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春の入門祭り2025の18本目の記事です。 はじめにはじまして、CSIG(Cyber Security Innovation Group)の松本です。現在専門ドメインはセキュリティで、データのセマンティックに関心があります♡ 今回は、データ分析ソフトウェアとして知られるBIツールについての入門記事です。PowerBI Desktopを活用して、データ取り込み~分析結果の可視化の一連の手順を紹介します。 これからPowerBIを試してみようと考えている方の導入を支援できれば幸いです! PowerBI とはPower BI(パワービーアイ)は、Microsoft社が提供しているビジネスインテリジェンス(BI)ツールです。企業が持つ様々なデータを収集・分析し、その結果を視覚的に分かりやすいレポートやダッシュボードとして作成することで、迅速な意思決定を支援する目的で作られました。PowerBIには
東京都主税局では、都税の統計情報を分かりやすく伝えるため、都税収入の主要なデータを可視化する「都税収入見える化ダッシュボード」を公開しました。 「都税収入見える化ダッシュボード」は、これまで主税局が公開してきた約30年間の統計データを、視覚化してわかりやすくまとめたものです。 都税収入の決算額のほか、各税目の額、法人事業税の業種別所得金額や、固定資産税(土地・家屋)の種類別評価額など、様々なデータの推移がひと目で分かるほか、CSVデータとしてダウンロードできます。 今回は、Microsoft PowerBIを用いてこのダッシュボードを作成した主税局税制部の山田さんに作成までの道のりをうかがいました。 まずは自己紹介をお願いします。――――山田さんはこれまで都庁でどんな仕事をやってきましたか? 入都から主税局に配属され、最初の3年間は都税事務所で法人都民税・法人事業税の課税業務を行っていまし
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