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うちの息子(9)はいっつも「おとうさんいつ帰ってくるの?」と聞くそうだ。そんな息子のニーズに応え、おとうさんいまどこメーターを日曜工作で作ってみた(最初は天気予報メーターにしようと思ったけど息子にいらんと却下された)。 スマホのWiFiとGPSの位置情報をIFTTTで拾ってcloudBitでサーボを動かす簡単なしくみ。電子工作の経験は不要で、こーいうのを子どもでも誰でも30分くらいで作れてしまう。cloudBit is AWESOMEである。 以下、このメーターの作り方を簡単にまとめ。 littleBitsって? まずはlittleBitsを知らない人のために簡単に紹介しておこう。littleBitsは子供が遊びながら電子工作を学べるおもちゃで、ボタンやLED、モーター、光センサーといったいろんな電子部品のモジュールを組み合わせて回路を組める。電子工作っても、難易度はパズドラより低い。モジ
「littleBits」から新しく「cloudBit」モジュールが登場、IoTなスマートホームシステムが簡単に作れるように2014.07.27 12:00 mayumine だんだん知名度が高まってきたオープンソースの電子工作ガジェットlittleBitsから、あらゆるモノにインターネット接続できる「cloudBitというモジュールが登場します。これを使えば、既存の「LittleBits」のライブラリーを使って、オリジナルのIoT(Internet of Things)を効率的に作れるようになります。 これはもう素晴らしいアイデアじゃないかと。 部品を使ってインターネット接続可能なデヴァイスを作れるだけでなく、サーモスタットからドアベルのようなものまで、様々なデヴァイスをハックしてクラウド経由でアクセスできるようになります。 「これまでは、IoT(Internet of Things)プロ
この記事や「おとうさんいまどこメーター」を作るを読んでcloudBitで簡単なIoTを作ってみたくなり、3ヶ月の息子の子守IoTシステムを作ってみたというお話。主に cloudBit の API を扱う方法を書いてます。 今回やってみたのは、「子どもが泣いたらスマホに通知を送る」「音が鳴るおもちゃを遠隔で動かせるようにする」の2つ。 cloudBitでできること cloudBit の詳細については冒頭にも書いたこの記事やこの記事を読んでもらうとして、cloudBit でできることをざっくりまとめると次のようになります: センサなどの入力をIFTTTにつなぐ (例:閉めきってるはずの部屋で動きを検知したらメールを送る) モーターなどの出力をIFTTTにつなぐ (例:おとうさんの居場所にあわせてメーターを動かす) API を使ってモーターなどの出力を動かす (例:家の冷房スイッチを出先からオン
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