岩井秀一郎 新刊『敗北の作戦参謀』発売中 @daizu_mahoroba Wikipediaで「珍しい死に方」って項目があったからみていたら、建物の13階から落ちてきたプードルが下にいた女性にぶつかって死亡し、それを見に来た人がバスにひかれて死亡、さらにそれを見ていた人が心臓発作を起こして死ぬっていうとんでもない事故があった。 2026-06-28 18:00:00
少し前の話になるが、ある時母が語気も荒くこう言った。 「今日、来た取材記者がこんなもの持って来たんだよ。私の経歴だっていうんだけどデッポデタラメ!一体、どこからこんなもの持って来たんだって怒ったんだけどね」 差し出された紙を見てすぐにwikipediaとわかった。 これはウィキペディアだよ、と母に説明するのも億劫だ。なにせ母はスマホとパソコンとツイッターとブログとインターネットの区別が全くつかない。まず、インターネットの説明から始めてウィキペディアまでどうたどり着こうか、その道中はきっといろんな質問が降ってくるだろうし、迷子になることもあるだろう。同じところをグルグル回ったかと思えば、元来た道に逆戻りすることもあるはずで、その道筋を想像しただけで力が萎える。 そうして声を枯らして説明を終えるや母は言うに違いない。 「なんでこんなものを作るんだ!」 これはもうゼッタイに言う。母は自分の脳みそ
リンク Wikipedia 三毛別羆事件 三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)は、1915年(大正4年)12月9日から12月14日までにかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢で発生した熊害事件。エゾヒグマが開拓民の集落を二度にわたって襲撃し、死者7人・負傷者3人を出した後、猟師の山本兵吉により射殺された。 三毛別事件(さんけべつじけん)や六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれ、日本史上最悪の熊害と評されることもある。 地名の「三毛別 リンク Wikipedia 地方病 (日本住血吸虫症) 本項で解説する地方病(ちほうびょう)は、日本住血吸虫症(にほんじゅうけつきゅうちゅうしょう)の山梨県における呼称であり、長い間その原因が明らかにならず、住民らに多大な被害を与えた感染症である
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "ダイマクション地図" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2023年1月) ダイマクション地図。大陸はほぼ連続している。 ダイマクション地図(ダイマクションちず、英: Dymaxion map)は世界地図のひとつである。地球を多面体上に投影したもので、さまざまな形の展開図へと展開できる。バックミンスター・フラーによって発明され、1946年に特許が取得された。このときの例としては立方八面体(ベクトル平衡体)への投影が示されている。1954年に The AirOcean World Map(空海一体世界地図)として発表された版で
岐阜県海津市平田町にある平田公園に設置された説明書き 岐阜県輪之内町の薩摩堰治水神社内にある薩摩堰(大榑川洗堰)遺跡 宝暦治水事件(ほうれきちすいじけん、ほうりゃくちすいじけん)は、江戸幕府によって行われた木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の治水事業、いわゆる宝暦治水の過程で、薩摩藩士51名が自害、33名が病死し、工事完了後に薩摩藩総指揮の家老・平田靱負も自害したとされる事件。 宝暦治水は宝暦4年(1754年)2月から宝暦5年(1755年)5月まで行われた。実際の工事に当たっては薩摩藩などが御手伝普請として、人足・資金の負担を行い、多くの犠牲者を出した。濃尾平野の治水対策のため木曽川、長良川、揖斐川を分流する工事であり、三川分流治水ともいう。 明治時代中期からの顕彰活動によって薩摩藩士が治水事業で自害した「薩摩義士」であるという評価が広まったが、2000年代頃からは宝暦治水の自体の評価や藩
唐木元 @rootsy 読ませるWikipedia記事トップ3といえば「三毛別羆事件」「岡田更生館事件」「地方病」でファイナルアンサーになってると思うんだけど、この中だと岡田更生館の知名度がいちばん低い気がしていて、でもいま起きてることといちばん響き合うのが岡田更生館事件だと思う。なのでまだの方いたら、ぜひ。 2020-01-02 16:56:52 リンク Wikipedia 三毛別羆事件 三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢で発生した、クマの獣害(じゅうがい)としては記録的な被害を出した事件。六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が
そのことに最初に気付いたのは、ずいぶん前だったような気がする。 通勤時間の暇潰しのためにWikipediaのアプリを入れてたまに読んでいるのだが、そのアプリの機能として「よく読まれている記事」という一種のアクセスランキング機能がある。例えば芸能人が不祥事を起こしたり亡くなればその人のページが翌日ランクインするし、何かの事件の判決が出たらその事件のページがランクインしたりする。ある意味では「ネットユーザーの興味の総意」みたいなところがあるランキングである。 しかし、ある時奇妙な項目がランクインしていたのを目にした。それは「今昔文字鏡」というソフトウェアに対する記事である。あまり一般に知られたソフトではないにも関わらず、今世間一般で話題になっている数々の項目を抑えてランクインしていたのである。 ja.wikipedia.org これだけなら「まぁ一部で何か話題になったんだろう、たまにはそんなこ
「オダギリ効果」の名前の由来となった俳優のオダギリジョー オダギリ効果(Odagiri effect)とは、テレビ番組において魅力的な俳優をキャスティングすると、本来のターゲット層ではない女性視聴者を獲得してしまう予想外の現象を指す言葉である。名称は、2000年に放映された東映制作の特撮テレビドラマ『仮面ライダークウガ』で主演した日本の俳優であるオダギリジョーにちなむ[1][2]。 もともと想定外の現象を指していう言葉であったが、意図的にそれを狙った番組も製作されており、英語圏ではスポーツやアイドルをテーマにしたアニメ番組でこの効果が指摘されることが非常に多い[3][4]。 「オダギリ効果」の名は、『仮面ライダークウガ』で起こった現象に由来している。プロデューサーたちが番組の視聴者層を分析すると、大きく2つのグループに分かれることがわかった。1つは4歳から12歳までの子供であり、こちらはも
Rootport🔥 @rootport ホラーマンガとかで「廃墟で見つけた綺麗なアクセサリーがじつは呪いのアイテムで家族や友人を皆殺しにしてしまう」って展開があるけど、あながち荒唐無稽とは言えない。Wikipediaで読める「ゴイアニア被曝事故」の内容はまんまホラーマンガのそれ。 2018-11-10 10:07:52 リンク Wikipedia ゴイアニア被曝事故 ゴイアニア被曝事故(ゴイアニアひばくじこ、ポルトガル語: Acidente radiológico de Goiânia)は、1987年9月にブラジルのゴイアニア市で発生した原子力事故である。 同市内にあった廃病院跡に放置されていた放射線療法用の医療機器から放射線源格納容器が盗難により持ち出され、その後廃品業者などの人手を通しているうちに格納容器が解体されてガンマ線源の137Cs(セシウム137)が露出。光る特性に興味を持っ
ウィキペディアはドレスがお嫌い? 2011年4月29日、エリザベス二世の孫で、英国王位の継承権を有するウィリアム王子とケイト・ミドルトンが結婚した。この結婚式は非常に晴れがましいもので、世界中で報道された。 多くの人が2人を祝福する一方、王室に反旗を翻す共和主義者は結婚式報道一色でうんざりしていた…のだが、そんな中、晴れがましさや反骨精神とは関係ない問題で沸き立っているコミュニティがあった。 ウィキペディアだ。 ウィキペディアが「コミュニティ」なの?と思う方もいるだろう。ウェブ上のフリー百科事典であるウィキペディアを編集する人のことをウィキペディアンと呼び、ウィキペディアにはウィキペディアンたちのコミュニティがあって、日々、サイト運営のために様々なことをウェブ上で相談している。 英語版ウィキペディアのコミュニティは結婚式のお祭り騒ぎを尻目に、ケイト・ミドルトンのウェディングドレスに関する記
首なし鶏マイク(くびなしにわとりマイク、Mike the Headless Chicken、1945年4月 - 1947年3月)は、首をはねられた後も18か月間生存していたことで知られるアメリカの雄鶏である。 1945年9月10日、コロラド州Fruita(フルータ、フルイタ)の農家ロイド・オルセンの農場で、ロイドと妻のクララが屠殺を行っていた最中、1羽の鶏が首をはねられた[1]。通常ならそのまま絶命するはずであったが、その鶏は首の無いままふらふらと歩き回り、それまでと変わらない羽づくろいや餌をついばむようなしぐさをし始めた。首を失っても動き続ける奇妙な鶏を見たオルセンは一晩様子を見ることにしたが[1]、翌日になってもこの鶏は生存し続け、その有様に、ロイドは精肉市場に絞めた鶏を売りに行くときに、首のない鶏も連れて行き、人々に「首がなくても生きている鶏がいるかどうか」とビールを賭けた。その結果
シネマ座 @TKH3D 三毛別ヒグマ事件?あんなんリアルなんテレビでされたら夢に出るわ。着ぐるみぐらいがちょうどやて… ちなみに「三毛別羆事件」と「八甲田山雪中行軍遭難事件」と「地方病」は日本三大Wikipedia文学と聞いたが、これらは本当に読み応えがあるので文字読みさんにはオススメ。内容R-15ぐらいだけど。 2018-01-17 21:48:58 りみっくす @rimix__0903 日本三大Wikipedia文学と言われるやつを読んでしまいました。これから寝ようと思ってたのにもう寝られなくなりました…。三毛別羆事件、地方病、八甲田山雪中行軍遭難事件。気になるなら読んでみたら良いけどおすすめはしません。とりあえず読むなら昼です。寝たいし眠いのに寝られません助けて 2018-01-17 23:28:25
18世紀末ドイツの装飾隠者を描いた絵画 装飾隠者または雇われ隠者[1](英語: Decorative hermit、Hired hermit)は、主に18世紀の富裕層の地所に作られた庵(en:Hermitage)や塔(フォリー)、岩屋(en:Grotto)、築山(rockery)に住まわされた隠者をいう。そのような隠者はドルイド僧のような服装で庭園に置物のように据え置かれ、そこで食事などの世話をされ、助言を求められたり余興として眺められることもあった[2][3]。 レスター大学のゴードン・キャンベル教授は、パオラ(イタリア)の聖フランチェスコ(英語版)がこの流行の始まりの一端だったと示唆する。フランチェスコは15世紀初期、彼の父の地所にある洞窟で隠者として生活した[2]。後に彼はフランス王シャルル8世に腹心の友、助言者として仕えた。その後、フランス中の公爵や貴族の地所では、敬虔な隠者が住み
綾辻行人 @ayatsujiyukito ミステリ&ホラーがほぼ専門の小説家。著書に『十角館の殺人』『Another』『霧越邸殺人事件』『殺人鬼』『深泥丘奇談』等があります。偏愛している自作は『暗黒館の殺人』。「館」シリーズ第10作『双子館の殺人』を現在、執筆中です。 インスタはこちら instagram.com/ayatsujiyukito… 綾辻行人 @ayatsujiyukito ウィキペディアの「小野不由美」のページに「エピソード」としてこんな記述があるのを最近、知らされた。「留年と休学を繰り返し、7年かけて大学を卒業」「7年目の時に綾辻行人と結婚を許す条件として両親から卒業を義務付けられ」云々とあるが、これは完全なデタラメです。→(続く) 2016-05-31 13:10:47 綾辻行人 @ayatsujiyukito (続き)→ 小野不由美は、留年も休学もせずに4年で大学を卒業
雨野慶司with玄青武龍 @amenokg そう言えば「日本の農家はあぜをコンクリートで固めてしまうが、あれは極めて大規模な自然破壊ではないか」という意見が出た時に、「日本住血吸虫症 地方病 でググれボケ」という返しが有って、ググってみたら戦慄した記憶がござる。ウィキペの記述がマジで凄い 2015-10-05 19:27:09 リンク Wikipedia 地方病 (日本住血吸虫症) 本項で解説する地方病(ちほうびょう)は日本住血吸虫症(にほんじゅうけつきゅうちゅうしょう)の山梨県における呼称であり、長い間その原因が明らかにならず、住民らに多大な被害を与えた感染症である。ここではその克服・撲滅に至る歴史について説明する。 日本住血吸虫症とは住血吸虫科に分類される寄生虫である日本住血吸虫(にほんじゅうけつきゅうちゅう)の寄生によって発症する寄生虫病であり、ヒトを含む哺乳類全般の血管内部に寄生感
カトリックたかとり教会仮設集会所「ペーパードームたかとり」(紙の教会[2]) ハノーヴァー万博の日本館[3] 坂 茂(ばん しげる、1957年〈昭和32年〉8月5日 - )は、日本の建築家、芝浦工業大学特別招聘教授。日本建築家協会名誉会員[4][5]。ニューヨーク州登録建築士[6]。日本芸術院会員。文化功労者[7]。 アメリカで建築を学び、紙管、コンテナなどを利用した建築や災害支援活動で知られる。2014年には建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞を受け[8]、フランス芸術文化勲章コマンドゥールを贈られた。2017年に紫綬褒章を受章[9]、また日本人として初めてマザー・テレサ社会正義賞(英語版)を受賞している[10]。 1957年8月、会社員の父と服飾デザイナーの母のもとに東京都で生まれる。成蹊小学校時代からラグビーを始め、高校では近鉄花園ラグビー場で全国大会にも出場(1975年)。成蹊中
1871年から1872年、キルギスの大草原にて、四人の馬に乗った男性が写真の一番右にいる女性を誘拐せんと準備している。 アラ・カチュー(キルギス語: Ала качуу)とは、キルギスなど中央アジアのいくつかの国で行われている婚姻の形で、誘拐婚の一種。キルギス語で「掴んで逃げる(grab and run)」の意[1]。研究者であるクラインバック、アブレゾバ(Ablezova)、アイティエヴァ(Aitieva)の論文によると言葉の定義は広い[2]。元々は古代の合意のある穏やかな結婚[2]、もしくは半伝説的な駆け落ちを指す言葉だった[3]。20世紀以降は、合意のあるアラ・カチュー(駆け落ち)と、合意のないアラ・カチューが存在する。2005年に行われた婚姻の3分の1以上が合意のないアラ・カチューによると見られ[4]、2008年から2011年にかけての調査では半数前後を占める地域もある[5]。合意
違法素数(いほうそすう/英: illegal prime)とは、素数のうち、違法となるような情報やコンピュータプログラムを含む数字。違法数(英語版)の一種である。 2001年、違法素数の1つが発見された。この数はある規則に従って変換すると、DVDのデジタル著作権管理を回避するコンピュータプログラムとして実行可能であり、そのプログラムはアメリカ合衆国のデジタルミレニアム著作権法で違法とされている[1]。 DVDのコピーガードを破るコンピュータプログラムDeCSSのソースコード 1999年、ヨン・レック・ヨハンセンはDVDのコピーガード (Content Scramble System; CSS)を破るコンピュータプログラム「DeCSS」を発表した。ところが2001年5月30日、アメリカ合衆国の裁判所は、このプログラムの使用を違法としただけではなく、ソースコードの公表も違法であると判断した[2
佐村河内 守(さむらごうち まもる、1963年〈昭和38年〉9月21日[5] - )は、日本の作曲家。広島県出身。旧芸名:速瀬守(はやせ まもる)。 1990年代、中途失聴とされる聴覚障害がありながら『鬼武者』のゲーム音楽や「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲した音楽家として脚光を浴びたが、2014年2月5日、自作としていた曲がゴーストライターの代作によるものと発覚[6](「ゴーストライター問題」の項を参照)。聴覚障害の程度についても疑義を持たれており[7]、ゴーストライターを務めた作曲家の新垣隆は、「佐村河内は18年間全ろうであると嘘をつき続けていた」と『週刊文春』に掲載された独占手記で主張した[8]。横浜市による再検査では中度の感音性難聴と診断され、障害者手帳の交付の対象となるレベルではなかったため、障害者手帳を横浜市に返納した[9][10]。 2016年に1点、2017年
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