Web系に限らずですがとにかくいろんなことを考えなければいけません。 業界で3年以上やっていたエンジニアならいざしれず、非エンジニアやフロントエンドしか触ったことのないエンジニア。 そして学生等々、Web系ベンチャーをやるには案外考えることが多いんだぜってことを伝えたいと思います。 開発編 運用編 まとめ という流れで説明します。 開発編 主にサービスローンチまでのプロセス。 最近でいうとMVP (Minimum Viable Product)だったりアジャイルだったりが流行っていますが、 とりあえずMVPを構築するまでに考えなければいけないことをリストを書いていきます。 1. 言語は何を使うか 一番ベーシックな概念にして、一番重要かもしれません。 とりあえずフロントエンドはさておき、バックエンドをどうするか。 ここで選択肢を上げておきます。 PHP Perl Ruby Python Sc
先日こんなことを言われた。 「テストを書いた成果を見せよ」 と。 ショッキングだった。 経緯 わたしはいまレガシーなコードに囲まれている。 もちろんテストもほとんどないピカピカのレガシーちゃんである。 レガシーちゃんは「Ctrl+F5 & tail -f 駆動開発」により開発が進められており、日々進化している。 このまま進化をつづけるといつかモンスターになり(もう軽く怪獣っぽいが)、開発スピードがどんどん遅くなり、メンテナンスやバグつぶしでエンハンスとなるような開発ができなくなる。このままじゃマズい...。 こういった事態を一新すべく、手探りながら私含め数人の先輩たちで「DevOps」に取りかかることになった。 バズワードにもなっているが「DevOps」とは、 従来型のシステム管理や調達(ITILを含む)といった、保守的でプロセスを中心に据えた運用からよ>り戦略的でアジャイルな、そして自動
情報システムを利用するに当たり、自社管理下にある設備に機材を設置し、ソフトウェアを配備・運用する形態のこと。 オフコンが普及する1980年代、PCサーバが一般化する1990年代以降、システム導入といえばハードウェアを自前で調達し、委託開発したソフトウェアをインストールして利用する形態が多くなった。これはごく一般的なシステム構築・運用スタイルで、従来は特別な呼称はなかった※。 2007年ごろになり、クラウド/SaaSがユーザーに受け入れらるようになると、従来の自社保有型スタイルを区別する必要が出てきたことから、「オンプレミス」という呼び名が使われるようになった。 英語のon-premiseとは「構内で」「店内で」(テイクアウトではない)の意味だが、ITの世界では「オンデマンド」の対語である。音が「オン~」で似ていることから選ばれたようだ。 主にソフトウェア・ベンダがクラウド/SaaS戦略を推
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "オンプレミス" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2024年2月) オンプレミス(英語: on-premises)とは、サーバやソフトウェアなどの情報システムを、使用者が管理している施設の構内に機器を設置して運用することをいう。プレミス(premise)は「構内」「店内」の意味。 「自社運用」ともいう[1]。プレミス、OnPと表記されることもある。 元来は情報システムの構築・運用形態としては唯一であったため、それ自身を表す名称は必要とされなかった。しかし、1990年代末 - 2000年代前半にブロードバンドインターネット接
事業の周りに人材を集めるのではなく、人材の周りに事業ができると考える私たちにとって、採用は生命線です。 採用は、一緒に新しいサービス、新しい「Delight」を生み出して行く仲間探しです。また、階層的秩序よりも新しい発想を徹底して重んじるDeNAは、典型的な日本企業の文化に浸っていない新卒が頑張って独特な企業文化を築いて来ました。その意味でも、新卒採用は極めて重要で、創業以来、いっさい妥協せず、社をあげて取り組んで来ました。 今では新卒だけでも毎年数万人がエントリーしてくれるようになりました。そのこと自体はとてもありがたく感じています。 しかし選考の中で少し不思議に感じることがあります。わが社を受けてくれる学生は皆、とても優秀で頭もよく、面接も上手にこなします。でも何か不思議と違和感がついてまわるのです。 この違和感とは--? どうも、学生の皆さんが、会社を受けた理由も、会社選びの重要な情
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