+メッセージなるものが始まりました。なんでしょこれ。 ってことで、主に「LINEと何が違うねん」という質問をいただいております。そんなお話です。 最初に言います。えーと、LINEとほぼ同じです。劣化版LINEです。 いろんなところから石を投げられそうですが、今現在(2018年)の実装では、(おそらく)LINEの劣化版です。 +メッセージは、RCSというプライベート標準を使っています。RCSは国際標準だ、という向きもあるでしょうが、個人的に、RCSを作ったGSMAは私的団体と思っているので、RCS自体もプライベート標準だと私は勝手に思っています。少なくとも、この標準をガン無視してもLTE端末は作れますし。重要なのは、この私的団体に加入している人たちでさえ、採用していない例が多いということ。あえて採用しなくても代替手段がいくらでもあるし、この標準が出来るより前にとっくにこの需要を満たすアプリが
Googleが、Androidプラットフォームで「RCS(Rich Communication Services)」というメッセージングサービスをサポートするための取り組みを強化している。2月26日(中央ヨーロッパ時間)からスペイン・バルセロナで開催される「Mobile World Congress 2018」では、同社のパートナー企業がRCSを使ったデモンストレーションを行うという。 「RCS」とは一体どのようなメッセージングサービスなのだろうか。そして、日本の携帯電話用メッセージングサービスにどのような影響を与えるのだろうか。 RCSは「SMSを代替するリッチなサービス」 RCSは、移動体通信に関する業界団体「GSM Association(GSMA)」が策定した「SMS(Short Message Service)」の代替を目的としたメッセージングサービスの規格だ。 規格化に向けた動
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