The Java EE 6 Tutorial Eric Jendrock Ricardo Cervera-Navarro Ian Evans Devika Gollapudi Kim Haase William Markito Chinmayee Srivathsa January 2013
lighttpd -> tomcat環境でrequest.getRemoteAddr アプリ側でIP制限等かけている場合、lighttpd -> tomcatとくると リモートアドレスが127.0.0.1等になってしまう(proxyサーバのIP)。 クライアントのIPを取得するにはHTTP_X_FORWARD_FORを取れば良いらしい。 request.getRemoteAddr("x-forwarded-for"); javaで-つなぎの小文字みたい。 proxy環境でrequestのヘッダーを取れば出てくる。 ヘッダー一覧取得は http://www.javadrive.jp/servlet/request/index9.html に教えてもらいましたo(_ _)o request.getRemoteAddr()をすべきところで、書き換えてくれる人が欲しかったので 以下のようにした。
これまでSocket、ServerSocket、UDPなどを使ったネットワークプログラミングについて紹介してきた。これらはTCP/IP、UDP/IPによるネットワーク通信を実現するためのもっとも低レベルに位置するAPIだ。現実問題として、これらAPIを使ってネットワークシステムを開発することは骨が折れる。通常は、もっと上位のAPIを使って開発をおこなう。 今回は上位APIの中でも特に基礎となるURI、URL、URLConnectionについて紹介する。いわば、これらはWebアプリケーションを開発するうえでの実質的な低レベルAPIといえるものだ。 URI URIを表現するクラスがjava.net.URIだ。URIの表現、各種分析、正規化などの処理をおこなうことができる。リスト1にURIを使ったソースコードを示す。これは2つのURIを比較するもので、パスに異なる表記を用いているが、正規化するこ
JavaでTwitterをOAuth認証して使えるTwitter4Jとは:クラウドとフレームワークで超簡単ケータイ開発(2)(1/3 ページ) 数年前に比べケータイ向けサービス構築を支援するフレームワークやノウハウがたまってきて、そして無料または、格安でサービスを公開できる仕組み(クラウドやVPSなど)も普及している今こそ、ケータイ向けサービス開発を始めるチャンスではないでしょうか 携帯端末は、何気なく“つぶやく”のに最適! 前回の「Google App EngineとSlim3とMobyletで始める携帯Web入門」では、Javaのケータイ向けサービス開発を簡単にするクラウド環境とフレームワークなどを紹介し、開発環境を構築して動かしてみました。数年前に比べ、今ケータイ向けサービス構築が容易になっていることが確認できたかと思います。 携帯端末は、いつでもどこでも触れるため、つぶやくためのデ
何回かに分けて書きます。 Twitterにお手製のプログラムから投稿する際には認証が必要です。 この認証の形式、TwitterではBasic認証とOAuth認証が選べます。 が、OAuthが推奨のようです。Basic認証はDepricatedな香り。 OAuth認証についてはネット上それなりに記事が見受けられますが、それを見た感想 「わっかんねえ。。。」 認証が何段階にも別れている上、登場人物が、User、Consumer、Service Providerという風に3人。 実際にプログラムを書いてみてやっと理解しました。 OAuthの仕様はこちら。 http://oauth.net/core/1.0/ 仕組みは簡単にまとめると、こうです。 OAuth Authentication is done in three steps: 1. The Consumer obtains an unau
rome: ROME: RSS/Atom syndication and publishing tools 中断くらいのLatest ROME release: – rome-1.0.jarをダウンロード。 RomeFetcherをダウンロードする。 TWiki . Javawsxml .RomeFetcherRelease1_0のBinary jarをダウンロード JDOM(ついでにXercesも) JDOM: Binariesをダウンロード。 ダウンロードしたファイルのbuild/jdom.jar, lib/xerces.jarがいる。 プロジェクトに追加する それぞれをwar/WEB-INF/libにコピー プロジェクトを右クリック→Build Path→Configure Build PathのLibrariesのAdd JARsから先ほどコピーしたものを追加する。 サンプ
ソフトウェア技術者から営業・マーケティング職へ転向し、現在はフリーランスになって、とりあえず生きていくために混迷している状況をリアルタイムにお届けするブログ。 すごく今さらなトピックで申し訳ないんですが。 ServletのWEBシステムで「RSS配信をしたい」と言われたので対応しようと調べてみたんですが、Readerを作るサンプルは多いのに、生成する方については日本語のページがあまりなかったようなので、誰かの役に立てば幸いとばかりに記載しておきます。 JavaでRSSを生成するためのライブラリはいくつかあるようですが、どれも生きてるのか怪しそうなのでsunのパッケージに入っていてバージョンも「1.0」に到達している「ROME」を利用しました。 必要なライブラリは、rome.jarと、jdom.jarの2つです。 まずは以下からrome.jarをダウンロード。 https://rome.de
情報収集にフィードリーダを使っているという方が、多いのではないでしょうか。 フィードリーダを利用すると、それぞれのサイトを回る手間を省ける、 情報が更新されたことを通知してくれるといったメリットありますね。 情報を配信する側にとってもフィードを提供することは、 不可欠な要素となってきているのではないでしょうか。 そんな便利なフィードですが、さまざまなフォーマットが乱立している状態です。 フィードを利用して新しいサービスを提供しようとする人にとっては、悩みのたねです。 そんななか、Google は 「Google AJAX Feed API」の提供を始めました。これによって、JavaScriptから簡単に フィード情報を取得することができるようになりました。 「Google AJAX Feed API」の使い方については、「「Google AJAX Feed API」で一段上の情報収集を目指
ROMEの紹介 どんなプログラミング言語で実装するにせよ、RSS/Atomフィードフォーマットの乱立は頭の痛い問題だ。RSS 0.9、1.0、2.0やAtom 0.3、1.0など、様々なフォーマットのフィードが世の中にはあふれており、その全てを正しく取り扱えないとフィードを取り扱うアプリケーションとしては失格である。 フィードの生成に関しても同様で、ユーザが使っているフィードリーダーがRSSしか取り扱うことができないということも考えられるため、提供者側でも複数のフォーマットを配信できるようにしておきたいものだ。 要は、さまざまなフィードフォーマットを統一的に取り扱う仕組みが必要なのである。筆者は以前、JavaScriptでそれを実現するためのAPIとしてGoogle Feed APIを紹介した。今回は、そうした要求をJavaで満たすためのライブラリとしてROMEを紹介しよう。 ROMEの現
先日書いたいつまでStruts1を使い続けるの? - 達人プログラマーを目指してが想像以上の反響の大きさで驚いています。こんなにたくさんブクマいただいたのはブログ開設以来初めてです。政治的理由でフレームワークが最初から天下り的に与えられてしまい、結果的に要件に合わないフレームワークの使用を強いられて苦労させられた経験のある開発者の方も多いと思います。また、逆にフレームワークを提供したり選択したりする側の立場で、時代遅れのフレームワークを今後どうにかしなくてはならないという問題意識を持たれている方も多いのではないかと思います。(これは、ちょうど多くの会社のパソコンでWindows XPやIE6ではさすがに時代遅れだと認識はしていても、コストなどからなかなか思うようにバージョンアップが進まないというのと似たところもあると思います。*1)Struts1が既に時代遅れなのは知っているけれど、抱えて
私自身は10年以上も前(JDK1.1の頃)にSJC-Pの認定を取って以来、Javaプログラミング関連の認定試験は受けていないのですが、昨日たまたまネットを検索して、SJC-Pとは別にJavaプログラミング能力認定試験という試験が存在していることを知りました。結構メジャーな認定試験のようですので、現役のJavaプログラマーやJavaプログラマーを目指している学生さんで、今後受験に向けて勉強されている方々も多くいらっしゃるのではないかと思います。 試験は難易度に応じて3級から1級までランクが分かれており、2級まではJava言語の知識に関する筆記試験ですが1級の試験では実際のプログラムの修正を行う能力が実技試験として課せられます。試験範囲は以下で公開されています。 Javaプログラミング能力認定試験(試験範囲) 私は(自分で言うのも変ですが)、Javaプログラミングについてはこの道15年近くのキ
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