ヤマハ株式会社は2月6日、セキュリティ機能を多彩に盛り込んだファイアウォールルータ「SRT100」を発表した。出荷は4月下旬からを予定し、価格は8万1900円。 SRT100は、SOHO/中小規模企業向けに「セキュリティ」「ルーティング」「マネジメント」機能を最適化したファイアウォールルータ。従来機の基本的なルーティング機能を継承しつつ、VPN使用時に80Mbps(双方向)の速度を実現するなど、スループットが向上されている。 搭載されたセキュリティ機能としては、IPアドレス/ポート番号から不要なパケットを即座に判断する「入力遮断フィルタ」と、パケットの中身まで精査可能な「ポリシーフィルタ」を兼ね備えたファイアウォール機能や、インターフェイスごとにポリシーを適用可能な「不正アクセス検知」機能などがある。これにより、Winnyによる通信の検知も可能だ。そのほか、あらかじめ登録したMACアドレス

