はじめに Unityを利用して大規模なプロダクトや運用を想定したゲームを開発していると必ずと言っていいほど向き合わないといけない物の1つが AssetBundleです AssetBundleを使うことで特定のリソースをアプリ内でダウンロードして利用できます。 また、同じ様に特定のコンテンツを更新したり、リソースの追加配信なども出来るのが強みです。 昨今のソーシャルゲームなどでは当たり前のように利用されているこのAssetBundleですが、最近ではAssetBundleをラップした形のライブラリである AddressableAssetSystem (Addressables)を利用することが多いです Addressablesを使うことでAssetBundleのビルド、ダウンロード、更新フローなどを簡単に実現する事ができますが、依然として情報が少ない印象はあります。(おそらく2018年頃のリ

