マイクロソフトはWindows上でLinux互換機能を提供するWindows Subsystem for Linux(WSL)の次期版となる「WSL 2」を発表しました。 WSL 2には、最初からWSL 2に最適化されたLinuxカーネルが含まれており、フル互換のLinuxシステムコールを実現。またファイルシステム性能は最大20倍もの劇的な向上も実現しているとのことです。 これによりWSL 2上ではDockerも実行可能だとされています。「Announcing WSL 2」から引用します。 Now that WSL 2 includes its own Linux kernel it has full system call compatibility. This introduces a whole new set of apps that you can run inside of W
この記事では、ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) が何であるかと、DLL を使用するときに発生する可能性があるさまざまな問題について説明します。 また、独自の DLL を開発するときに考慮する必要がある高度な問題についてもいくつか説明します。 適用対象: Windows 10 - すべてのエディション 元の KB 番号: 815065 まとめ この記事では、DLL の概要を説明しながら、ダイナミック リンクの方法、DLL の依存関係、DLL エントリ ポイント、DLL 関数のエクスポート、DLL のトラブルシューティング ツールについて説明します。 この記事では、DLL と Microsoft .NET Framework アセンブリの詳細な比較について説明します。 Windows オペレーティング システムでは、オペレーティング システムの機能の多くが DLL によって提供され
マイクロソフトは、Windows 10に機械学習専用のAPI「Windows ML」を搭載すると、3月7日に米国で開催したイベント「Windows Developer Day 2018 March」において明らかにしました。 Windows MLには大きく分けて2つの側面があります。1つは、あらかじめ学習済みのモデルをONNX形式として読み込んでWindows 10上で実行するという、Windowsマシン上での機械学習実行環境の提供です。クラウドに依存することなく、学習済みモデルをローカルで実行できます。 「ONNX形式」とは、マイクロソフト、Facebook、Amazon Web Servicesが協力して策定している学習済みモデルの共通フォーマット。またWindows MLが提供するツールを用いてCaffeやCNTKの学習済みモデルの読み込みもサポートするとのこと。 そして2つ目は、そ
Starting with Windows Server 2008 and Windows Vista with Service Pack 1 (SP1), Windows Error Reporting (WER) can be configured so that full user-mode dumps are collected and stored locally after a user-mode application crashes. Applications that do their own custom crash reporting are not supported by this feature. This feature is not enabled by default. Enabling the feature requires administrator
システム管理者として障害対応していると、アプリケーションやWindowsシステムが、エラー・ダイアログやログ・ファイルなどに出力したエラー番号から、原因を調査しなければならない場面に出くわす。通常はエラー番号だけでなく、適切なエラー・メッセージなども表示されるようになっているのだが、めったに発生しないようなエラーでは、単にエラー番号しか表示されないことがあるからだ。 このエラー番号でヘルプやマイクロソフトのサポート技術情報、各種インターネット・サイトなどを検索し、目的の情報が見つかればよいが、現実はそううまくいかないケースが多い。せめてエラー番号だけでなく、どのコンポーネントがエラーの原因になっているのかを類推できれば、検索に使うキーワードなどを工夫して、情報収集の作業を効率化できるはずだ。 このような目的に使える“err.exe”というコマンドライン・ツールがマイクロソフトから無償提供さ
この記事は、Windows & Microsoft技術 基礎 Advent Calendar 2015 12月19日分のエントリーです。 MSIとは何か?: デスクトップWindows用のアプリを新しく導入するためのインストーラーを作成する場合、現在、最もフォーマルなアプローチがWindows Installer形式の*.msiファイルによるインストーラーを利用する方法です。 Windows Installer自体の詳細については既にWikipediaやMSDNなど様々な解説がなされているので必要に応じてご参照ください。 Microsoft Windows Installer - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_Installer Windows Installer (Windows) https://ms
ネットワークキャプチャといえば、WiresharkやMicrosoft Message Analyzerが定番です。今回、USBやBluetoothのキャプチャもできることを教わりました。 USBなどの通信ログはETW (Event Tracing for Windows) に流れてくるのでEtwStreamでログをキャプチャできることも教わりました。そこで今回は、USBキャプチャなど各種WindowsのトレースプロバイダーをEtwStreamでキャプチャするために必要なトレースプロバイダー一覧を取得してみましょう。 このプロバイダーさえ把握できれば、USBに限らず自分で任意のトレースイベントをEtwStreamでキャプチャできますからね! USB キャプチャ Wireshark Microsoft Message Analyzer EtwStream ETW Trace Provider
Looking for the Visual Studio 2017 Build Tools? See this blog post about the new VS 2017 installer that makes the Build Tools part of the regular VS product. Last November we previewed a different way of installing the C++ tools: Visual C++ Build Tools 2015. The Build Tools are the same C++ tools that you get with Visual Studio 2015 but they come in a scriptable standalone installer that only lays
C++ tutorials, C and C++ news, and information about the C++ IDE Visual Studio from the Microsoft C++ team. Post updated on 12/11/2017 with content updated to reflect the features in the latest version Post updated on 10/26/2016 to add a section about how to use task extensibility to build your C++ code Post updated on 8/29/2016, Aug release of C++ extension. Introduced support for debugging Windo
このブラウザーはサポートされなくなりました。 Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。 2015 年 8 月 Volume 30 Number 8 Windows と C++ - Windows ランタイムのコンポーネントと MIDL Kenny Kerr | 2015 年 8 月 2015 年 7 月号 (msdn.microsoft.com/magazine/mt238401) では、COM プログラミング パラダイムが進化したものとして、Windows ランタイム (WinRT) コンポーネントの考え方を紹介しました。COM は、Win32 では脇役でしたが、Windows RT では主役に据えられます。Windows RT は Win32 の後継となるものですが、Windows API
Office 365を利用するためのクライアントアプリ Office 365と連携するMicrosoft純正品のOfficeクライアントアプリは以下になります。いずれもOffice 365やApp Store/Google Play等からダウンロードしてインストールします。 Windows端末/Mac端末上で使えるOfficeアプリ Office 365 ProPlusはWindows端末とMac端末どちらでも使えるライセンスで提供されています。 Office 365 ProPlus Windows端末上で、最新のWord/Excel/PowerPoint/OneNote/Outlook/Publisher/Lync/Accessが使えます。また、Mac端末上で最新のWord/Excel/PowerPoint/Outlookが使えます(※Office 365 Businessでは、Lync
PowerShell Desired State Configuration(DSC)とは(前編):PowerShell DSCで始めるWindowsインフラストラクチャ自動化の基本(1/2 ページ) Windows OSの設定や構成を変更する場合、GUIの管理ツールを使うのが一般的である。だが台数が多かったり、構成変更や以前の構成への復旧などが頻繁だったりするとGUIでは非常に面倒だし、間違いもしやすくなる。こんな場合はPowerShell DSCを使ってインフラ構築作業を自動化するとよい。 連載目次 標準でGUI管理ツールを備えているWindows Serverでは、さまざまな設定・構築作業をGUIを通して手軽に実行できる。その半面、手動作業が必要なため、設定・構築に時間がかかったり設定を元に戻すのに手間が掛かったり、さらには複数のサーバーを同一の構成にそろえるのに苦労したりしがちだ。
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