1 はじめに AudioPlayerの利用方法については、既に、ここDevelopers.IOでも紹介されています。 [Alexaスキル] AudioPlayerでハローワールド [Alexaスキル] AudioPlayerスキルのセッションとイベント AudioPlayerの再生キューの活用 しかし、上記の記事のサンプルコードは、当時のAlexa SDK V1で書かれています。そこで、本記事では、内容はかなりの部分被りますが、サンプルコードをAlexa SDK V2に変更して書かせていただきました。 なお、Alexa SDK V2については、色々とまとめてきましたので、その流れに乗せ(その8)とさせて頂きました。 [日本語Alexa] Alexa SDK for Node.js Ver2入門(その1)はじめの一歩 [日本語Alexa] Alexa SDK for Node.js Ver2
はじめに 「Alexaをしゃべらせる(Node-red編)」や「Raspberry Piで最強の防犯カメラを作ってみる(動画記録・配信、動体検知・Line通知、顔検知・顔認証、Alexa搭載)[6/6]」でご紹介したように、我が家のスマートホームシステムでは、node-red-contrib-alexa-remote2を使って、Alexaをしゃべらせていました。 しかし、Alexa用のログインIDを新しいものに変えたところ、以下のようにログインができなくなってしまった😭 Node-redの画面には「Login unsuccessfull. Please check credentials.」というエラーが出ている。正常時は「Ready」。 原因:Amazon側の仕様変更 ネット上の情報を調査したところ、Amazon側の仕様変更によりユーザ&パスワードが動かなくなったとのこと。米国の「al
前回までに英語での動作ができるようになったので、ここからは応答を日本語化してみる。 1.準備 まず、一度おさらいとして必要な準備を確認。 A.Raspberry PiでNode-REDを起動する B.Raspberry PiのNode-REDをブラウザで開く(例:http://192.168.XX.XXX:1880) C.Node-RED Alexa Home Skill Bridgeを開く D.Alexa Skill Testing Tool - Echosim.ioを開く(Echoがあればいらないかも) ※DはChromeだとうまく動かないかも E.https://alexa.amazon.co.jpを開く 2.現状確認 現在、Node-RED上はこんな感じになっていると思います。 ※LIGTH.offの作成は今までの流れで触れてませんので、無ければないままで。 ここの「Light」を
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