前からやってみたかった新しいブログシリーズ。 それは、ずっと昔の旅の写真から、当時の感情や思考を思い出して紹介するフォトエッセイです。名付けて「一枚の写真から」 私は学生時代にバックパッカーとしてひとり旅を始め、国内はもちろん、多くの国を訪れました。 若さに任せ、無謀な行動でヒヤッとした経験も多々ありました。 というか、当時はスマホも存在せず、クレジットカードさえ(存在はしてたけど)私はもっていませんでした。 毎日、トラベラーズチェックという旅行用の小切手と現金をベッドの上に並べ、1ヶ月近い旅行を乗り切るには、明日はいくら使っていいのか、計算しながらの旅だったのです。 ご存じのように、私はいまも旅行を続けています。 というか、今や旅行中に考えたコトを発信するのが、私の生業ともなりました。 けれどいつも思っていること。それは、「もっともっと伝えたいことがある」ということです。 旅行が終われば

