ドイツのソフトウエア大手SAPは、人工知能(AI)が自律的に仕事を進める「AIエージェント(代理人)」のサービスを始める。企業向けの統合基幹業務システム(ERP)に新機能として追加する。クレーム対応や生産管理などに活用できるようにする。まずは英語版ERPに近く導入する。SAPのクリスチャン・クライン最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞の取材に対して「3月中にも日本語版でも始める」と語った。
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