Grafana LokiではじめるKubernetesロギングハンズオン(NTT Tech Conference #4 ハンズオン資料)
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こんにちは。 アキバです。 本日3/18、ついに、Java8が正式リリースされますね! もうダウンロードされましたか?ってまだですかね?私はまだです(だって公開前にエントリ書いてるんだもんね) 2014/03/19追記:Oracleのページが更新されました!→こちら さて、前回に続いて、Java8で追加された地味で便利なAPIを紹介していきます。 今回は、みんな大好きMapとConcurrent、あとちょびっとComparatorです。 3. Map操作編 (1) Map#getOrDefault() これまでは、Mapから値を取得してnullだったらデフォルト値を使用する、みたいなコードを以下のように書いていたと思います。 Map<String, String> map; // 何らかのMap String value = map.get("key"); if (value == nul
こんにちは! アキバです。 ...T3ブログは初登場かもしれません。ハジメマシテ。 以後お見知りおきを。 いよいよ、2014年3月、Java8が正式公開されますね。 なんと言っても、Java8の注目機能はラムダ式ですので、ラムダ式や型推論に関する記事は多いです。 世の中で「Java8」と検索すると、皆さんいろいろと記事を書かれているので、おおよその事はこれで分かっちゃうような気がします。 が、 実は地味に便利なAPIが追加されていたりすることを最近知りました。 これはあまり触れられていないぞ、と。 というわけで、このエントリでは、あまり日本語で情報の無い、しかし地味に便利なAPIに実際に触れてみます。 大事なところなので2回強調して書いてみました。 今回は、前編として4つ紹介します。 ※APIの紹介と言いつつ、コードにはラムダ式を使ったコードが普通に出てるので、ご了承ください。 (むしろ、
Javaプログラマのみなさんは、Javaは型推論がないから変数の型指定をしなくていけなくてダサい、などとイジメられた経験があると思います。 おかあさんに型推論をねだるとGroovyをわたされたり、おとうさんに型推論をねだるとScalaがやってきたり、プレステが欲しいって言ったのにWiiやXboxを買い渡される感を味わった人も多いのではないでしょうか。 そんな良い子のJavaプログラマのために、今年はサンタが素敵なプレゼントを持ってきてくれましたよ。 同じ型を書くのがダサい たとえばウィンドウを出してボタンを押したらメッセージが表示されるサンプルを書くとこんな感じになりますね。 public static void main(String... args){ JFrame f = new JFrame("テスト"); JButton b = new JButton("押して"); JText
この記事は Java Advent Calendar 15 日目です! 14日目は @megascus さんの 動的SQLでPreparedStatement+プレースホルダを使用する - 水まんじゅう でした。 明日は @cero_t さんです。 まえがき いよいよ JDK 8 が来年の3月に正式リリースされます。素晴らしいことに Java Japan User Group の皆様の blog や記事、 JJUG Night、CCC などの勉強会やカンファレンスなど、JDK 8 の新機能が紹介されている場が多いので、既にある程度知っている人も多いのではないでしょうか。しかし、JDK 8 全体としてどのような機能が加わるのか、それを把握する方法がよく解らない人もいらっしゃると思います。ここではどうすれば JDK 8 の新機能を確認できるのか、そして新機能はどう言ったものがあるのか簡単なダイ
CPUのクロックアップに限界が訪れ、マルチコア化することで処理性能向上を目指す時代になりました。これからのプログラマには、マルチコアで処理性能が向上するプログラム=マルチスレッドで並列処理が可能なプログラムを書く能力が必要になります。今回は「関数型」でプログラムを書くことによって、いとも簡単に並列化ができることを実例を元に解説します。 関数型プログラミングと並列処理 「関数型でプログラムを書くことで簡単に並列化できる」と書きましたが、そもそもここで言う「関数」とは何なのでしょうか? 関数型プログラミングの特徴 関数型プログラミングの「関数」を理解するためには、数学における「関数」を想像するとわかりやすいでしょう。 例えば三角関数を用いた y=cos(x) という式を考えてみます。この式に入力値 x=0 を与えた場合、いつでも必ず結果は y=1 になります。x= π/3 の場合は y =
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