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2026年6月30日のブックマーク (2件)

  • ネット上でボットが人間を逆転、インターネットはこの事態を想定して作られていない | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    クラウドフレア(Cloudflare)のCEOマシュー・プリンスが、自動化されたボットのトラフィックが、業界の誰もがこれほど早く到来するとは予想していなかった一線を越えたとX(旧ツイッター)に投稿した。インターネットの歴史上初めて、機械が生み出すウェブトラフィックが人間のそれを上回ったのだ。 クラウドフレアのデータ分析プラットフォーム「Radar(レーダー)」のダッシュボードによれば、HTMLコンテンツへの全HTTPリクエストのうち、ボットが57.5%を占め、人間は42.5%にとどまる。プリンスはこの逆転を2027年末と見込んでいたが、実際には18カ月も早く訪れた。 インターネットは、人間にとっての使いやすさと関心(アテンション)を軸に設計されてきた。そして、デジタル広告、SaaS(クラウド型ソフトウェア)のコンバージョンファネル(顧客獲得の道筋)、パブリッシャー(メディア企業)の収益化、

    ネット上でボットが人間を逆転、インターネットはこの事態を想定して作られていない | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
  • RAGを作るのではなく、検索される知識を運用する

    RAGは作るより、更新され続けるデータの中で精度を保つ方が難しかった。Difyで自前RAGを組んだあと、データ更新に合わせて検索品質を維持し続けるのがしんどかったので、Agent SearchとCloud Storageでナレッジ供給パイプラインを組んだ話。 TL;DR RAGで当に重かったのは、初期構築ではなく、データ更新後も検索品質を維持し続けることだった 自前RAGでは、精度低下の原因が「データの変化」なのか「検索設定」なのか分離しづらかった 検索基盤はAgent Search[1]に寄せ、自分はXML sitemap、SHA256差分検知、Cloud Storage、daily同期、Slack通知のナレッジ供給パイプラインを持つことにした これからSearch quality evaluationやCheck grounding APIで、検索品質と回答の根拠性の検証も自動化して

    RAGを作るのではなく、検索される知識を運用する
    nymc
    nymc 2026/06/30