ロシア系サイトで、東京消防庁のハイパーレスキュー隊(消防救助機動部隊)が特集されていた。ハイパーレスキュー隊は大規模災害等に対応するため、特別な技術・能力を有する隊員や装備で編成される東京消防庁の特別高度救助隊のこと。 2011年3月11日の東日本大震災では被災地の救助活動を行っており、福島第1原発事故においては、決死の放水活動を行い、台湾の金融機関グループ「中国信託フィナンシャルグループ」傘下の慈善団体「中国信託慈善基金会」は、その活動に感動したとして、東京消防庁に1億円を寄付したそうだ。 ソース:Hyper Rescue: отряд спасателей в Токио 消防救助機動部隊 – Wikipedia 1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災で、消防の特別救助隊(レスキュー隊)だけでは対応困難であると判断した東京消防庁は、1996年(平成8年)12月17日

