一番意外だったのは、7つのうち“1つの型”だけで45%を占めていたこと。一流ほど、派手な技より“基本の型”を使い倒すんです。 全部言語化して、AIで再現するプロンプトも作ったので置いておきます。 経産省のサイトは、コンサル資料の"宝の山"コンサルの実物資料は、守秘義務のかたまりで普通は世に出ません。 ただ、例外が1つだけあります。国の委託調査です。 経産省は毎年、大量の調査事業をデロイトなど大手ファームに委託していて(1件数千万円規模もざら)、報告書は「公開資料」としてサイトに上がります。つまり、税金で作られたコンサルの"ガチの納品物"が、無料で読み放題なんです。 で、昔から「コンサルのスライドには型がある」と言われるじゃないですか。本当なのか、何種類なのか。この宝の山から1本選んで、確かめることにしました。 選んだのはこれ。 出典:経済産業省「令和6年度燃料安定供給対策調査等事業 最終報

