タグ

2007年3月6日のブックマーク (8件)

  • SNSやブログ、ソーシャルブックマークを取り込むロータス - @IT

    2007/03/02 Lotus Notes/Domino 8がSNSとWeb2.0の技術を取り込んで大きく変わろうとしている。1月末に発表され、2007年後半にNotes 8と前後してリリース予定の「Lotus Connections」はmixi、はてなブックマーク、TypePadをビジネスの世界に持ち込んだようなツールだ。 知らない人とのコラボレーションがイノベーションを生む 「ITの世界では今、ビジネスの領域よりコンシューマの領域のほうがイノベーションの速度ははるかに速い」。日IBMが3月2日に開催したセミナー「Lotus Sprint Forum 2007」の基調講演で挨拶した同社Lotus事業部 事業部長の澤田千尋氏は、今回のメジャーバージョンアップの背景には“コンシューマ向けからビジネス向けへの技術伝播(ぱ)”という大きな潮目の変化があるという。かつてメインフレームで培われた

  • グループウェア製品を社外から利用可能にする「サイボウズ リモートサービス」

    サイボウズ株式会社は3月5日、同社の各製品に外出先や自宅、携帯電話からリモートアクセス可能にするASP型簡易VPN「サイボウズ リモートサービス」を発表した。 同社では2006年から、中小規模向けグループウェア「サイボウズ Office 6」、大規模向けグループウェア「サイボウズ ガルーン 2」、Webデータベース「サイボウズ デヂエ」、グループメールシステム「サイボウズ メールワイズ」の4製品に「サイボウズ製品間連携API」を組み込んできた。今回のリモートサービスは、同APIを利用した初のサービスとなる。 同社の主力製品であるサイボウズ Offeceとガルーンは、IBMの「Lotus Notes」に続く市場シェア第2位の製品で、すでに合計2万社以上に導入されている。開発部 プロダクト管理部 プロダクトマネージャーの佐々木晃一氏によれば、こうしたユーザーの増加に伴い、社外からアクセスした

  • Googleのパーソナライズホームページに新機能

    ホームページのパーソナライズが面倒だと言う人に――米Googleのパーソナライズホームページに、「お勧め」ガジェットを提案する新機能が追加された。 Googleのパーソナライズホームページでは、GmailやGoogleカレンダーなどのGoogleのサービスのほかにも、外部ニュースサイトの見出しの表示や天気予報、ゲームなど、多数のガジェットから好きなものを選んで表示できる。これまでは、ユーザーは「ディレクトリ」から好みのガジェットを選ぶようになっていたが、今回、お勧めガジェットを表示する機能を追加。各ガジェットのタイトルの右側にあるプルダウンメニューから「You might also like...」を選ぶと、そのガジェットを使っている人が、ほかにどんなガジェットを利用しているかを知ることができる。 また、自動的にページを作成する機能も追加。パーソナライズホームページ上では、ガジェットをテー

    Googleのパーソナライズホームページに新機能
  • 米SonicWALL、メールセキュリティ製品のコンプライアンス対策機能などを強化

    米SonicWALLは3月6日、メールセキュリティアプライアンス「SonicWALL Email Security」向けの最新ソフト「同 5.0」を、日国内で提供すると発表した。販売開始は3月末の予定。 SonicWALL Email Securityは、迷惑メール(スパム)対策、フィッシング対策、コンテンツフィルタリングなどの機能を備えたアプライアンス。オプションにより、ウイルス対策、コンプライアンス対策の両機能を追加することもできる。 今回の新ソフトでは、迷惑メールへの対応を強化。ユーザーから報告された迷惑メール、フィッシング、ウイルスを「SMART Network」としてデータベース化し、ほかのユーザーへフィードバックする仕組みを導入した。また最近急増している、画像を用いた迷惑メールを検知するための「イメージ・サムプリンティング」技術を搭載している。 加えて、コンプライアンス機能も

  • RFID利用シーンをイメージさせてこそ一人前 - @IT

    第2回 RFID利用シーンをイメージさせてこそ一人前 西村 泰洋 富士通株式会社 ユビキタスシステム事業部 ビジネス推進統括部 ユビキタスビジネス推進部 担当課長 2007年3月5日 現在、急激に成長を続けているRFIDシステム構築。連載はRFIDシステムエンジニアと名乗れるプロフェッショナルになるためのバイブルである(編集部) 前回は、RFIDシステムのプロフェッショナルになるために不可欠なRFIDシステムの基礎トレーニングについて解説しました。今回は、業務分析・利用シーン想定についてのトレーニングを取り上げます。 業務の中でRFIDシステムを利用していくという観点からいえば、業務分析・利用シーン想定についてのトレーニングとシステムの基礎トレーニングは両輪を成しています。筆者は、業務分析や利用シーンを想定するスキルが車の前輪で、RFIDシステムに関するスキルは後輪に当たると考えていま

    shutaro
    shutaro 2007/03/06
  • ITmedia エンタープライズ:第4回 Webサービスって実はこんなに簡単 (1/2)

    第4回 Webサービスって実はこんなに簡単:作って学ぶ、今どきのWebサービス(1/2 ページ) 前回まで3回に渡って、PerlにおけるWebプログラミングの基礎を解説しました。今回は一歩進めて、より実用的なアプリケーションを作るため、その足がかりとなるであろうXML Webサービスの使い方について解説していきたいと思います。 前回まで3回に渡って、PerlプログラムからWeb上のコンテンツを取得するLWPと、LWPで取得したXML文書を料理するためのXMLモジュールの利用方法を学びました。いずれもPerlにおけるWebプログラミングの基礎となるものでした。今回は一歩進めて、より実用的なアプリケーションを作るため、その足がかりとなるであろうXML Webサービスの使い方について解説していきたいと思います。 XML Webサービスって? 前回も少し触れましたが、XML Webサービス(以下、

    ITmedia エンタープライズ:第4回 Webサービスって実はこんなに簡単 (1/2)
  • ITmedia - スパム対策の決め手、「送信ドメイン認証」のこれから

    送信ドメイン認証の実装を進めていく中で、意外な注意点も浮かび上がってきた。新たなスパム送信者の手口などとともに紹介していこう。 以前の記事でも紹介したが、スパムメールやフィッシング詐欺対策として有望視されている方法が送信ドメイン認証だ。主な技術として、IPアドレス方式の「SPF」や「Sender ID」、電子署名方式の「DomainKeys」「DKIM」などがあり、確実に実装/導入が進んでいる。 続くこの記事では、実装を進めていく中で浮かび上がってきた注意点や新たなスパム送信者の手口などについて紹介していこう。 SPFを公開する際の注意点 前回の記事で紹介したとおり、SPFレコードを公開するドメインは確実に増加している。ただそれに伴い、間違ったSPFレコードを公開しているケースもまた多く見られるようになった。 SPFレコードの文法は簡単だ。だがタイプミスなどが1つでもあると、レコード全体が

    ITmedia - スパム対策の決め手、「送信ドメイン認証」のこれから
  • 放置サーバーにヤバい物が置かれて家宅捜索 | スラド

    自分がある2chのスレのために3年前くらいに自宅サーバに提供していたあぷろだに、海外で不正アクセス事犯で捕まった被疑者が何かの画像(恐らくイスラム教関係、らしい。見たらギョッとするようなものらしいのだが詳細は不明。警察では見せてはくれなかったので。)を貼り付けていたようなのです。海外の大学のシステムに不正侵入後行った行動の一環として。 という事があったそうです (同「俺ってなんて馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿」もあわせてご覧ください)。 皆さんの管理されているサーバー上にもスクリプトが放置されていたり、そもそも管理自体を放棄しているような事例はありませんか? セキュリティホールを突かれて踏み台にされるようなケースもありますし、これを機に仕事趣味、オープン・クローズド関らず、運用中のサーバーを一通り見直してみてはいかがでしょう。