こんなツイートを読みました。 日本の教育はいいところも悪いところもあるけど、悪いところをひとつあげるとすると「問題を明確に定義したタスクを与え続けること」だと思う。 四則演算や読解力等、基礎的な問題解決力の底上げはできるものの、「そもそも何が問題なの?」と自ら問いかけ、根本原因を発掘することができない。— Shin@Outward Matrix (@Speedque01) 2018年5月8日 「問題を明確にしたタスクを与え続けること」には弊害が確かにあります。このツイートに大いに共感します。 学校教育では、「こう解くんですよ」という、あらかじめ正解の用意されている問題が目の前に提供され、その解き方に従って手を動かしていくだけ、そんな気がします。 模範の解法に従って手を動かすことそれ自体は悪くないです。むしろ積極的に繰り返して、そのスピードを上げていくのは大事だと思います。150円のりんご4

