11日のブックマーク (2件)

  • HTTPSの普及と証明書の無料発行に寄与--「Let's Encrypt」の軌跡

    1996年、筆者は自分の初めてのウェブサイト「Vaughan-Nichols & Associates」を登録した。サイトを立ち上げてすぐにやったのが、Secure Sockets Layer(SSL)証明書による接続の保護だ。当時登場したばかりだったSSLは通信を暗号化し、デジタル証明書でウェブサイトの正当性を認証するセキュリティネットワークプロトコルだった。 SSLは当時も今も、安全なウェブサイトがユーザーに提供すべき最低限のセキュリティだ。しかし、設定が非常に大変で、さらに高価でもあった。こうした問題への対処のために生まれたのが、「Let's Encrypt」だ。 HTTPSがユーザーのウェブ接続の保護に必須であり、Eコマースサイトに不可欠であることは誰もが認識していたが、以前はほとんど使われていなかった。インターネットセキュリティの専門家であるScott Helme氏によると、人気

    HTTPSの普及と証明書の無料発行に寄与--「Let's Encrypt」の軌跡
  • Sassの歴史から考える、ネイティブなCSSの利点 - ICS MEDIA

    ウェブの見た目を整えるのにCSSはなくてはならないものですが、そのCSSの記述方法やツールは多種多様です。そしてそれらは進化したり、変化したりしています。記事ではSassとCSSの関係性の変化を題材に、他のCSSツールにも応用できるような中長期的なCSSとの向き合い方、そしてネイティブの利点について解説します。 CSSを書く手法の変化について スタイリングを記述する手法やツールは変化しています。この記事ではスタイリングを記述する手法のことをCSSを書く手法と呼びます。中には直接CSSを書かないものもありますが、最終的にはCSSとして表現されるので含むことにします。 HTML1.0が登場した1993年にまだCSSはなく、タグや属性を用いてスタイリングしていました。その後、1996年にCSSが勧告され文書構造とスタイリングが分離し、スタイリングはCSSが担当するようになります。なお、この頃の

    Sassの歴史から考える、ネイティブなCSSの利点 - ICS MEDIA