キヤノンソフトウェアは4月21日、ワークフロー構築ソフトウェア「Web Plant V1.1.0」を4月25日より販売開始すると発表した。同社が2007年秋にリリースしたWeb Plantの最新版で、よりよい操作性を求めて開発言語をJavaから.NETに変更したのが特徴だ。 キヤノンソフトウェアは1997年からワークフローソフトウェアを提供しており、2001年には「Web-CADDY/J」をリリース。2007年には現行のWeb Plantにモデルチェンジした。Web Plantはリリース約半年間ですでに14社へ導入済みだという。 Web Plantの特徴は、プロセス重視の構造とブラウザベースで利用できる点だ。プロセスは、条件分岐や承認、差し戻しといった各種フロー制御をノンプログラミングで設定できるため、ユーザー自身で高度な経路定義ができる点がポイントとなっている。プロセスでは、日本でよくあ
- 若葉マーク管理者に捧げる - LinuxやUNIXをWindowsのファイルサーバ/プリントサーバとしてしまうことができる「Samba」は、手軽にファイル共有環境を構築することができ、サーバ管理入門にもぴったりです。インターネット上の関連情報も豊富ですが、しっかり出所を確かめないと誤った設定を招く恐れがあります。 オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 代表取締役 チーフアーキテクト 小田切 耕司 2008/4/22 Windowsとのファイル交換を手軽に実現するSamba Sambaは、LinuxやUNIXをWindowsのファイルサーバ/プリントサーバとしてしまうことができるオープンソースソフトウェア(OSS)です。Sambaの導入によって、LinuxとWindowsが混在する環境で、手軽に情報共有を行えるようになります。 Sambaは、大きく以下の4つの機能を提供しま
グーグルは4月22日、開発者向けにAPIなどを提供するサイト「Google Code」の日本語版を公開した。開発者向け無料イベント「Developer Day Japan」も6月10日にパシフィコ横浜で開き、日本の開発者支援を強化していくとしている。 Google Codeでは、Googleが開発したアプリケーションのAPIやソースコードなどを公開。開発者向けにイベント情報などを告知するサイト「デベロッパーホーム」へのリンクも備えたGoogle、開発者向け日本語情報サイト公開。 Developer Dayでは、携帯電話向けプラットフォーム「Android」開発責任者のアンディ・ルービン氏や、Google本社のスタッフ、東京オフィスの技術者、Google外部から招いた有名技術者が講演。GoogleのWeb開発用ツールや、「OpenSocial」などソーシャルメディア、モバイル関連技術などを紹
AMDが投入を始めているトリプルコアCPU「Phenom X3シリーズ」。ついに自作ユーザーにも利用できる形で発売されようとしている。デュアルコアを超えるコア数のCPUのバリエーションの1つとして注目しているユーザーも多いだろう。今回は、トリプルコア製品の最高クロック製品となる「Phenom X3 8750」のパフォーマンスを見てみたい。 ●B3ステッピングを採用した2.4GHz動作製品 AMDのトリプルコア製品は、3月28日に正式に投入が発表されている。このタイミングではPhenom X3 8600/8400の2製品が明らかになった。しかし、これらはOEM向けのみに提供されるうえ、B2ステッピングを採用したものである。今回紹介するのは、B3ステッピングを採用したPhenom X3 8x50シリーズで、こちらはBOX製品としても発売される見込みだ。 このB3ステッピング版のPhenom X
ウェブカメラやUSB接続のその他の映像デバイス、さらにはデスクトップの様子などをそのままムービーとして記録できるフリーソフトがこの「Debut Video Recorder」。様々な形式で保存できるのが特徴で、保存方法も多彩で、自動的にFTPでアップロードしたり、メールに添付してあらかじめ指定したところに送ったりすることが可能です。 ダウンロードとインストール、使い方などは以下から。 Debut Video Capture Recording Software - Record Video Files for Free まずは上記ページのリンクをクリックしてダウンロード クリックして実行 規約部分を下までスクロールするとクリックできるようになるので「次へ」をクリック 「いいえ」をクリック 「完了」をクリック タスクトレイの右下に常駐しているこのアイコンが見えていれば起動成功。クリックすると
電源が冗長化されており、そこそこパフォーマンスも高く、安定性もあるサーバということで選んだのがこの「IBM System x3200」。普通に市販されているデスクトップ用マシンや自作PCとはまた違った珍しい構成になっているので、GIGAZINEのサーバセットアップ時に撮影しておきました。 というわけで、実際にサーバを箱から取り出すところから、電源を引っこ抜いたり、ガワを開けてみたり、挙げ句の果てには電源を入れて「ごぅんごぅん」とうなりをあげる様子を撮影したムービーまで、好き放題に撮影しまくった記録は以下から。 注文したサーバが海を渡って中国から到着 こういう手順で開けろという説明 開けてみた キーボートとかマウスとか電源ケーブルとか。 サーバ本体が見えてきた 説明書など 各種チェック項目リスト まだ未開封だよ、という目印 段々と全体が見えてきた じゃーん 背面はこうなってます 側面はこうや
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