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JavaScriptランタイムのBun、Claude Fable 5を11日間稼働させてZigからRustへの移植を実現。Claudeをどう使ったのか? JavaScriptランタイム「Bun」の作者であるJarred Sumner氏は、7月8日付けで公開したBun公式ブログの記事「Rewriting Bun in Rust | Bun Blog」で、約53万5000行のZig言語のコードをClaude Fable 5を活用して約11日間でRust言語へ移植。次バージョンのBun 1.4(Canary)はこのRust移植版になることを明らかにしました。 移植した結果、メモリリークを根絶し、バイナリサイズも約20%小さくなり、パフォーマンスも2%から5%程度向上するという改善が得られたとのことです。 Rewriting Bun in Rusthttps://t.co/Rl8bcaxBFc —
PostgreSQLをクラスタ化した分散DBでスケーリングと高可用性を実現する「Multigres v0.1」アルファ版が登場 PostgreSQLをベースにしたBaaS(Backend as a Service)の「Supabase」を開発し提供しているSupabase社は、複数のPostgreSQLをクラスタ化することでデータベースの水平スケールと高可用性などを実現するオープンソースのソフトウェア「Multigres v0.1」を6月にリリースしました。 Multigresは、Vittesに匹敵するスケーリングと高可用性を実現することを目指していると説明されています。 VittesとはMySQLをクラスタ化することで分散データベースによる高性能と高可用性とを実現するオープンソースのソフトウェアです。 このVittesと同様の性能や管理性を備えた分散データベースシステムをPostgreS
PostgreSQLは高い拡張性や信頼性を特徴としており、ITエンジニアのコミュニティであるStackoverflowの調査では2023年にMySQLを抜いて以来、3年連続でITエンジニアに最も人気のあるデータベースとなっています。 PostgreSQLは現在のバージョン18で非同期I/Oの導入による大幅な性能向上が行われましたが、今回のバージョン19でもこの非同期I/Oの活用による性能向上として、I/Oワーカーが自動的にスケールするようになりました。スケールの最小値と最大値はユーザーが設定可能です。 削除や更新されたレコードを完全にデータベースから除去するVacuumを自動的に実行する「Autovacuum」は、バージョン19からパラレルワーカーを利用することで高速になり、また新たなAutovacuumのスコアリングシステムによって処理するテーブルの優先度設定がより適切に行われるようにな
Visual Studio Code、従量課金制になったGitHub Copilotの使用料を表示可能に(訂正あり) マイクロソフトはVisual Studio Codeの新機能として、GitHub Copilotで消費した費用を表示できるようにしました。 GitHub Copilotは今年(2026年)6月から、生成AIを利用したチャットやAIエージェントを利用した場合、消費したトークン数に応じて料金が発生する従量課金制に移行しています。 そのため、ユーザーは、いつのまにか使用料金が予算を超過しないように注意して利用しなければならなくなりました。 Visual Studio Codeの新機能は、こうした状況に対応したものです。 上記のようにトークンの消費量現在の閾値に対する使用料がリアルタイムに表示されます。 また、あらかじめ決めておいた閾値の上限に近づいたとき、上限に到達したとき、など
MCPにエンタープライズ向け新機能、アクセスを一括管理できる「Enterprise-Managed Authorization(EMA)extension」が安定版として利用可能に 生成AIとツールとの接続プロトコルとしてLinux Foundation傘下で標準化と機能拡張が進められているMCP(Model Context Protocol)の企業向けの新機能「Enterprise-Managed Authorization(EMA)extension」が安定版になったと発表されました。 MCPサーバへのアクセスはユーザーが手動で行っている これまでMCPを利用する際には、生成AIとツールを提供するサーバとの接続要求をユーザー毎に行い、ユーザー毎に認証と認可がされていました。 この方式では、個々のMCPサーバに手動でログインする手間が発生することや、組織内で統一したポリシーの展開や権限の
Appleは次期macOS 27 Golden Gateから、Swift言語をシステムカーネルの開発に採用することを明らかにしました。 これは先月に行われたWWDC26ですでに表明されており、7月2日付けのSwiftのブログ「What's new in Swift: June 2026 Edition」であらためて言及されたものです。 Swiftはメモリ安全なプログラミング言語 Swift言語はもともとMacやiPhoneのアプリケーション開発用の言語としてAppleが開発したプログラミング言語です。現在ではオープンソースとして開発されており、WindowsやLinuxにも対応しています。 Swift言語は記述しやすく読みやすいことを特徴とするコンパイル型プログラミング言語です。 その上でデフォルトでバッファオーバーフローやメモリリーク、不正なメモリの読み書きなどを防ぐことができる「メモリ
プログラミングのためのBGMや環境音など。仕事や勉強の邪魔にならない無料で使えそうな音源集。2026年版 在宅で仕事や勉強をしている時間が増えてくると、ずっと無音だと寂しい気がして、できれば仕事の邪魔にならないBGMや環境音があるといいなあ、と思ったことはありませんか? 今年も、そうした音源を独自にピックアップした記事の2026年版を紹介しましょう。 記事の前半は音楽、後半は環境音を中心に紹介します。紹介した音源のほとんどは無料で聴けるものにしましたので、仕事や勉強に気軽に役立てていただければ幸いです。 Anthropicが開発者向けBGMを配信中! 今年まず最初に紹介したいのは、あのClaude Codeの開発元であるAnthropicが公式に提供している開発者向けBGMです!。 同社のYouTube公式チャンネルの1つ「Claude」で、開発者向けのBGM「Claude FM ♫」が2
ブロードコムによるVMware製品抱き合わせ販売疑惑、独占禁止法違反と認定されず。公正取引委員会が調査を終了 VMware製品、ライセンス変更により事実上の大幅値上げ ブロードコムは2023年にVMwareを買収。翌年にはそれまでサーバ仮想化やストレージ仮想化、クラウド基盤などに分かれていたVMware製ソフトウェア製品群のライセンスを変更し、大半の製品をまとめたセット製品のサブスクリプションに移行しました。 これにより、VMwareのソフトウェア製品を採用していた富士通を始めとするクラウドベンダは、それまで使用していなかったソフトウェア製品もセット製品に含まれるようになったことなどにより、事実上の大幅値上げに直面したのです。 公正取引委員会は、これが抱き合わせ販売や優越的地位の濫用といった独占禁止法で禁止している事項に該当するかどうか、2024年から調査をしていました。 そして今回「同法
DNSを基盤にAIエージェントに信頼できる名前を与える「Agent Name Service(ANS)」、立ち上げ意向をLinux Foundationが発表 Linux Foundationは、既存のドメインネームシステム(DNS)基盤を拡張してインターネット上で稼働するAIエージェントに信頼できる識別子としての名前などを提供する新しいオープンソース標準「Agent Name Service(ANS)」の立ち上げ意向を発表しました。 ANSによってAIエージェントに対してインターネット規模で分散された自律的なアイデンティティ層を確立し、AIエージェントに対する認証、信頼、ガバナンス、相互運用性に関する課題を解決するとしています。 AIエージェントに信頼できる身元確認を付与 多くの企業や組織がAIエージェントの導入を進める中で、インターネットを通じて提供されるAIエージェントに対して信頼で
静的サイトジェネレータ「Astro 7.0」正式リリース、ビルドシステムがVite 8/Rolldownに、Rust製コンパイラ採用で高速化 静的サイトジェネレータ「Astro」の最新版となる「Astro 7.0」正式版がリリースされました。 Astro 7 is here! A new Rust compiler, a new Rust Markdown/MDX processor, Vite 8 and more. Get ready for 60%+ faster builds.https://t.co/RG0CPr6IUF — Astro (@astrodotbuild) June 22, 2026 Astroは、ReactやVue、Svelte、Alpine.js、TypeScriptなどのさまざまなフレームワークやライブラリに対応したオープンソースの静的サイトジェネレータです。
Googleが提供しているサービスを利用するユーザーのうち、IPv6を使用している割合を示す「Google IPv6」のページで、IPv6の割合が今年(2026年)3月に50%を超えていたことが分かりました。 公開されたグラフによると最初に50%を超えたのは今年(2026年)3月28日で、現時点までの最大値は6月13日に付けた50.29%でした。 長期で見ればIPv6の割合は安定的に増加しているため、今後もIPv6の割合はさらに増えていくことは間違いないでしょう。 APNICによる測定ではIPv6の利用率は42% Googleユーザーの50%以上がIPv6を利用していることを紹介した4月28日付けのAPNICのブログ「Google hits 50% IPv6」によると、APNIC自身の測定では世界全体のIPv6の利用率は42%だとしています。 これはGoogleが自社サービスのユーザーを対
マイクロソフトは、WSL(Windows Subsystem for Linux)の新機能としてWindows上でLinuxコンテナが動く「WSL Containers」のパブリックプレビューを公開しました。 WindowsにはWindows上でLinux OSを実行できる機能として「WSL」が搭載されており、現在オープンソースで開発されています。 WSL containersは、このWSLでコンテナ型仮想化を利用可能にする新機能として、先月(2026年6月)に行われたマイクロソフトのイベント「Microsoft Build 2026」で発表されていました。 参考:[速報]Windows上でLinuxコンテナの作成や実行ができる「WSL containers」発表 それが今回、パブリックプレビューとして利用可能になりました。 Windowsファイルへのアクセスが2倍速に WSL conta
クアルコムがPythonライクな新言語「Mojo」開発元のModular社買収を発表。AIデータセンター市場へ本格参入 スマートフォン用のSoC(System-on-a-Chip)や各種通信機器向けの半導体事業などで知られるクアルコムテクノロジーズ社(以下、クアルコム)は、AI処理の高速化を目指すPythonライクな新言語「Mojo」の開発元であるModular社の買収を発表しました。 Modular創業者はLLVMやSwiftの開発者 Modular社は、コンパイラ基盤として広く使われているLLVMやApple製品の開発言語であるSwift言語、GoogleがAI処理のために設計したCloud TPUなどの開発に関わってきたChris Lattner氏が共同創業者兼CEOを務める企業です。 同社が2023年5月に発表したMojo言語は、AI処理を高速に実行するPythonライクなプログラ
Deno 2.9正式リリース。起動が2倍速、消費メモリは半分に。WebViewを用いたデスクトップアプリが作れる「Deno Desktop」など JavaScript/TypeScriptランタイムのDenoを開発するDeno Landは、Deno 2.9正式版をリリースしました。 Deno 2.9は起動を2倍速にするなどの性能面での大幅向上や、Denoを基盤にJavaScriptやHTMLなどのWebテクノロジーを用いてデスクトップアプリケーションを構築できる「Deno Desktop」コマンドが登場するなど、大きな機能追加や改善が行われたバージョンとなりました。 Deno 2.9 is released! › deno desktop › 2x faster startup, 2x less memory › min-release-age by default › css impor
Amazon Web Servicesは、AWS Lambda上で一時的にステートフルな実行環境をMicroVMによって安全に隔離された状態で用意できる新サービス「AWS Lambda Micro VMs」を発表しました。 AWS Lambda MicroVMsはサーバレスの利点+ステートフル AWS Lambdaはサーバレスアプリケーションの実行環境として登場しました。 サーバレスな実行環境には、インスタンスのプロビジョニングや負荷がかかったときのスケーリングなどを気にすることなく、管理をサーバに任せられるという利点があります。 そのサーバレスな実行環境の上で、基本的には瞬時に起動して短期間で終了するステートレスな関数を連携させることでサーバレスアプリケーションが構成されます。 今回発表されたAWS Lambda MicroVMsは、こうしたサーバレスの利点である管理不要で瞬時に起動して
マイクロソフトは、TypeScriptをGo言語に移植した最初のバージョンとなる「TypeScript 7.0」リリース候補版のリリースを発表しました。 TypeScript 7's Release Candidate is now out! The new native port is almost here. Try it out on your codebases, and make sure your team is ready for the upcoming 7.0 release!https://t.co/WBCvxYHoJX — TypeScript (@typescript) June 18, 2026 TypeScriptはJavaScriptに対して型システムを追加し、さらにJavaScriptの将来のバージョンで組み込まれるであろう機能を備えることなどにより、コード
GitHub、AIによる雑なプルリクエストを抑制へ。ユーザー当たりのプルリクエスト数の上限を設定できる新機能導入 GitHubは、ユーザーに対してプルリクエスト数の上限を設定できる新機能の導入を発表しました。 Pull requests are easier to open than ever, but every review still takes human effort. Introducing pull request limits: maintainers can cap how many open PRs contributors without write access can have and set a bypass list for trusted contributors. More signal, less queue… pic.twitter.com/Lmxtw
AWS、コードだけでなくインフラ構成とビジネスコンテキストも理解した上で脆弱性を推論する「AWS Contiuum」発表。特定のAIモデルに依存せず Amazon Web Services(AWS)は、コードをスキャンするだけでなく、インフラ構成やアクセス許可、ネットワークトポロジーそしてビジネス上の優先事項やドキュメントなどの非構造化データなどをコンテキストとして活用し、システムの脆弱性を推論する新サービス「AWS Continuum for code vulnerabilities」を発表しました。 AWS Security AgentもContinuumの一部に AWSでは以前から、システム侵入を試すペネトレーションテストの実行やコードスキャンによる脆弱性の検出サービス「AWS Security Agent」が提供されています。 このAWS Continuumの発表に合わせて、このA
AWS、AIエージェントがリポジトリを自動スキャンして技術的負債を指摘してくれる「AWS Transform – continuous modernization」プレビュー公開 Amazon Web Services(AWS)は、AIエージェントがコードリポジトリを継続的に自動スキャンし、サポートが終了したライブラリやフレームワークなどを始めとする技術的負債を検出し、優先順位をつけて報告あるいは修正のためのプルリクエストの提案などをしてくれるサービス「AWS Transform – continuous modernization」のプレビュー公開を発表しました。 AWS Trasformはコード変換などのサービス AWS TransformはAIエージェントによってコードの変換を行うサービスとして登場しており、コードを分析、評価してリファクタリングや依存関係のマッピング、変換などを実行
Amazon Web Services(AWS)は、使用中のAWSのコストに関する質問や、コストに異常が発生した場合にその原因を調査して特定してくれる「AWS FinOps Agent」のパブリックプレビュー開始を発表しました。 AWSはそのサービスのほとんどが従量制となっており、1カ月のあいだに使用したコンピュートやストレージ容量、データ転送量に応じたコストが発生します。 これはクラウドとしては一般的かつ合理的な料金体系ではあるものの、事前に正確な利用料金を予測することが難しいこと、利用料金が大きく変動した場合に、それが健全なサービス利用増によるものなのか、なにか非効率なことが起きたためなのか原因を把握しにいくこと、などの課題も抱えています。 こうした課題を解決するために、AWSはこれまでにコストなどを可視化する「AWS Cost Explorer」やコストの異常を自動検出する「AWS
GitLabは6月10日にロンドンで開催したイベント「GitLab Transcend」で、AIエージェント向けの次世代Git互換ソースコード管理サービス「Project Switch」を発表しました。 GitLabやGitHubが提供するGit互換のソースコード管理サービスは、人間が手作業でソースコードを保存し、更新し、複製などの作業を行うことを想定して開発、提供されてきました。 しかし現在、AIエージェントにコーディングを行わせる仕組みが急速に普及してきており、多数のAIエージェントが並列に稼働することで人間の手作業よりも圧倒的に高速かつ大量にソースコードの複製、生成、保存、更新などを行うようになってきています。 これにより、ソースコード管理サービスにはこれまで想定していなかったような負荷がかかるようになってきており、サービスの処理速度や安定性の低下が現実の課題となっています。 Git
Stack Overflow、AIエージェント同士が掲示板で技術情報を共有する「Stack Overflow for Agents」ベータ公開 Stack Overflowは、AIエージェント同士がオープンな掲示板の上で技術的な解決策などの情報を共有する新サービス「Stack Overflow for Agents」をベータ版として提供開始したことを明らかにしました。 What if our AI agents could learn from each other? Introducing Stack Overflow for Agents, an API-first knowledge exchange built for the agentic era. No longer do you need to spend your time and tokens getting solut
調査会社のガートナーは、エンタープライズ市場におけるAIコーディングエージェント市場が、拡大と競争再編の新たな段階に突入したとし、それに関する予想を発表しました。 AIによる支援を用いたコーディング作業は、当初はVisual Studio Codeに代表されるコーディングエディや統合開発環境(IDE)に組み込まれる形で登場しました。 人間がコードエディタでコーディングするのと同じように、AIエージェントがコードエディタ上でコードの生成や編集を行うことは、AIエージェントによるコーディング作業として非常に分かりやすいものだったと言えます。 しかし最近ではClaude CodeやAntigravity 2.0のような、必ずしもコードエディタやIDEに組み込まれることなく利用できるコーディング作業を行ってくれるAIエージェントが注目されようとしています。 ガートナーは、AIコーディングエージェン
WebAssembly関連仕様の標準化を行っているByteCode Allianceは、WebAssemblyを基盤としたコンポーネントモデルの最新仕様「WASI 0.3」(WebAssembly System Interface Preview 3)の正式版を発表しました。 WebAssemblyはプロセッサやOSに依存せず実行可能に WebAssemblyの登場から今回発表されたWASI 0.3に至る経緯を簡単に振り返ってみましょう。 プロセッサとOSへの非依存 そもそもWebAssemblyは、プロセッサのアーキテクチャに依存せず、どのWebブラウザ上でも高速に実行可能なバイナリフォーマットとして2019年12月にW3Cの勧告に到達した業界標準の仕様です。 このWebAssemblyを、どのOS上でもスタンドアロンなWebAssemblyランタイムで実行可能にしようと、OSのAPIを
Appleは日本時間6月9日未明に開催した開発者向けの年次イベント「WWDC26」で、macOSに統合された形でLinuxコンテナを起動し、利用できる新機能「Container machine」バージョン1.0のリリースを発表しました。 Container machineは、昨年(2025年)のWWDC25でリリースされたSwiftによるコンテナ型仮想化フレームワーク「Containerzation」を基盤に開発されました。 Containerzationは軽量な仮想マシンを用いてmacOS上でLinuxコンテナを利用可能にするAPIやコマンドなどのツールを提供します。 今回リリースされたContainer machineは、このContainerzationによるLinuxコンテナとmacOSの両者のユーザーやファイルシステムをシームレスに統合することで、macOSの自然な拡張として便利
Cloudflare、従業員やアプリごとにAIの利用上限額を設定できるCloudflare AI Gatewayの新機能を発表 Cloudflareは、同社が提供するサービス「Cloudflare AI Gateway」の新機能として、全社でAIベンダのAPIキーを共有して使用していても、従業員やアプリごとに毎月のAIの利用料の上限額を設定できる[新機能を発表しました](https://blog.cloudflare.com/ai-gateway-spend-limits/。 AI Gateway now features real-time spend limits to prevent runaway token bills across multiple AI providers. By integrating with Cloudflare Access, companies ca
Ubuntuの開発元であるCanonicalは、AIエージェントなどに適したサンドボックス化された開発環境をコマンド一発で構築できる新機能「Workshop」をリリースしました。 Today we announced Workshop – a solution for launching sandboxed development environments in Ubuntu with a single command. Spend less time on configuring your environment: with just a few lines of YAML, you’ve got a reproducible environment you can use across machines. Find… pic.twitter.com/n08zB4zZRA — Ubunt
CloudflareがViteやRolldownの開発元であるVoidZeroの買収を発表。これでAstroとViteがCloudflareの傘下に Cloudflareは、JavaScriptで人気のビルドツール「Vite」やバンドルツール「Rolldown」の開発元であるVoidZeroの買収を発表しました(Cloudflareの発表、VoidZeroの発表)。 Today, VoidZero joins Cloudflare. Vite remains MIT, vendor-neutral, and stewarded by the same wider team. The same goes for Vitest, Rolldown, and Oxc. Cloudflare is also committing $1M to an OSS fund to support inde
マイクロソフト独自のLinuxディストリビューション「Azure Linux 4.0」パブリックプレビュー開始。Azureに最適化、WSLでも利用可能に マイクロソフトは同社が独自に構築したLinuxディストリビューション「Azure Linux 4.0」のパブリックプレビューを発表しました。 Azure Linux 4.0はFedora由来のRPMベースのLinuxディストリビューションです。 これまでマイクロソフトがLinuxを提供してきた主な歴史を振り返ると、2012年にMicrosoft Azure上でCentOSやUbuntuを用いたLinuxの仮想マシンを提供開始。2019年にはWSL(Windows Subsystem for Linux)用のカーネルを独自に提供し、2023年にはAKS(Azure Kubernetes Service)に独自のLinuxとしてAzure L
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