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買ってよかったもの
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M4 Mac miniに内蔵できる互換SSDモジュールを買って、miniのSSDを2TBに拡張しました。購入時に2TBオプションを選ぶと、差額が12万円かかるところが、3万円程度で拡張できました。問題なく動作しています。 Mac mini用互換SSD M4 Mac mini 2024になって、内蔵SSDモジュールが交換可能になりました。ただ、M4搭載miniと、M4 Pro搭載miniで、モジュール形状が異なり互換性は無いようです。このうち、需要の高いM4搭載miniに関しては、AliExpressやAmazonで、交換用SSDモジュールがいくつか販売されてます。 2025年4月の段階で、2TBの互換SSDが、AliExpressで送料込み32,800円です。チップがSanDisk製だと安いけど、東芝製だと38,000円らしいです。Appleの2TB SSDオプションの価格は、最低仕様との
古い皿時計 今回改造するのはCitizenの古い皿時計です。昭和のものと思いますが、陶磁器でできているので今でも綺麗です。調べたらフリマサイトで3,000円程度で販売されているようです。オリジナルの針は金色でしたが、手元の製品は、改造で黒い針になり、秒針が追加されてます。改造前の製品写真を撮ってなかったので、paypayフリマからお借りしました。 スマホの影響で、掛け時計もオワコン商品になっているようで、あまり見かけない気がします。正確な時刻を表示するスマホがあれば、掛け時計など不要かもしれません。この皿時計も、時刻が合ってないことが多く、あまり活用していませんでした。スマホ並みに正確だったら、もう少し頼りにできると思いました。 実はこの皿時計は、前述のようにすでに改造済みで、今回は2回目の改造です。オリジナルの状態では、水晶発振器のムーブメントが付いてましたが、そこそこ狂うので、電波時計
Zigbee2MQTTは、ZigbeeデバイスとMQTTブローカーをブリッジするプログラムです。Zigbeeデバイスと情報交換し、その情報をMQTTに橋渡します。Zigbeeデバイス製品を使用するためには、一般には各社の専用ブリッジ製品が必要です。でもZigbee2MQTTを導入すれば、専用ブリッジ製品を使う必要がなくなります。今回は、Zigbee機器をHomeKitから使えるようにするため、Zigbee2MQTTをRaspberry Pi 4にインストールします。 ZigbeeデバイスをHomeKitで使う2通りの方法 Zigbeeデバイスは省電力で応答も速く、メッシュも構成することから、スマートホームに欠かせません。AmazonやAliExpressでは、お値打ちなZigbeeデバイスが豊富に揃ってます。国内製品でもZigbeeは使用されています。国内で簡単に入手できて、HomeKit
(OSリリース年は、Lion (2011), Mountain Lion (2012), Mavericks (2013), Yosemite (2014), El Capitan (2015), Sierra (2016), High Sierra (2017), Mojave (2018), Catalina (2019), Big Sur (2020), Monterey (2021), Ventura (2022), Sonoma (2023)。) HomeKitが動かない ただ、Appleがサポート終了した古いMacでは、最新のmacOSが動作しません。そのため、新しいOSで提供されている機能が使えません。特にHomeKitの状況は厳しく、現行のHomeKitは、macOS 13.1 Ventura (2022) 以降のmacOS、つまりVenturaとSonoma (2023)
Wake On LANを使って、HomeKitからWindowsマシンを起動できるように設定しました。WindowsのWOLを有効化し、HomebridgeのWOLプラグインを設定します。 ヘッドレス運用のWindows HomeKitをメインに使ってスマートホームしているのは、Appleのエコシステムに取り込まれているからです。なのでmacOSばかり使っていて、Windowsは滅多に使いません。それでもたまにWindowsが必要になることがあります。そんなときは、小型のWindowsデスクトップ機に、MacからMicrosoft Remote Desktop経由で使ってます。仮想マシンでWindowsを動かすより高速です。さらに、中古デスクトップなら格安ですし、メーカ品中古にはWindowsライセンスが付いているので、Windowsを買うより安いです。 ということで、ディスプレイもキーボ
SwitchBot Hub 2が日本でも先月発売されて、一部SwitchBot製品がMatter対応しました。入手前に、そのMatter機能について考察しました。追記:入手してMatter機能を使いました。以下をご覧くださいSwitchBo... 到着を待っていたSwitchBot Hub 2がようやく到着しました。 先月の発売の時にすぐに買えば良かったのですが、出遅れて、品切れになって、ようやく入手可能になりました。到着した箱はこんな感じです。箱の表記からすると、イチオシの機能は、スマートリモコンなんですね。 箱の裏に書かれた機能説明図がわかりやすいです。デバイスをIRとBLEで接続して、WiFiからクラウドに接続する様子が書かれてます。 旧製品のHub Mini (右)と比較すると一回り大きいです。 充電用のケーブル (両端がUSB Type-AとType-C) には温度・湿度センサが
謎の多いJEM-A端子 日本電機工業会(JEMA)という業界団体が、標準規格を作っています。その業界規格の一つに、家電製品の自動化のために作られたJEMA標準HA端子-Aという端子があります。HAとは多分ホーム・オートメーションのことですね。この名前のほか、JEM-A端子、JEM-A HA端子、JEMA端子、JEM端子-A、JEM1427端子などと呼ばれているようです。以下ではJEM-A端子と書くことにします。JEM-A端子は、エアコン、給湯機、暖房器具、床暖房、電動で開閉する装置、電気錠、インターフォン(電気錠との連携)、電気温水器、照明器具などのon/off制御と、そのon/off状態のモニタを行う端子です。できることは2値の制御とモニターだけで、温度設定とか明るさ設定などの機能は実現できません。 JEM-A端子は、日本の家電メーカの色々な製品に付いていて、スマートホームDIYに使えそ
一般的なWindows用小型デスクトップPCであるIntel NUCに、Home Assistantをインストールしました。初めて使うHome Assistantなので、いまだに使い方が良くわからないのですが、とりあえずはESPHome使っ... 仮想環境でサーバを動かす OSの上で直接サーバデーモンを動かすのではなくて、仮想機械(VM)やコンテナのような仮想環境を作ってその上でサーバを動かす方式が流行っている気がします。大昔の大型コンピュータでも、VMの上で古いOSを動かして、古いプログラムを動かしていたらしいです。流行が繰り返しているのでしょうか。 今までHomebridgeを使ってましたが、Home Assistantも試してみたいと考えていました。Home Assistantはイメージでのインストールを推奨しています。なので当初は、Raspberry Piを1個新調して、そちらをH
仕様書を無料で入手 Matterになると何ができるのか、あまり情報が出回ってなくてよくわかりません。仕様書を見ればもっとしっかりした情報が得られるのではと思い、探してみました。すると、以下のページから誰でも無料でMatterの仕様書を入手できることがわかりました。 ここで、仕様書の種類を指定して、名前とメールアドレスを送信すると、メールにダウンロード用のURLが送られます。Matterに関連した3種類のPDFがありましたので、入手しました。 Matterの製品を開発するレベルの情報は他にあるのかもしれませんが、とりあえずどんなものかはわかるくらい、十分な量の情報です。3種類のPDFで合計1,335ページあります。国際標準と関わるのって、英語との戦いですよね。日本発の規格がなかなか国際標準にならないのも、仕方ないところかもしれません。 仕様書を見ると、いろいろなデバイスの振る舞いが決められて
Apple HomeKit インストールの前に、HomeKitとHomebridgeの関係を整理しておきます。 HomeKitは、iPhone, Mac, HomePod, iPad, Apple Watchなどを使ってスマートホームを実現するためのApple社のフレームワーク、ライブラリ一式です。iOS, macOSなどのApple社OSの一部として組み込まれています。HomeKitは、スマートホームを実現するための枠組・アプリケーションとしてとても良く作られています。iPhoneユーザまたはMacユーザには、HomeKitを強くお薦めします。逆に、Apple製品には興味が無いAndroidユーザの方にとっては、HomeKitは無縁です。 HomeKitに対応した照明、スイッチ、コンセント、センサなどのIoT機器はアクセサリと呼ばれ、HomeKit Accessory Protocol
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