Unityネットワーク通信の基盤である「RPC」について、意外と知られていないボトルネックと、その対策法
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java-ja温泉2日目の夕食。 @yoshiori がpythonのワンライナの楽しさを得々と語っていた。 @yoshiori「Brainf*ck を Python-oneliner にコンパイルする Python-onelinerを書いたけど全ッ然反応がなかった。こんなに面白いのに!」 @yamashiro「だって分かりにくいもん」 西尾先生が通常ワンライナではtry-catchが使えないけど子プロセス立ち上げて例外を出力してパースすればエラー処理ができるとか(http://www.nishiohirokazu.org/blog/2006/08/python_12.html参照)そんな話で盛り上がる中、 @nagise「Javaでセミコロンなしでプログラムが書けるような気がしてきた」 Javaの場合、普通にセミコロン(;)でマルチステートメントにかけるのでただ1行にしようというなら改行
11/10に開催されたJJUG CCC 2012 Fallでジェネリクスについてセッションを行いました。 このエントリはセッション内容を補足するものです。基礎的な内容は Javaジェネリクス再入門 - プログラマーの脳みそ ジェネリックな設計 基礎編 - プログラマーの脳みそ などを参照してください。 再帰的ジェネリクス public class Hoge<T extends Hoge<T>> このように、型変数Tに対して境界を宣言したクラスHoge自身にした型変数をもつかたちを指して再帰ジェネリクス・再帰的ジェネリクスなどと呼びます。 このような型変数Tはパラメータ化された型として変数宣言に用いようとすると Hoge<?> hoge; といったようにワイルドカードを用いないと宣言できません。また、newによって型をバインドしようとしても型をバインドすることができません。 再帰的な型変数を
JDKには、Java標準ライブラリのソースファイル一式(src.zip)が付属しています。しかし、これは標準ライブラリのソースコードの一部に過ぎず、「sun.misc.Launcher」をはじめとする、一部のパッケージのソースファイルは含まれていません。 今回は、それによって表示されるエラーや対策、について解説します。JDK7が対象なので、JDK6未満の場合は適用できません。 目次 1. 「src.zip」のよくある利用法2. JDK付属の「src.zip」だけでは見れないソースコードがある!2.1. Class File Editor2.2. 「sun.*」など一部のソースコードが非公開だったから2.3. OpenJDK→JDK7へ2.4. OpenJDKのライセンス的にソースコードは無理?3. jdk7src「src.zipに足りないものをOpenJDKから持ってきました」4. jdk
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
11/10に開催されたJJUG CCC 2012 Fallでジェネリクスについてセッションを行いました。 このエントリはセッション内容を補足するものです。本セッションはジェネリックなクラスの設計を行えるようになって欲しいという狙いで話をしました。ジェネリックなクラスを利用できるというのは前提条件として書いてます。入門的な内容であれば Javaジェネリクス再入門 - プログラマーの脳みそ を参考にしてください。 セッション資料はこちら ジェネリクスの基礎と応用 JJUG CCC 2012 Fall ジェネリクスのスコープ まずジェネリクスのスコープの話から入ります。Javaのジェネリクスには2つのスコープがあります。 メソッドをスコープとした型変数 インスタンスをスコープとした型変数 後者はおなじみの public interface List<E> などの型変数です。 これに対して pub
11/10に東京で行われたJJUG CCC 2012 fall(日本Javaユーザグループ クロス・コミュニティ・カンファレンス)で登壇してきました。 これまでのJJUG CCCは平日に開催されていることもあり、参加したくても中々参加できませんでした。しかし、今回は土曜日開催ということで参加したいなと思っていたわけです。さらに、Call for Paperでセッションの募集がありました。おまけに交通費を支援していただけるということで応募し、晴れてJJUG CCCにデビューできたのです。 自分のセッション セッションはテストコードのリファクタリングということで、JUnit実践入門の営業もさせていただきました。 セッションの資料はこちらです。 今回のセッションでは、テストコードを整理する方法を紹介したわけですが、単純に紹介しただけじゃ、書籍を読んでもらうのと変わりません。そこで、実際にテストコ
このエントリーは、@cero-tさんのエントリーの次で、Java Advent Calendar 2011の6番目のエントリーです。自分自身の今年のメインテーマがTDD(テスト駆動開発)と言う事もあり、関連エントリーとしてJUnitについて書きたいかと思います。今更JUnit?と思われた方も普段からJUnitを使っていあなたも気軽にお読みください。尚、色々な話題を駆け足で紹介するので、どれも簡単な紹介程度になってしまいますが、ご了承願います。 JUnit4 スタイル JUnitがアノテーションに対応し結構な月日が流れましたが、古いコーディング規約のままでテストコードを書いていませんか?JUnit4では、アノテーションとアサーションを使ったテストコードを書くことが基本スタイルです。かつては、TestCaseのサブクラスを作り、testではじまるメソッドを定義していましたが、今は Testアノ
Nettyと言えばJavaのノンブロッキングIOのAPIであるNIOをラップしたフレームワークとして、TwitterのFinagleなどで分散ネットワークアプリケーションシステムで使わていて高速で実績のあるライブラリとして有名ですが、ノンブロッキングIOでイベント駆動のサーバークライアントのネットワークアプリケーションを知るのに非常に良い題材ですので、素人翻訳ですがその日本語訳を公開することにしました。 ちなみにNettyがどれぐらいパフォーマンスに優れているのかというと、Herokuの仮想インスタンスを利用した実験の結果が参考になります。Scala(Finagle)がNettyの実装を利用したものになりますが、秒間6000リクエスト時の1dyno(APサーバー)の応答が秒間4000レスポンスで、C(Accept)、Java(Jetty)、Java(Tomcat)、Js(Node)、Pyt
MacでJavaを通常通りいてれると文字化けする。 文字化けを解消する手っ取り早い方法 alias javac="javac -J-Dfile.encoding=UTF8" alias java="java -Dfile.encoding=UTF8"aliasでとりあえず乗りきれる。 after 2012-05-29追記 aliasだと、Vimのquickrun.vimプラグインから呼ばれた時に、文字化けするので・・・やっぱりもう少しまともに対応することにsた。 /usr/local/bin/javac #!/bin/bash /usr/bin/javac -J-Dfile.encoding=UTF8 $* これで別名のコマンドを作って解決を図ることにした。 参考資料 http://d.hatena.ne.jp/teens/20090624/1245842993 なんとも言えない気持ち C
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
昨日のJJUG Night Seminarで「イマドキの現場で使えるJavaライブラリ事情」というタイトルで書籍「現場で使えるJavaライブラリ」についてお話させていただきました。 イマドキの現場で使えるJavaライブラリ事情 from takezoe 上記のスライドで紹介している各ライブラリのサンプルコードはGithubにあげてありますのであわせてご覧ください。 https://github.com/takezoe/jjug-javalib また、昨日のセミナーでは、書籍で取り上げているライブラリについて執筆時のバージョンと現在のバージョン、および大きな変更点をまとめた表をご覧いただいたのですが、こちらについてものちほど公開しようと思っていますので少々お待ちください。 セミナーでもお話させていただいた通り、「現場で使えるJavaライブラリ」は発売から一年以上経っていますが、現在でも内容的
■ flume NGを動かしてみた fluent(ruby)が盛り上がってそうなので、ここはあえてflume(java)を使ってみた flume 本家サイト ■ fluentとの比較 ログを収集するこの手のツールは、scribe, flume, fluentなどいくつかある それらの比較表を拾ってたのが下の図 参考: http://blog.treasure-data.com/post/13047440992/fluentd-the-m... この図を見ると、flumeの行数がすごい事になっている ただここに書かれているのは、古いflumeなのでflume NGではない (現在は0.9.Xまでの古いflumeはflume OGと呼び、あたらしい、1.0.0以降のflume NGをflumeと呼ぶらしい) じゃぁ、flume NGではどうなのか? ざっくり行数を調べてみる # wget ht
Solrには文字列解析の為の仕組みがたくさん用意されています。またそれらは柔軟に組み合わせやパラメータによるカスタマイズが可能で、色んな用途に対応できるようになっています。それらは個々のカスタマイズ可能なコンポーネントとして、下記のURLで説明されています。 http://wiki.apache.org/solr/AnalyzersTokenizersTokenFilters コンポーネントによっては、上記ページの他にjavadocを見てもあまり詳しく説明がなかったり、パラメータにも何を設定できるのかまでは細かく書かれていません。そこで勉強がてら、これらのコンポーネントの使い方を一つずつ紹介していきます。また、使い方だけではなく、ソースコードから内部の詳細についても一緒に見ていこうと思っています。 (全体的な仕組みの詳細はSolr本を参照してください。機会があれば書いてみるつもりです。)
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