6か月以上にわたって宇宙での任務に携わる宇宙飛行士は、長く微小重力下にいることでおよそ20年分の老化に相当する骨量減少に苦しみ、地上に戻っても半分ほどしか回復しないことが新しい研究で明らかとなりました。この発見は、将来的に行われる火星への有人飛行ミッションに深刻な問題をもたらす可能性があるとされています。 Incomplete recovery of bone strength and trabecular microarchitecture at the distal tibia 1 year after return from long duration spaceflight | Scientific Reports https://doi.org/10.1038/s41598-022-13461-1 Astronauts suffer decades of bone loss fr
26日未明、日本のベンチャー企業が開発した着陸船が世界初の民間による月面着陸に挑みましたが、着陸予定時刻のあと通信が途絶え、計画していた着陸はできませんでした。 着陸船に何が起きたのか、当時の動きは、時系列でお伝えします。 「ispace」が開発した月着陸船は、26日午前0時40分ごろ、月面に向けて降下を始め、およそ1時間後に着陸する計画でした。 会社の説明によりますと、月面に向けて降下を始めたあともガス噴射で速度を落とす制御を計画どおりに開始し、姿勢を変えながら最終的な降下地点までたどりついたことも確認されたということです。 しかし、着地に備えた状態で降下していた際、着陸の信号をとらえないまま高度の情報が0になり、さらにマイナスの値になったということです。 着陸船はそのまま降下を続け、その後、速度が増加して通信が途絶えたことから、会社では、残りの燃料がなくなり、最終的に月面に落下したと推
「極めて理に適っている...」遠心力でロケットを「放り投げる」新方式、試験に成功 2022年10月18日(火)18時55分 <大量の燃料を必要としていた従来の打ち上げ方式に代わり、遠心力で「放り投げる」案が実用化へ向かっている> 米宇宙開発ベンチャーのスピンローンチ社が、ロケットを新方式で宇宙へと打ち上げる実験に成功した。地上に設置した大型装置で遠心力を発生させ、ロケットを上空へと射出する。 ロケットは高高度へと達したのち、残りの距離を自力で航行するしくみだ。従来方式と比較し、打上げに要する燃料とコストの大幅な節減が見込まれている。 同社はこの方式のテストを昨年から行なっている。最新となる10回目のテストが9月下旬に行われ、NASAなどのペイロード(積荷)を乗せた発射試験に成功した。 1万Gを受けて上空へ 試験ロケットは、ニューメキシコ州の民間宇宙港である「スペースポート・アメリカ」から発
米Twitterのイーロン・マスクCEOは11月25日(現地時間)、停止中の月額8ドルのサブスクサービス「Twitter Blue」の提供を12月2日に再開するとツイートした。 Twitter Blueに加入すると、自動的にいわゆる「青バッジ」(現在の正式名称は「青いチェックマーク」)が付与されることになっている。マスク氏はこのチェックマーク付与についての変更も説明した。 チェックマークの色を、個人アカウントは(セレブも含めて)すべて青に、企業アカウントはゴールドに、政府関連アカウントはグレイにするという。 また、これまではTwitter Blueに加入すれば無条件でチェックマークを付与するとしていたが、付与前に「人間が認証する」。これについてマスク氏は「つらいが必要なこと」としている。 Twitter Blue受付を停止しているのは、青いチェックマークと従来提供していた本人確認を示す青バ
私の住んでいる地域では、天気予報によれば木曜日に摂氏38度(華氏100度超)になると予測されている。停電が起きないことを心から願っている。この気温(そしてアメリカ東海岸特有の高い湿度)では、エアコンなしで生き延びるのは困難だからだ。興味深いことに、私のPCの冷却システムが停止する温度は、私の脳の冷却システムが停止する温度とほぼ同じだ。 むろん、事態がはるかに深刻なのは、ほとんどの建物にエアコンがないヨーロッパのほうだ。私たちが夏のヨーロッパを避ける理由の一つがこれである。私はこれまでも、ヨーロッパの指導者たちの妄想的な性質について言及してきた(たとえばここ)。この指導者の性質こそが、「ヨーロッパにおけるアサビーヤ(集団的連帯)がブラックホール化している」直接的要因の一つとなっている。現在の熱波ではすでに何千人もの死者が出ており、これはヨーロッパのシステムに対する直近の「ショック」であり、ヨ
椎名高志 @Takashi_Shiina 私の知る限り、某先生は某映画を「これは自分とはあまり関係無い、監督の作品ですね」とは言ったが、「でも面白い」とも言ってらして、別に怒ったりはしてないはずだと繰り返し述べておく。名作の逸話として刺激的で面白いけどね。 2022-05-20 11:58:23 椎名高志 @Takashi_Shiina 作家性の強いその監督はあまり他人の意見に流されない。ので別の映画ではとあるキャラを原作者・脚本家の希望とは違う方向に描こうとして、そのときはだいぶ綱引きした結果しぶしぶ妥協してくれたという話は聞いてる。まあそれくらいはあるでしょ。 2022-05-20 11:59:09
SpaceX、xAI、Teslaのオーナーであるイーロン・マスク氏は3月21日(米太平洋時間)、次世代半導体工場「Terafab」の構想を発表した。 米テキサス州オースティンに建設予定のこの施設は、ロジック半導体、メモリ、最先端のパッケージング工程を単一の施設内に統合する計画という。 同工場では2nmプロセス技術が採用され、月産10万枚のウェハー処理能力を持つとしている。年間で最大1テラワットの消費電力に相当する演算リソースを新規に供給することを目標としている。 このプロジェクトは、既存の半導体メーカーによる将来の生産予測では、マスク氏の各事業が必要とするチップの膨大な需要を満たすことができないという見通しを背景として立ち上げられた。 Terafabで製造されるチップは、人型ロボット「Optimus」や完全自動運転システム(FSD)、自動運転タクシー「Cybercab」、スーパーコンピュー
堀江貴文、前澤友作の宇宙旅行に「エベレストとか富士山登るようなもんでしょ。金さえ払えば誰でも行けるし、時間拘束される」 1 名前:Anonymous ★:2021/12/08(水) 23:00:29.88 ID:CAP_USER9 堀江貴文(Takafumi Horie) @takapon_jp (2021/12/08 18:01:59) あ、俺は宇宙には行ってないと思いますよ笑。 http://twitter.com/takapon_jp/status/1468506131261976578 引用元 LasCasas @SanLasCasas (2021/12/08 17:53:37) @takapon_jp ライブドア事件がなかったら、今頃、あなたが宇宙に行っていましたね。 http://twitter.com/SanLasCasas/status/146850402268046950
2023 年 12 月 5 日 東日本旅客鉄道株式会社 旅せよ平日!JR 東日本はおトクがいっぱいな「平日のお出かけ」を後押しします! 〜平日旅によって地方の観光産業を応援します〜 1.「旅せよ平日!JR 東日本たびキュン♥早割パス」(通称:キュン♥パス) バレンタインデーからホワイトデーまでの期間、平日限定の乗り放題パスを設定し、学生の皆さまの“キュン”な旅行を応援します! ○商 品 名:「旅せよ平日!JR 東日本たびキュン♥早割パス」(通称:「キュン♥パス」) ○利用期間:2024 年2 月14 日(水)〜 3 月14 日(木)の平日限定 ○発売期間:2024 年1 月14 日(日)〜 2 月29 日(木) ※ご利用開始日の 1 ヶ月前から 14 日前までの発売となります。 ※ご購入・ご利用にあたって年齢制限などはございません。 ○有効期間:1 日間 ○価 格:大人 10,000 円
米ロサンゼルスで史上最高気温を記録した日の幹線道路の風景/Al Seib/Los Angeles Times via Getty Images (CNN) トランプ米政権は重要な気候変動対策の報告書作成に携わる米政府所属の科学者らに対し、各自の取り組みを停止するよう指示した。この報告書に関与する科学者が明らかにした。気候変動を巡る世界的な取り組み並びに研究から、米国が後退する最新の動きとなる。 この報告書は国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2029年に公開を予定している。米国はかねて報告書の作成に深く関わってきた。 IPCCは最新の科学に基づき、気候危機が地球に及ぼす影響を評価している。IPCCによる報告書は数千人の科学者が関与して数年がかりで作成。その内容を通じて世界中の政策決定者に向け、地球温暖化のもたらすリスクが伝えられる。 IPCCの執筆者らは来週北京で国際会議を開く
4月 2026 (8) 3月 2026 (26) 2月 2026 (20) 1月 2026 (20) 12月 2025 (22) 11月 2025 (23) 10月 2025 (31) 9月 2025 (24) 8月 2025 (24) 7月 2025 (22) 6月 2025 (22) 5月 2025 (23) 4月 2025 (20) 3月 2025 (21) 2月 2025 (22) 1月 2025 (23) 12月 2024 (24) 11月 2024 (23) 10月 2024 (32) 9月 2024 (27) 8月 2024 (26) 7月 2024 (24) 6月 2024 (27) 5月 2024 (26) 4月 2024 (24) 3月 2024 (24) 2月 2024 (25) 1月 2024 (23) 12月 2023 (28) 11月 2023 (24) 10月
イーロン・マスク率いる宇宙企業SpaceXの事業の一つである衛星インターネットサービス「Starlink」が、10月11日、日本で申し込みできるようになりました。 StarlinkはSpaceXが打ち上げた数千個の通信衛星を活用したサービスで、対象地域で小型のアンテナを設置すれば、高速・低遅延のインターネット回線が利用可能となります。ロシアによるウクライナ侵攻で分断されたインターネット通信を、イーロン・マスクがStarlink提供で支援したことで一躍有名になりました。 今回、対象となったのは東日本と北海道の一部。日本の他の地域は「順番待ち」となっています。北海道であっても札幌は対象外だけど函館は入っていたり、神奈川県の横須賀市は入っているけど小田原市では使えないなど、都道府県別になっているわけではないので住所を入れての確認が必要。利用価格は月額12,300円。アンテナやルータなどの初期設備
NGC 604は、さんかく座銀河のなかで星々が誕生する領域だ。写真は、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影したNGC 604。このなかに、技術が発達した文明は潜んでいるのだろうか。(PHOTOGRAPH BY NASA, ESA, CSA, STSCI) 宇宙が140億年近く存在しているのなら、地球外に知的生命が存在していてもおかしくないのではないか。それならば、彼らは一体どこにいるのか。「フェルミのパラドックス」と呼ばれるこの疑問は、半世紀以上、天文学者たちを悩ませてきた。宇宙人はなぜ地球にやってきてあいさつしてくれないのだろう。これまであらゆる説が提唱されてきたが、「暗黒森林理論(ダークフォレストセオリー)」ほど背筋が寒くなるような説明はないのではないだろうか。 暗黒森林理論とは、地球外文明は存在しているが、自らの姿を隠しているため、われわれ地球人には見つけられないという説だ。すでに近
【▲図1: 全球凍結した地球の想像図。 (Image Credit: Oleg Kuznetsov) 】 地球はその歴史の中で、表面全体が氷河に覆われる「全球凍結(スノーボールアース)」が何度か起こったと推定されています。しかし、なぜ全球凍結が起きたのか、またどのように “解凍” されたのかについてのメカニズムはほとんど分かっていません。 約7億年前に起こったとされる全球凍結レベルの極端な氷河期「スターティアン氷期」の発生原因を、地質記録とシミュレーションによって調査したシドニー大学のAdriana Dutkiewicz氏などの研究チームは、火山からの二酸化炭素放出量が少なくて岩石の風化による二酸化炭素の吸収が多かったために、大気中の二酸化炭素濃度が現在の半分以下まで減少したことが原因であると推定した研究成果を発表しました。興味深いことに、この状況は遠い未来に地球で起こる状況と似ています。
自分でもちょっと不思議な話。 どちらかと言うと太陽を見るとくしゃみがでるような話に近い。 死ぬのってなんで怖いのかなって思ってたんだけど、なんとなく、その後に永遠が待っているかもしれないって感じるのが怖いのかなって思うようになった。 終わりが怖いのではなくて、永遠の終わりが怖いのではないかということ。 つまり、怖いのは永遠であって終わりではないのではなかろうか。 そう考えたときに、宇宙だって始まったのだから終わりがあるはずで、例えばエントロピーが無限に増大してしまって宇宙が単一の何かになってしまえばそこで時間は止まるはずで、あぁ、宇宙も終わるんだったら自分にとっても永遠の終わりはないんだなって思うと、死ぬのが怖くなくなったように感じた。 論理的な話をしたいのではなくて、死を考えるときに心の隅に湧いてくる恐怖心が、こう考えると何故か和らいだよという報告。 自分でも論理は破綻しているように思う
画像に既に答え合わせを書いておきましたが、上記の画像をもってして「塩村あやかが妊娠したと嘘をついて慰謝料を得た」、つまりは「妊娠詐欺」とでもいう様な犯罪を犯したという趣旨の画像や言説が2014年6月ごろから出回っています。塩村あやか氏自身がSNS等で2019年ごろから幾度も幾度もそれはデマであると説明をしてはいるものの*1、とはいえわかりやすいページがなかったのでメモ的に置いておきます。デマであるとわかる説明ページがあると良いと思うんですけどね。 で、画像につけたOA日を見ればわかる様にこれは二つの時系列を一つの時系列に見立ててストーリーを捏造したというデマです。この画像は氏が「恋のから騒ぎ」という番組に出ていた際の発言。 1枚目は2007年5月19日。これによって「お題」を印象付けます。 2枚目は2007年5月12日。これで「妊娠」が嘘であるという印象をつける。 3、4枚目は省略しますが
漂泊の星舟 (ハヤカワ文庫SF) 作者:北清 夢早川書房Amazonこの『漂泊の星舟』は、日系アメリカ人である北清夢(きたせい・ゆめ)の長篇デビュー作にして、居住可能な惑星を探るための恒星間航行中に起こった爆破事件の謎を追う宇宙SF×ミステリな長篇だ。北清夢は最初ペンネームかとも思ったが、これが本名らしい。アメリカで暮らしているが、父方の親族はみな日本に住んでいることから、東京で数年間暮らしていたこともあるなど、日本との文化的な繋がりは強い。 そうした著者の来歴に最初に触れたのは、本作に著者の背景が一部関わっているからだ。物語の主人公にして爆破事件の調査を担当することになるアスカは日本人の母を持ち、アメリカで生まれ育った人物で、著者との類似性を感じさせる。重要なのは、本作は恒星間航行中の宇宙船内だけでなく、この恒星間宇宙船に乗り込んだ女性80人の選抜過程もたっぷりと尺を描き出している点にあ
Akio Yo @BkkAkioYoshi この子、日本語ではなんてゆうの? タイ語では「オン」って呼ばれているみたいですけど 種別はネズミらしい pic.twitter.com/G6HaxAQy4e 2024-07-17 13:59:59 Aki Yo @Aki_Yo_BKK タイでちっちゃい会社やってます。 おもろいと思うことなら仕事なのか趣味なのか分からなくなります。 タイで唯一のプロレスのリング所有者。「リングがあればなんでも出来る」で検索どうぞ 1993年1月に初タイ, 2000年7月にタイ移住 2007年9月にやむを得ず起業, 浜省さんガチ勢 rinare.hatenablog.com
by NASA/JPL-Caltech 1977年に打ち上げられた宇宙探査機ボイジャー2号のソフトウェアアップデートのため、NASAが18時間かけて行っていたパッチの送信が完了しました。このあと、現地時間の2023年10月28日にコマンド発行が行われ、パッチが正常に動作しているかの確認が行われます。 NASA’s Voyager Team Focuses on Software Patch, Thrusters https://www.jpl.nasa.gov/news/nasas-voyager-team-focuses-on-software-patch-thrusters NASA just sent a software update to a spacecraft 12 billion miles away https://bgr.com/science/nasa-just-se
前後左右天地全方位から攻撃されるから。 全方位に向かって移動できて全方位に向かって攻撃できるようにするには死角を消すのが最重要になるよな 鳥とか棒みたいな、ケツに推進力を搭載して1方向に進みやすいほそながい形って意味ないよな。 どうせ推進力上げてもレーザーの速度にかなわんし。なにより回頭の手間が無駄。 あと外殻と内部構造が独立(分離)してれば攻撃が来てる方向に強い装甲を移動させるとかもしやすい。 (追記) おもいのほかトラバブクマあつまったな。みんなサンキュー 推進機(噴出口)はどこにつける設計なんだ?8方向につけるとか無駄もいいところだぞ? やっぱイオンエンジンのバチクソ薄型で高出力のやつ(ホールエフェクトスラスタ?)よな。 それを外部装甲に何個かペタペタ貼り付けてそれさえも動かせるようにしたら可動域の縦横無尽性と速度とを両立できる。ついでに冗長性も。 クソデカリアクターは内部構造に置い
60億年前に形成された太陽系外惑星を取り巻いている、水を豊富に含む大気をハッブル宇宙望遠鏡(HST)で検出したとする研究結果が発表された。この系外惑星は、太陽系からわずか97光年の距離にある。 米航空宇宙局(NASA)によると、この系外惑星「GJ 9827d」は、直径が地球の約2倍で、太陽系の海王星と金星の両方と共通点がある。大気中で水蒸気が検出された系外惑星としては、これまでで最も小さい。 画期的な出来事 うお座の方向にあるGJ 9827dでの水の発見は、画期的な出来事だ。今回の研究結果を発表した天文学者チームの1人で、独マックスプランク天文学研究所の太陽系外惑星大気物理学部門を統括するローラ・クライドバーグは、プレスリリースで「これにより、真の地球型惑星の特徴の解明に、かつてないほど近づくことになる」と述べている。今回の水蒸気の検出によって、銀河系内に存在する水が豊富な惑星に関する理解
ネットの有名なコピペ文に、「宇宙でボールペンが使えないことに気づいたNASAは、長い年月と巨額の費用を投じて宇宙でも使えるボールペンを開発した。一方ソ連は鉛筆を使った」という内容のものがあります。 確かに面白いオチのコピペですが、これは真実なのでしょうか? 実際、人類は宇宙進出の中で微小重力下ではインクが浮いてしまってペン先に落ちず、ボールペンがうまく使えないという問題に直面しました。 そして、NASAは実際に宇宙で使えるボールペンの開発に挑戦しています。 ただ、事実と異なるのは実際に開発に成功したのはNASAではなく、また宇宙でボールペンを求めたのはソ連も同様だったという点です。 NASAもソ連も、宇宙ではインクいらずで確実に字が書けるはずの鉛筆を使おうとせず、一貫してボールペンにこだわりました。 それは一体なぜだったのでしょう? そして宇宙でボールペンが使えないという問題はどのように解
1990年の打ち上げ以来、長きにわたって宇宙の深淵を見つめ続けてきた伝説の瞳、ハッブル宇宙望遠鏡がいよいよその旅路の終着点に近づいている。 これまでに60億km以上を航行し、人類に数々の驚きをもたらしてきたこの不屈の観測者は今、地球の大気が生む目に見えない抵抗に阻まれ、最期の時へと向かっているという。 本来であれば、スペースシャトルで回収される計画だったが、シャトルの引退により帰還の道は閉ざされた。 最新の予測では、早ければ2029年、遅くとも2040年までには地球に墜落するとみられ、最も可能性が高いのは2033年頃だという。 人類に尽くした功労者の最期が悲劇にならないよう、制御不能な落下に伴う地上の安全リスクについて、現在も懸命な調査が続けられている。 任期を20年以上延長し、宇宙を観測し続ける偉大な功労者 ハッブル宇宙望遠鏡は、天文学の歴史を塗り替えた偉大な功労者だ。 全長13.1m、
2023年7月19日、国際電波天文学研究センターの研究者らが新たな天体についての論文を提出しました。この中で、奇妙な電波を定期的に発する謎の天体についての知見が共有されています。 A long-period radio transient active for three decades | Nature https://doi.org/10.1038/s41586-023-06202-5 Something in space has been lighting up every 20 minutes since 1988 | Ars Technica https://arstechnica.com/science/2023/07/new-slow-repeating-radio-source-we-have-no-idea-what-it-is/ 研究者らが観測した「GPM J1839-
【追記】 微妙に伸びててビビったので追記します みんなわかってると思うけど、友人の話とJAXAがデブリ除去の研究をしていること以外は全部僕の妄想です!!!! 友人が居酒屋で吐いていたちょっとした愚痴(でもその友人はプラネテスは好き)と、 自分が学生の頃所属していた研究室でちょっとニッチな研究をしていたから予算取りというか研究PRとしてカジュアルな研究発表をする時によく漫画やSFネタ(著作権に配慮して)を掴みとして使って研究紹介してたな、とかそういう記憶がいろいろ掘り出されて書いた戯言です! ちょっと最後イヤミっぽくなったのは、まぁ好きなものをトゲトゲしく攻撃されたらこっちも良い気はしないよねってことでご容赦ください🙇♂️ 【追記終わり】←追加しました 批判してる人、超小型衛星開発者だったらしいね 知り合いに超小型衛星開発してた人を知ってるけど、プラネテス経由で結構批判されることが多いの
ボイジャー1号から機体の現状を確認する上で期待の持てる無線信号が寄せられたという/NASA/JPL via CNN Newsource (CNN) 恒星間空間を飛行する探査機「ボイジャー1号」に地球から交信を試みたところ、期待の持てる反応が返ってきたことが分かった。技術チームは数カ月前から続く老朽化したボイジャー1号の通信障害を修復したい考えだ。 ボイジャー1号は1977年に打ち上げられ、現在はボイジャー2号とともに太陽系の果ての未知の宇宙空間を飛行中。 ボイジャー1号は今でも地球の管制チームに無線信号を送り続けているものの、11月以降はこの信号に利用可能なデータが含まれていない状態だった。これはボイジャー1号に搭載されたコンピューター3台の一つに問題があることを示している。 だが最近送信されてきた新たな信号を見ると、ボイジャー1号の状態を理解しようとするNASAミッションチームの試みに一
オープンソースのプラネタリウムソフト「Stellarium」が、20年以上の開発期間を経てついにバージョン1.0に到達したことが発表されました。 開発チームはバージョン1.0到達に当たり、ブログで「After more than 20 years of development the program is finally accurate enough for historical application.」(20年以上の開発を経たこのプログラムは、ついに歴史的アプリケーションにふさわしい十分な正確さを得た)とコメントしています。 Latest update from the collective: Stellarium 1.0 is here!https://t.co/kHvYiDUqQQ — Stellarium Dev. Team (@StellariumDev) October 1
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