(表:各処理に必要なもの。従来型のGPUシステムでは推論のPrefillもDecodeも学習も従来型のGPUが行っていたが、Rubin CPXを追加することによってDRAM帯域がそんなに必要ない推論のPrefillはRubin CPXにやらせて従来型のGPUは残りを担当する) 上の発表リンク先を見るとDecodeに使う通常のRubin4つに対してPrefillに使うRubin CPXは8つ。通常のRubinはパッケージの中に2GPU入っているので実際には1:1の比率であるが、おそらくこの構成では通常のRubin側は随分遊ぶことになるだろうと思う。通常のRubinのカットダウン版でもDecode専用に出してくれれば良いが、圧倒的王者たるNVIDIAがわざわざ儲けを減らす行動に出るとは思えない。カットダウンした場合に同じノードを学習用には流用しづらくなるという問題もある。 Intelとの協業

