Vagrantが開発言語をRubyからGo言語へ切り替え、次のメジャーバージョンアップ「Vagrant 3.0」で。現バージョンとの互換性は維持 HashiCorpは、仮想環境をプログラミングできるツール「Vagrant」の開発言語を、これまでのRubyからGo言語切り替えることを明らかにしました。 Learn more about the new features, capabilities, and improvements we’re making on our journey toward Vagrant 3.0. https://t.co/49scP0FdqW — HashiCorp (@HashiCorp) June 11, 2021 時期未定ながら、今後約1年のあいだに登場するVagrant 2.3、Vagrant 2.4を経て、Vagrant 3.0でGo言語への移行が完了
このTweetを見てたら環境を構築したくなりました。今回はGVimを入れるまでを行います。 VirtualBox、パフォーマンスも良いしフルスクリーンにしつつ Linux だけで暮せば(Windows と何かを交換しなければ)まんま Linux なのでデュアルブートする意味が僕にはほぼ無くなったなぁ。いい時代になった。 pic.twitter.com/0wLW6gDJcM — mattn (@mattn_jp) January 25, 2020 環境 ホストOS: Windows 10 Pro 64bit(1909 18363.592) VirtualBox: 6.0.16 (released January 14 2020) Vagrant: 2.2.6 ゲストOS: ubuntu-18.04LTS Vagrantが対応しているVirtualBoxは下記からご確認ください。 Virtua
ども、大瀧です。 先日発表されたAmazon Linux 2はオンプレミス向けの仮想マシンデータが提供されています。ところが、自分が手元で一番使う仮想マシン環境であるVagrantが含まれていなかったので、公開されているVirtualBoxの仮想マシンデータをVagrantで使うための手順をご紹介してみたいと思います。 更新履歴 : 2018/01/05 実行時の不具合を解消するパッチについて注意書きを追記 動作確認環境 OS: macOS High Sierra Virutalbox: バージョン 5.1.30 r118389 Vagrant: バージョン 1.9.8(ちょっと古かった(^^;) Amazon Linux 2: LTS Candidate 2017.12.0.20171212.2 1. ISOイメージファイルの作成 オンプレミス向けAmazon Linuxでは、仮想マシン
HashiCorp創業者、ミッチェル・ハシモト氏に聞く(前編)~HashiCorpを設立した経緯、エンタープライズ市場へフォーカスする理由とは? VagrantやTerraformなど、オープンソースのインフラ自動化ツールで知られるHashiCorp。同社は今年、日本法人を設立し、国内での本格的な活動をスタートさせました。 9月に米テキサス州で開催したイベント「HashiConf'17」では、ポリシーを設定することでインフラの自動化を安全に実行する「Sentinel」の発表など、同社はこのところ企業向けのラインナップの充実が目立ちます。 同社の創業者兼Co-CTOのミッチェル・ハシモト(Mitchell Hashimoto)氏に、創業の経緯やエンタープライズへフォーカスする理由、今後の方向性などとともに、ハシモト氏と日本との関係などについても聞きました。 HashiCorpを立ち上げた経緯
経緯 vagrantでのデータの同期にnfsを使用していましたが、途中でフリーズしてしまう現象が頻繁に起き、仕事になんねーということで、rsyncを使用してデータの同期を行うこととしました。 すると、作業途中でディスクいっぱいになってエラーが起きました。 じゃーディスク増やすかということでググりました。どうせVagrantファイル書き換えるだけの簡単なお仕事だろーなと思ってましたが。 どこ探しても長ったらしい手順ばかり。 バカじゃねーの、もとい、頭の病気にかかっているのではないかと思いましたが、そんな手順しかないので仕方なく手順通りにやりましたが上手くいかない... どうにかディスク容量増やすところまではできたがそこからのパーティションを増やす作業がムズイ、激ムズいエンジニア辞めよう。 でも嫁も子供もいる、最近マンションも買ったばかり、他に何もできない。 踏みとどまりました。 そうしてこの
ローカルPCに個人開発環境を建てたいけど、母艦は汚したくないものです。 そうすると、だいたいの場合vagrant(virtualbox)かdockerかの2択になると思います。 この使い分けにいつも迷うのでどうするべきかの指針を考えてみました。 お断り: 以下は個人の見解であって、所属先の見解ではありません。 vagrant カーネルに依存する操作を行いたい場合 dockerの場合、いじれるカーネルパラメータが限られています。 特定バージョンのカーネルの環境を用意する必要がある場合や、カーネルパラメータに特殊な設定が必要な環境では仮想マシンの方である必要があります。 内部で生成されたデータの保全を行いたい場合 dockerの場合、ふとした操作(docker killやdocker build、docker rm(i)など)でデータコンテナの中身が消えてしまうことがあります。 仮想マシンのイ
WHY この記事を書こうと思った理由ですが下記の書籍を年末年始にやって勉強になったのですがPythonに慣れていないと詰まる部分もあり、環境構築に精神コストを削られてこの書籍を完了できない人が出てくるかなと思ったからです。 ゼロから作るDeep Learning ――Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装 WHAT 詰まると思った部分は図の可視化です。図の可視化にはmatplotlibを使用するのですが環境構築の際に罠があり、それにはまると解消するのに時間的なコストがかかるケースがあります。 そこで誰でも同じ環境を構築できるDockerの出番です。私はVagrantにdocker用の環境を構築してdockerを使用しているので完全に手元のパソコンとは独立した環境を実現しています。 これを実現するのに使用した技術は下記です。 Vagrant ansible docker ipyth
VirtualBox5.1がリリースされました。 Oracle VM VirtualBox 5.1.0 is now available! しかし現状、Vagrant1.8.4ではVirtualBox5.1は動きません。 ※ 追記 : 既にVagrant1.8.5がrelease済みで、VirtualBox5.1に対応済みなので、そちらを使いましょう。 …と思ったら、バグがあってまともに動かないようなので、現状は1.8.6待ちか1.8.4でこの対処を行うかのどちらかのようですね。1 $ vagrant up ==> Provider 'virtualbox' not found. We'll automatically install it now... The installation process will start below. Human interaction may be
こんにちは!サイバーエジェント アドテクスタジオ新卒の黒崎 (@kuro_m88) と申します。 Dynalystというチームに配属され、一人前のサーバサイドエンジニアになるべく修行をしています(`・ω・´)最近はScalaを書くことが多くて、Sparkで大量のログを集計するバッチの開発をしています。ほぼ100%AWSで構成されているプロダクトなので業務でネットワークの運用もしませんし、構成の事を意識する事はあまりありません。 そんな中でネットワークの事が知りたくなったのは、広告の配信に関わる開発をしてみて、広告の配信の仕組み自体も技術的にめちゃくちゃ面白いんですが、それと同時に自分たちのサーバから広告が表示される端末までの間がどうなってるのか気になってしまったのがきっかけです。学んでいくにはやはり手を動かすのが一番ですよねo(((^^)))o
ども、大瀧です。 VagrantやTerraformで有名なHashiCorpのカンファレンスイベント、HashiConf 2015が今朝未明からポートランドで開催されています。そこでNomadとOttoという2つの新サービスが発表されました。両方とも発表直後に公開され、試せるようになっているのでサンプルを動かしてみた様子をレポートします。 Nomad by HashiCorp Otto by HashiCorp Nomad NomadはEasily deploy applications at any scaleというリード文からあるように、アプリケーションをデプロイするスケジューラです。あらかじめアプリケーションを実行するホストにエージェントをインストール、アプリケーションをジョブとして設定ファイル(*.nomad)に定義しておき、設定ファイルに従ってジョブを実行します。 デプロイツー
tanakaです。 VirtualBox 5.0が7月9日にリリースされました。Linuxゲスト向けの準仮想化設定を有効にしたところ、開発しているWebアプリケーションの処理速度が130~200%高速になったので既にVagrantを使っている場合のアップグレード手順をご紹介します。 1. アプリケーションをアップグレード Download VirtualBox 5.0.0 以降をダウンロードしてください DOWNLOAD VAGRANT 1.7.4以降をダウンロードしてください 2. Vagrantfile に準仮想化の為の設定 --paravirtprovider を追加 config.vm.provider ブロックがあれば1行追加するだけです。 このパラメータはゲストOSの種類で決めるそうで、ホストOSがWindowsでもKVMが選択できます。 config.vm.provider
サーバサイドプログラムの開発をWindows上のVagrant環境で行っているとき、しばしばシンボリックリンクの設定に悩むことがあったのでメモしておきます。 ホストOS (Windows) のシンボリックリンクをゲストOS (Linux)上で認識させる Windowsのシンボリックリンク機能を使用すれば可能です。 なお、Windows 上で作成できるリンク的な機能としては以下の4種類が存在しますが、ホストOSおよびゲストOS両方で正しく認識できるのはシンボリックリンクのみです。 ショートカット シンボリックリンク ジャンクション ハードリンク シンボリックリンクは「mklink」コマンドを使用して作成することもできますが、「Link Shell Extension」を使用すれば、エクスプローラ上から右クリックメニューで作成することもできて楽です。 ゲストOS (Linux) のシンボリック
やっと季節は三寒四温の状態から抜け、もう春だと言っていい季節ですが、僕は痔に苦しんでいてやっとの思いで回復に向かっております。 春って素敵。 というわけで、業務で新しいプロジェクトがGolangで実装する方針になってしまったので、仕方なくGolangの開発環境を構築します。 Scalaどこ行った。 僕自身はレガシープロジェクトに長いこといたので今更ながらDockerへの入門レベルの情報を書き並べつつ環境構築していきます。 準備 VirtualBoxのインストール Vagrantのインストール 環境 Mac OSX 10.9.5 Mavericks Vagrant 1.7.2 目標 MacのIntelliJからGolangのソースコードを修正して、Dockerコンテナ内に反映させ、 Macのブラウザ経由でアクセスしてレスポンスを確認できる。 仮想OSを準備してMacとファイルの同期を行う。
もうちょっとで新しいMacBook 12″が出ますよね。軽いのにRetinaですごく良さそうなのですが、CPUが非力なのが気になります。 私はサーバサイドの開発がメインで開発環境の構築にはvagrantを使っています。vagrantはメモリもCPUも食うのでMacbookではちょっと厳しそう。特にテストの実行は数十分待たされそうな予感もあり、メインの開発には力不足です。 別にvagrantの実行はローカルホストで行う必要はないので、aws providerを使ってEC2上で動かしてみたりしたのですが、ネットワークやインスタンスコストの問題で常用は躊躇していました。 検索していくと、本家のIssuesでもvagrantをリモート実行する議論が行われていました。そこで紹介されているプラグインを試してましたが用途とは合いませんでしたし、バージョンアップの多いvagrantで使い続けられるか心配で
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く