NTTドコモ・フィナンシャルグループと住信SBIネット銀行は7月7日からスマホ決済サービス「d払い」の残高へのチャージ取扱いを開始した。両者はこれまでも金融分野における連携を進めてきた。今回の対応は銀行口座とスマホ決済をシームレスにつなぎ日常の支払いをより便利にすることで両者の連携をさらに強化するものだ。利便性を高めることでより多くの顧客による利用の定着を目指す。 事前にチャージしたd払い残高は日々のお買い物での決済や請求書払いだけでなく家族や友人への送金などにも利用できる。これまでも各銀行口座からd払い残高へのチャージに対応していたが今回新たに住信SBIネット銀行の口座が加わった。これによってd払い残高へチャージできる対応金融機関は合計415となった。ユーザーは自身のライフスタイルに合わせてより柔軟に入金手段を選べる。

