セイコーマート、3日から食品値下げ 350品目、平均13・8% (11/01 06:10) 道内コンビニ最大手のセイコーマート(札幌)は3日、全店で食品約350品目を平均13・8%値下げする。消費税増税や電気料金の値上げで消費者の生活防衛意識が強まる中、食品を安くすることで顧客の来店頻度を高めるのが狙い。消費税増税後にコンビニが大幅値下げに踏み切るのは珍しい。 値下げするのは調味料や缶詰、乾麺、ジャム、ソーセージなど食品全体の約1割を占める。税込み価格での値下げ率は1・0~35・6%。生鮮品や飲料品、カップ麺などの価格は変えない。 セイコーマートがこれほどの点数の商品を一斉値下げするのは、消費税が3%から5%となって約半年後の1997年9月以来となる。<どうしん電子版に全文掲載> 前の記事 次の記事

