国土交通省は復旧作業を進めている仙台空港について当面、すべての運航が不可能であるという見通しを明らかにしました。 仙台空港には羽田空港から派遣した路面清掃車などが到着し、復旧作業に着手していました。しかし、滑走路には津波によって流れてきた車両約150台や家屋などが放置されたままで、西側の誘導路の半分は、依然として浸水しているということです。また、空港施設内にある無線や発電装置も完全に浸水している状態で、復旧のめどが立たないということです。一方で、岩手県の花巻空港は、ターミナルビルの天井が落下するなどして定期便の運航ができない状態になっていますが、国土交通省は17日に、ターミナルビルの運用を再開する予定で、臨時便の受け入れなども検討しています。 サンドイッチマン 気仙沼市で地震に遭ったお笑いコンビのサンドウィッチマンの伊達みきお(36)は、13日にブログを更新し、「明るい未来のために、微力で

