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海外のPCゲームをプレイする際にお世話になる方も多い有志日本語化。今回は台湾の武侠RPG『活俠傳』の有志翻訳者に話を訊きました。 日本語化とは海外のゲームを日本語で遊べるようにすることです。その中でも、デベロッパーやパブリッシャーによる公式の日本語化ではない、ユーザーによる非公式な日本語化を有志日本語化(有志翻訳)と呼びます。一般的にボランティアで行われ、成果物は無償で配布されます。 有志日本語化には、デベロッパーやパブリッシャーが許可する範囲内で行われるものと、無許可のものがあります。最近はインディーゲームを中心に有志日本語化が公式日本語版として採用される例も出てきています。 「有志日本語化の現場から」過去回はこちら!連載第28回は、武侠RPG『活俠傳』の有志翻訳者Alpaca氏と殿氏に話を訊きました。 「日本人のいない有志日本語化」チーム ――本日は翻訳の改善作業でお忙しい中、インタビ
インディーゲームスタジオGranité Worksは、短編アドベンチャーゲーム『Living on Plain Pasta』のSteamストアページを公開しました。 冷蔵庫の残りもので、酒クズの先輩に料理を振る舞うひと夏本作は、生活が少し破綻しかけている先輩のアパートを訪れ、限られた食材で料理を作りながら一夏を過ごす、会話・選択肢重視のアドベンチャーゲーム。開発コンセプトが“カスの『コーヒートーク』”であるとしてXでバズっていたゲームの正式名称が決定し、Steamのストアページが開設された格好です。 “カスの『コーヒートーク』”がコンセプト。「酒クズで生活が破綻してる先輩」に少ない材料で料理を作るADV開発中―「オタクくん、じゃあ今日はカルボナーラでも作ってよ」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト プレイヤーは、酒クズだという先輩から卵がないのにカルボナーラを作るよう
2026年7月2日にコナミより発売された、『がんばれゴエモン大集合!』。同作の怪しい攻略本がAmazonで売られている……そんな話題がSNSなどで見られます。 全13作をたった88ページで完全攻略!?確かにAmazonの商品ページには、「がんばれゴエモン大集合 完全攻略ガイド」と付いた商品が見つかります。表紙のゴエモンとヤエちゃんらしき人物はわかりますが、右側の小判を持った小僧はいったい何者なのでしょう。 『がんばれゴエモン大集合!』にFC末期のコナミ名作STG『クライシスフォース』が収録されていることが判明。とある画面であのコマンドを入れると… | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 先日公開された情報に
自動生成やパーマデス(一度死ぬとすべてを失う)など、さまざまな要素が絡み合い、何度遊んでも楽しむことのできるゲームジャンル「ローグライク/ローグライト」。今回の「げむすぱローグライク/ローグライト部」特別編(第52.5回)では、今まで本連載で取り上げてきた作品をメインに、2026年Steamサマーセールおススメ作品を20選を独断と偏見の元、紹介します。 メイドvs悪魔のハルマゲドン開幕!サバイバー系弾幕ローグライト『メイドサバイバー:リトルエンジェル』【げむすぱローグライク/ローグライト部】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
WayForwardは、2Dアクションゲームシリーズ『シャンティ(Shantae)』の第7作目となる最新作が、2027年に発売予定であると発表しました。 おなじみのポニーテールが意外な姿に『シャンティ』シリーズ最新作は2025年10月に発表されており、ディレクターのマット・ボゾン氏は、本作が「全く新しい作品」であると語っていました。
最低・推奨メモリが32GBに変更。でもこのままではSteamユーザーの半数以上が未だ最低スペックに達しない本作は異形の襲来により壊滅状態となった近未来の韓国・ソウルを舞台に繰り広げられるマルチプレイ・オープンワールドTPSです。ダイナミックイベントと、オープンワールドでさまざまな乗り物を駆使して戦える自由度の高さが特徴です。 今回Steamニュースページの告知で「推奨メモリ:64GB」は誤りであったと発表され、最低メモリ・推奨メモリともに32GBに修正されました。 しかしながら、Steamが公開しているハードウェア&ソフトウェア調査の2026年6月度の情報ではメモリ32GBを積んでいるユーザーはSteamユーザーの36.79%、それ以上のメモリを積んでいるユーザーは少数に過ぎません。このままシステム要件が更新されないとすると、最低スペック要件を満たすSteamユーザーは半数以下ということに
そのほか7月はコミックのコマを並び替えて物語を変化させるノワール風のスパイアドベンチャー『FRAMED Collection』や、続編のリリースを9月に控える協力型の脱出ゲーム『Escape Academy』など合計12本のPCゲームがAmazonプライム会員向けに無料配布されます。 7月の配布タイトルのラインナップは以下の通りです(日付は日本時間)。 配布中『Symphony of War: The Nephilim Saga』(Epic Gamesストア版) 『CyClones』(GOG.com版) 『ローンスター』(Epic Gamesストア版) 7月10日『Still There』(GOG.com版) 『Regular Factory: Escape Room』(GOG.com版) 7月17日『Poly Vita』(Legacy Games版) 『FRAMED Collection
物理ディスクありきの関連会社から赤裸々な「失望」ゲーム関連の物理コレクターズアイテム販売で知られるiam8bitは発表に対し「深く失望しています。」と赤裸々な意見を述べるとともに、パッケージ版ゲームが「ゲームの保存、所有権、そして消費者の選択にとって不可欠」との価値観を重要視するとの立場を表明し、今後もそれが変わることはないと語っています。また、ゲームレンタルサービスを展開するGameFlyも「物理的な製品は依然として重要である。」ことが創業当初からの中核を成す信念であるとし「ゲームがディスクで提供される限り、GameFlyは選択肢の価値を知るゲーマーのために存在し続けます。」とサービス継続の意思を示しました。 業界関連団体からは様々な意見『Aeterna Noctis』の開発で知られるAeternum Game Studiosも傍観しているわけにはいかないとの意気込みの下「2028年初頭
サービス終了後もゲームをプレイ可能な状態とする「Stop Killing Games」運動に関連するカリフォルニア州上院公聴会での、とあるゲーム業界のロビイストの発言が波紋を呼んでいるようです。 コミュニティサーバーは"違法"?公聴会での発言に波紋 オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 今回問題とされている発言が行われたのは、Stop Killing Gamesの「Protect Our Games Act」に関するカリフォルニア州上院公聴会でのことで、発言の主はエンターテインメントソフトウェア協会(ESA)の州政府担当副会長であるジェニファー・ギボンズ氏です。 事の発端は、公聴会にて同法の法案を委員会
雨と湿度でムシムシする中、やって参りました「Steamサマーセール 2026」!7月10日2時まで開催中です。 本記事では、筆者が愛してやまないジャンル・DRPG(3DダンジョンRPG)に絞って、おススメタイトル10選を挙げていきたいと思います。 『Dice 'n Goblins』(30%オフ 952円)最初におススメするタイトルは、かわいい幼きゴブリンが不思議な世界を舞台に戦う『Dice 'n Goblins』。トゥーン風の3D空間を舞台に、2Dの紙に描かれたようなキャラクターが活躍する3DダンジョンRPGです。 タイトル通り、本作の鍵を握るのは「サイコロ」。攻撃ダイス・守備ダイスなどの組み合わせで、さまざまなスキルを放って戦闘します。もちろん完全な運任せではなく、リソースを消費して気に入らない目のダイスをリロールしたり、事前の装備調整であったりと、考える要素は意外と豊富。 3Dダンジョ
Florian Alushajは、シミュレーションゲーム『Fantasy World Manager』のウィッシュリスト登録数が10万件を突破したと発表しました。 本作は、ファンタジー世界を作り上げて観察できるシミュレーションゲーム。地形を描いて建物を配置するだけではなく、英雄、クリーチャー、クエスト、出来事、アイテムなどを設定し、文化や宗教、勢力などを生みだして歴史の流れを見守ることができます。 ウィッシュリスト登録数10万件突破を報告するとともに、2026年6月に公開されたデモ版に関してもコメント。多くのシステムが未完成な状態で披露することになってしまったものの、有益なフィードバックを多数受け取ることができたとのことです。今後は既存のエディターの洗練・拡張して全体の流れをより直感的にすることを目指すとしています。 また、『WorldBox - God Simulator』のようにリラッ
以前「ゲーム内で用いられる英語をどの程度日本語に翻訳するか」という議論がSNS上で話題となり、Game*Sparkでもご紹介しましたが、今回お伝えするのは、日本独自の表現が海外で採用されたというお話。 スクウェア・エニックスにてローカライズディレクターを務めるNeil Broadley氏が、自身のSNSで語ったローカライズの楽しさに関するポストをご紹介します。 「日本人にとって、UIに簡単な英単語が入ってるほうがより日本的で素敵だと、欧米人は理解してくれない」ゲーム内に含まれる英語は全部訳せばいいというものではない…SNSを中心に盛り上がる議論 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 「和製英語だったの!?」という驚きの声もBroadley氏は、これまで『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』や、リマスター版の『ロマンシング サガ2』『ロマンシン
カプコンからリリースされたハッキングアクション『プラグマタ』。先日の父の日にあわせて公開されたスペシャルイベントの動画内の開発秘話が話題となっています。 社内アンケートで酷評の嵐本作は2026年4月に発売されたカプコンのSFアクションアドベンチャーです。発売延期を繰り返しゲームの発表から発売までが6年にも及んだ、非常に「難産」だったタイトルとしても知られています。父の日に公開された動画内では、そんな6年間の開発秘話が語られています。 開発支えた「ディアナ警察」…?200万本突破の大ヒット記念『プラグマタ』父の日にちなんだスペシャルイベントが開催―二人のやり取りがエモすぎる生朗読劇やプレゼントキャンペーンも実施 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 クラシックなガンダム
インディーゲーム開発チームのさっくりらぎトーストが手がけるアドベンチャーゲーム『贖罪を賽の河原で故兎と』にて、2万PVを記念した大型アップデートが実施されました。 悪夢は終わらない……本作は、過去のトラウマに囚われた主人公が、悪夢の世界からの脱出を目指すブラウザ向けフリーゲームです。プレイヤーはサイコロを振る前に“出目”を宣言し、宣言通りの目が出ればコマを進められます。一方で、宣言を外すと最初からやり直しに。 ゲーム内容についてはこちらの記事で詳しく触れています。
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