Visual Basic(VB), ADO, RDO, SQL, Oracle PL/SQL, Oracle oo4o, CGI Perl, PHP, MySQL, ASP, JAVA Servlet, JSP, PostgreSQL 等のプログラミング言語資料とCGI画像添付掲示板他フリーCGI, フリーソフトウェア公開
リソースでは、文字列や画像などを、コードから切り離して管理することができる。修正があった場合はリソースを修正するだけでいい。また、通常のファイルから読み出すよりも利用がはるかに簡単。 今回のプログラムでは、リソースの簡単な使い方と、複数のフォームの利用をテーマとして取り上げる。具体的には、ダイアログ・ボックス(として使用するフォーム)の設定によって、メインのフォームに表示されるメッセージの内容を変更するというもの。機能が容易に理解でき、さまざまな応用ができるように、できるだけシンプルなプログラムとした。 メッセージの内容は、ダイアログ・ボックスで[日本語]を選択すると日本語で表示され(これがデフォルトの状態)、[英語]を選択すると英語で表示されるものとする。だが、まずは文字列リソースの値を取得し、フォーム上に表示するところから始めよう。 サンプル・プログラム9(前半) - 文字列リソースの
今回変換するVisual Basic 6.0(以下VB 6)の特殊オブジェクトは「Controlsコレクション」です。コレクションという名前が付いていますが、Collectionクラスのメンバというわけではなくフォーム(Form)のControlsプロパティによってのみ提供され、インスタンス化することはできない立派なVB 6の特殊オブジェクトです。このControlsコレクションを利用して、フォーム上のすべてのコントロールに変更を加える、実行時に動的にコントロールに追加する、といったことがVB 6ではできました。 それでは今回も、変換する前のVB 6のサンプル・プロジェクトから見ていきます。サンプル・プロジェクトのコードがリスト1、その実行画面が図1になります。 Dim WithEvents TextBoxObject As VB.TextBox Private Sub CommandAd
Visual Basic 6.0(以下VB 6)には、アプリケーションに関する情報を扱うための「Appオブジェクト」やプリンタへの出力機能を提供する「Printerオブジェクト」といった、いわゆる特殊オブジェクトと呼ばれる便利なオブジェクトが用意されていました。 .NETでは、これらの機能は.NET Frameworkクラス・ライブラリの一部として提供されています。ところが.NET Frameworkクラス・ライブラリはVB 6の特殊オブジェクトとは比べものにならないくらい膨大になっています。VB 6開発者が、「いったいどうやって自分が実現したい機能を持っているクラスを探せばいいの?」と思うのも無理はありません。 しかし逆に考えれば、標準でできることが比べものにならないくらい増えているということですから、何としても.NETに移行したいとも思うわけです。というわけで、本連載ではそんなVB 6
VB研公開ゼミ議事録 第2回 私はコレで、VB 6を卒業しました デジタルアドバンテージ 遠藤 孝信 2006/12/09 好評をいただいた前回のVB研公開ゼミに引き続き、2回目のVB研公開ゼミが去る2006年11月10日に開催された。 第2回 VB研公開ゼミ 「私はコレで、VB 6を卒業しました」 今回のテーマは、Visual Basic 6.0(以下、VB 6)から.NETへの移行はいかにして行えばよいかである。 Windows VistaでもVB 6の業務アプリケーションは動作するとはいうものの、いつまでもVB 6のシステムを使い続けてはいられない、VB 6だけで開発をしてはいられないということは、もはやここで説明するまでもないだろう。 しかし、すでにある多くのVB 6のアプリケーション資産はどうなるのか。どうすれば効率的に移行できるのか。移行に際して何をどのように学べばよいのか。そ
Visual Basic Interop Forms Toolkitにより、開発者はVisual Basic 6アプリケーションを少しずつ.NETに移行できるようになるだろう。ただし、そのプロセスはシームレスではなく、デバッギングも複雑だ。 Visual Studio(VS)2005用の新しいアドオン「Visual Basic Interop Forms Toolkit」により、開発者はC#またはVisual Basic .NET(VB.NET)で作成したフォームをVisual Basic(VB)6から扱えるようになる。基本的には、開発者はこのツールキットにより、VB 6アプリケーションを少しずつ.NETに移行していきやすくなるはずだ。アプリケーションのフォームを個々に.NET Frameworkベースの新しいバージョンで置き換えていけば良いからだ。ただし、そのためのプロセスはシームレスに
本記事は、業務アプリケーション向けコンポーネントのベンダであるグレープシティのテクニカル・サポート担当に対して、実際にプログラマーから問い合わせがあった質問を取り上げて解説しています。 コントロールのフォントサイズが変更できない 以前はVisual Basic 6.0で開発していましたが、現在.NETでWindowsアプリケーションを構築しています。.NETでコントロールのフォントサイズをコードから変更しようとすると、「プロパティ 'Size' は 'ReadOnly' です。」というエラーが発生します。.NETではコントロールのフォントサイズを変更できないのでしょうか? Visual Basic 6.0(以下、VB 6)では、下記のようなコードでコントロール(ここではテキストボックスを想定)のフォントサイズを変更することができました。
ホントは「おおっ、Myの便利さにマイった!」ぐらいのベタなタイトルにしようかとも思ったのだけれど、さすがに私のセンスが疑われそうなので、「脱帽」にとどめておいた。が、Visual Basic 2005(以下VB 2005)から利用できるようになった「My」は、そんなだじゃれの1つもいいたくなるぐらい妙に気になる機能だ。 Myの意味は「私の」だと、誰でもが知っているだろうが、「私って誰?」「なんで所有格のMyが唐突に現れるんだ?」と、多少とも英語を学んだ人なら、違和感を覚えたのではないだろうか。 答えからいうと、このMyは「私の」というよりは「VB 2005の」といった意味。VB 2005で利用できる便利な機能の集まりのことだと考えるといい。ちなみに、間投詞としてのMyには「おおっ」「おや」という意味がある。そこまで開発者がネーミングを考えたのかどうかは不明だが、使ってみるとなるほど便利だ、
ずっと以前に住んでいた公団住宅では、水道の蛇口(水栓)がレバー式になっていて、引っ越した当初はずいぶん戸惑った。というのも、レバーを押し下げると水が出るのではなく、レバーを引き上げると水が出る仕様だったから。 アフォーダンスなどの認知科学的な考え方を持ち出すまでもなく「押せば出る」のが自然でしょ、と違和感を抱き続けていたのだが、ある日モヤモヤがスッキリ消えてしまう出来事があった。それは、 地震が起こって上からモノが落ちてきたとき水が出っぱなしにならない という理由を知ったことだった。その瞬間、私のアタマの中で何かがひっくり返り、引き上げる方式の水栓がすっかり手になじむものとなった。その後、また引っ越しをして、いまは押し下げる方式になってしまったのだが……。 さて、Visual Basic 2005(以下VB 2005)とVisual Basic 6.0(以下VB 6)はバージョン番号こそ違
プリンタのポート、状態を取得する「通常使うプリンタを取得、設定する」と同じように、WMIのWin32_Printerを使ってプリンタの情報を取得できます。ポートはPortNameプロパティ、状態はPrinterStatusプロパティで取得できます。 また、P/InvokeでGetPrinter関数を呼び出すことにより、プリンタの情報を取得することもできます。ここではこの方法を紹介します。 下にプリンタの情報をPRINTER_INFO_2構造体で取得するためのメソッド(GetPrinterInfoメソッド)のサンプルを示します。 なおこのコードを書くために「Newsgroups:microsoft.public.dotnet.framework.interop / Subject:Solution: Printer Port and Driver Information (PRINTER_I
すべて Microsoft 製品 Microsoft 365 Office Windows Surface Xbox セール サポート ソフトウェア Windows アプリ OneDrive Outlook Skype OneNote Microsoft Teams PC とデバイス Xbox を購入する アクセサリ VR & 複合現実 エンタメ Xbox Game Pass Ultimate Xbox Live Gold Xbox とゲーム PC ゲーム Windows ゲーム 映画とテレビ番組 法人向け Microsoft Azure Microsoft Dynamics 365 Microsoft 365 Microsoft Industry データ プラットフォーム Power Platform 法人向けを購入する Developer & IT .NET Visual Studio
掘り出し物の物件がありますよ! 住めば都とはよくいったものだが、よほどの引っ越し好きでない限り「思い立ったが吉日」とばかりにいきなり異なる環境に移り住むことはないだろう。運送の手配をしたり荷物をまとめたりするだけでも大変なのに、新しい土地での習慣や近所付き合いに慣れるのはとても大変。独身者ならまだしも、家族がいていくばくかの資産があれば、転勤などの外部的な要因がない限り自分の環境を変えようと思う人はそういないだろう。 VB 6(Visual Basic 6.0)プログラマーもまさにそういう「局所最適」な状況(図1)にあったのではないだろうか。というか、白状すると私自身もそうだった。Visual Basic.NET 2002が登場しても、その次のバージョンであるVisual Basic.NET 2003が登場しても、新しい環境への移行どころか、学ぶことにすら二の足を踏んでいたぐらいだから。
またもや「Excel VBAと関係ねぇじゃねーか!」と言われそうですが、今回はMS-DOSコマンドの標準出力を変数に取得する方法を解説します。これはもう、Excelとは関係ないVB系のネタなんですね。ただ実行環境がExcelってだけで(^^; ま、いーや書いちゃえ。MS-DOSって何のことだかわからない人は、自分で調べてください(^^; なお、ここではWindows XP Home Editionを例に解説します。 MS-DOSのコマンドには今でも便利に使えるものが多いですし、何よりネットワークを管理されている方は必須コマンドです。VBやVBAからMS-DOSコマンドを実行するときには、問題が2つあります。1つめはShell関数で起動できないことです。MS-DOSコマンドはいわゆるDOS窓で起動する仕組みになっていますので、Shell関数では起動できません。2つめの問題は、実行結果もDOS
Visual Basic 2005でVB 6プログラマーの時代がやってくる ―― VB 2005+コンポーネント開発なら、OOPを強く意識しなくてもアプリケーションを開発可能 ―― グレープシティ株式会社 ツール事業部 PowerTools製品部 部長 鎌田 明 氏 (写真右) グレープシティ株式会社 ツール事業部 テクニカルエバンジェリスト 八巻 雄哉 氏 (写真左) 聞き手:Insider.NET編集部 遠藤 孝信/一色 政彦 2006/05/20 Insider.NETフォーラムの創設間もない2001年2月。当時の現行バージョンだったVisual Basic 6.0(以下VB 6)から、新しいVisual Basic .NETへの移行がどう進むのか、障害となるものは何か、などの疑問への回答を得るために、業務アプリケーション用コンポーネント・ベンダの代表的な存在であり、VB 6業務アプ
マイクロソフトは今年末に開発環境の新製品「Visual Studio 2005」の出荷を始める見込みだ。すでにベータ版(日本語ベータ2)がダウンロードできるようになっているので試した方も多いと思う。 実際に使ってみると,良くできていると感じる。例えば,コード片の再利用を援助する「コード・スニペット」や,リファクタリングを支援する機能などはとても便利だと感じた。また,「エディット・コンティニュー」も生産性を上げてくれるだろう。 良くできていると感じると同時に,「Visual Basic(VB)ユーザー,特にVB 6.0ユーザーにずいぶんと気を遣っているな」とも感じた。それほど,VBの機能拡張が目立つ。 その最たる例がMyクラスだ。これは,VBのためだけに用意したクラスで,.NET Frameworkが提供する機能の中から,VBユーザーがよく使いそうなものをコンパクトに再構成したものだ。「My
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く