【全2回(前編/後編)の前編】 「イラン攻撃」によって起こりつつある「令和のオイルショック」という“国難”を前に、高市早苗首相(65)の顔色はさえない。もはや「体調不良」は周囲に隠せない様相を呈しているのだ。まさに“三重苦”にあえぐ高市氏は、はたして日本をどこへ導こうとしているのか。 【写真を見る】「激ヤセ」が心配される高市首相 以前と比較すると「まるで別人」 *** あろうことか「今上(きんじょう)陛下」を「こんじょうへいか」と読み間違えた高市首相の国会答弁が話題となっている。 今月16日、参院予算委員会で立憲民主党の蓮舫氏(58)から、皇位継承について問われた際、口をすべらせてしまったのだ。 もっとも高市氏の名誉のために付言すると、彼女は読み間違えた直後「あぁ」と声を出し、すぐさま正しい読み方で言い直した。これだけ聞けばささいなミスに思われるが、もはや高市氏は限界で心身共に悲鳴を上げて

