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Fatsharkが『Warhammer: Vermintide 2』のSteam版を期間限定で無料配布中だ。11月8日3時までにSteamライブラリ内に追加しておくと、その後もゲームをプレイできる。ゲームの定価は3090円である。 『Warhammer: Vermintide 2』は、アクションゲームだ。Games Workshopが制作したミニチュアゲーム「Warhammer: Fantasy Battle」の中世ダークファンタジー設定にあてはめているため、タイトルに「Warhammer」の冠がついている。内容としては、一人称視点で展開される最大4人協力のアクションゲームとなっている。押し寄せるネズミ人間「スケイブン」と、新たに参戦する「ケイオス」の戦士を、剣や銃、斧や槍、魔法といった攻撃手段を使い対抗する。一人称視点にて迫りくる敵を蹴散らす、協力して生き延びるといった、ゲームコンセプト
ビデオゲームに調整や追加コンテンツを加える「アップデート」がすっかりお馴染みの存在となった昨今。だが、アップデートは「うまくいかなかったゲームが良くなるまでゲーマーがちょっと待ってくれる免罪符」としてつねに機能するわけではない。 期待の最新作がバグだらけだったり、事前情報で伝えられていた方向性と違っていたり、各種の数値や強さが調整されていなかったり……。こういった初動に難のある新作をフルプライスで買った多くのゲーマーは、いくつかのデベロッパーに対して「最初からちゃんと面白くしろよ!」と声を荒げたいところだろう。 しかし、そうした一方で『ノーマンズスカイ』のように、当初の評価を受け止めて延々と無料アップデートを続け、現在では良作として認められるタイトルもある。 擁護するのではなく、そういう経緯を経たという意味で、筆者はいま、昨年にリリースされたものの発売からしばらく評価が芳しくなかった『Ba
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