ネットエージェントは6月2日、P2Pファイル交換ソフトの使用履歴を検査し、使用していない場合には「検査証」を発行するソフト「P2Pファイル共有ソフト 検査証明ソフトウェア」を発売した。 就職活動中の学生が、就職希望先企業に検査証を提出し、「自分を採用しても、Winnyなどを通じた情報漏えいにはつながらない」とアピールするためのソフトで、大学など就職を控えた学生のいる教育機関に販売。教育機関が学生にソフトを貸し出し、学生は自宅のPCを検査、証明書を発行する――という流れだ。 ソフトはCD-ROMに収録し、インストール不要で利用できる。P2Pファイル交換ソフト(Winny/Share/Perfect Dark/LimeWire/Cabos/BitCommet・BitTorrent)の使用履歴や、暴露ウイルスへの感染履歴をチェックし、見付からなければ、PCの機種名やシリアル番号入りの検査証を画面
同人誌即売会「サンシャインクリエイション」に参加した同人誌サークルの個人情報がネット上に流出した問題で、同イベントを運営するクリエイション事務局などは1月18日、流出した経緯を説明して謝罪した。 2月に予定しているイベントは開催するが、再発防止策を徹底するとして4月のイベントは開催を中止する。以降の開催は未定とし、慎重に検討するとしている。 クリエイション公式Webサイトに掲載した説明によると、流出した個人情報は、参加したサークルとスタッフのもの。内容は人数など、詳細については「二次被害拡大の防止という観点から」、詳細は該当者への個別の書簡による連絡で明らかにするとしている。 流出は16日夜、関係者と問い合わせ用メールアドレスに寄せられた情報で発覚。調査の結果、Winnyネットワーク上に、個人情報を記録したファイルが流出していることを確認した。 Webサイトの説明によると、流出元は同イベン
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く