新型コロナウイルスによる感染症の広がりにより、リモートワークの必要性が急遽クローズアップされています。 とはいえ、業務に必要なシステムをクラウド上に構築し、場所を選ばずに業務を継続できる環境をすでに整備できているという企業は、まだまだ少ないのが現実ではないでしょうか。社内ネットワーク上に業務システムが構築されている場合、とにもかくにも社内ネットワークにリモートから接続できないことには始まりません。そんな理由で、急遽リモートワーク用のVPN環境を整備することになった、社内情シス担当の方も多いのではないのでしょうか(ご苦労さまです…)。 今回は、最近Linuxカーネルにマージされたことでも話題となっているWireGuardを用いて、VPNサーバーを構築する方法を紹介します。 WireGuardとは WireGuardとは、Linuxのカーネルモジュールとして動作するオープンソースのVPN実
Cloudflareが以前より提供していたDNSサービス「1.1.1.1」のスマートフォンアプリ版に、安全性と高速さを高めるVPNサービス「Warp」を追加する予定だと発表しました。 Introducing Warp: Fixing Mobile Internet Performance and Security https://blog.cloudflare.com/1111-warp-better-vpn/ Cloudflare is adding a free VPN to its 1.1.1.1 app - The Verge https://www.theverge.com/2019/4/1/18290615/cloudflare-1-1-1-1-vpn-dns-resolver-security-privacy DNSサービス「1.1.1.1」に搭載されるVPNサービス「War
危険度を示すCVSSベーススコアは最高値の10.0。間もなく開幕するセキュリティカンファレンスで詳しい内容の発表が予定されているという。 米Cisco Systemsは1月29日、同社の製品多数に搭載されている「Adaptive Security Appliance」(ASA)ソフトウェアの脆弱性に関する情報を公開した。危険度を示すCVSSベーススコアは最高値の10.0。ベルギーのブリュッセルで間もなく開幕するセキュリティカンファレンスで詳しい内容の発表が予定されているといい、米セキュリティ機関のSANS Internet Storm Centerなどは、パッチ適用を急ぐよう呼び掛けている。 Ciscoによると、脆弱性はASAのSSL VPN機能に存在していて、webvpn機能が有効になっている場合に影響を受ける。悪用された場合、リモートの攻撃者が細工を施したXMLパケットを送りつけること
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