ggplot2で可視化しようとして、データ系列が多すぎてこんなもじゃもじゃになってしまう、みたいなことないでしょうか。 これを、一部だけを色付けしてこんな感じのプロットにしてくれるパッケージをつくりました。 インストール GitHub上からインストールできます。 devtools::install_github("yutannihilation/gghighlight") gghiglightがやっていること gghiglightの説明をする前に、まずは上のグラフが何をしているのか、まずはふつうのtidyverseでやってみます。 データはこんな感じのやつです。 library(dplyr, warn.conflicts = FALSE) set.seed(1) d <- tibble( idx = 1:10000, value = runif(idx, -1, 1), type = sa
ベイズの話があちこちで盛り上がっていますね! ところで,ベイジアン・モデリングで得られた結果を表現する切り口っていろいろあるのですが,これを一手に引き受けてくれる便利なパッケージ,bayespotの存在を知りました。 これまではshinystanでみると綺麗!だったのですが,ブラウザが立ち上がるのでちょっと面倒。bayesplotパッケージはplot領域に出力されるし,結果がggplot2オブジェクトなので,ggplot2のレイアを上書きして言ったりすることができるのも便利。 ということで,練習がてら挙動を確認してみる。 まずは簡単なモデルを書いてみることに。 # ライブラリの読み込み library(rstan) ## 要求されたパッケージ ggplot2 をロード中です ## 要求されたパッケージ StanHeaders をロード中です ## rstan (Version 2.14.1
最新版はこちら: https://speakerdeck.com/yutannihilation/ggplot2zai-ru-men
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