2025年5月23日開催 Oracle Developer Day 2025 40分 [T1-1] Oracle Databaseカーネル大改造史 Oracle Databaseは世界最初の商用リレーショナル・データベースとして世にでました。 リレーショナル・データベース(RDBMS)…
はじめに こんにちは、令和トラベルでバックエンドエンジニアをしている飯沼です。 MySQLでは、UUID (v4)などのランダム性の高いIDをプライマリキーに設定すると、パフォーマンスが低下すると言われています。私自身もこの問題については認識しておりアンチパターンとして避けて来ましたが、イマイチ理由を理解できず何度も調べていたので自分の理解を整理しました。 ※ この記事は令和トラベルのTech LT会で共有した内容を記事にしたものです。社外の方にもご参加いただけるTech LT会は connpass にて告知しています。 UUIDをプライマリキーにするユースケース そもそもUUIDをプライマリキーにするユースケースはどのようなものがあるのでしょうか? いくつかの観点から考えてみます。 パフォーマンス観点 大量の同時書き込みが発生するような状況でauto incrementを利用してIDを発
Microsoft SQL ServerMySQLOracle DatabasePostgreSQLSolarWinds DPAデータベース運用主要RDBMS製品の比較 2022.09.01 渡部 亮太 主要RDBMS製品の比較 – アーキテクチャ, スキーマ, データベース, メモリ Oracle ACE Proの渡部です。 主要なRDBMS製品についてアーキテクチャを比較します。 大枠を整理することが最大の目的です。細かい例外事項や拡張機能は適宜記載を割愛しています。 2022年9月時点の最新バージョンをベースに記載していますが、記載内容にバージョン依存は少ないはずです。 時間ができた時に随時追記予定です。 もし誤りを見つけた場合は、優しく教えていただけると嬉しいです。→ https://twitter.com/wrcsus4 or ryota.watabe at cosol dot
Oracle Cloud Infrastructureのアカウント停止発覚 最初にも書いたが、Oracle Cloud上で稼働させているサーバプログラムが応答していないことから、アカウントが一時停止状態にあることが発覚。 急遽停止してしまったサーバプログラムに対しては暫定対応をとり、事なきを得る。 ちなみにダッシュボード上には下記のようにアカウント一時停止の旨が表示されている。 Oracle Cloudアカウントの状況 最初に自身のOracle Cloudアカウントの契約状況を書いておくと、少し前にアカウント自体はトライアルから有料アカウント(Paid Account)にアップグレードが完了している状態。 請求なども想定通りに発生しており、アカウント自体は問題なく運用できていると思っていた。 そのためアカウント一時停止が発覚した際はなぜなのか?という疑問と、突然頭から氷水をかぶったような感
DBeaver Universal Database Tool DBeaver Community is a free, open-source database management tool recommended for personal projects. Manage and explore SQL databases like MySQL, MariaDB, PostgreSQL, SQLite, Apache Family, and more. Discover SQL Editor and AI improvements in DBeaver Community 26.1 Catch the webinar recording from June 16 on YouTube
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに Oracle JDK/JRE 8のPublic Updates1が商用ユーザーに対しては2019年1月までで終了し、2019年4月のリリースからライセンスが変更されたため、別のJDKディストリビューションへの切り替えを考えている方も多いと思います。 しかし、特にOracle JDK 8までは、素のOpenJDKにはない2機能が多く存在します。 安易に切り替えてトラブルにならないように、Oracle JDK 8にはあるが、一般的なOpenJDKディストリビューション3にはない機能を無償・有償別にまとめてみます。 Oracle J
今月は歴史的転換点 これまでこのブログでも何度もお伝えしてきたように、Java SEをめぐっては大きくリリースモデルが変わります。その変わり目が今月、2018年9月です。現場においては準備は完了しているのでしょうか。 ざっくり言って たくさん報道されているので、訳が分からなくなっている人も多いと思います。要点をズバリまとめていきます。 全ての根源はOracleが展開している下記の表に基づいています。 Oracle Java SE Support Roadmap Oracle Java 7/9はもう無償アップデートされていない 上記の表には、「商用ユーザーの公開更新の終了」という欄があると思います。こちらにおいて、バージョン7と9は過去の日付になっていますよね。 したがって、ダウンロードサイトにも、もう7と9はダウンロードできないようになっています。 Java SE - Downloads
Java 11正式版がリリース、本バージョンからOracle JDKのサポートは有償に。OpenJDKで無償の長期サポート提供は現時点で期待薄 Java 11正式版がリリースされました。 Java 11は2017年9月から始まった6カ月ごとのJavaバージョンアップサイクルからちょうど1年となるバージョンであり、また2014年3月に登場したJava 8以来、4年半ぶりに長期サポート(LTS:Long Term Support)対象となるバージョンでもあります。 JDK 11 General Available Release is Out! #OpenJDK #JDK11 Download: https://t.co/GxeXcyGUiv Release Notes: https://t.co/h5tqx7d9U5 pic.twitter.com/XByIzINXCj — Java (@j
Looking for an Amazon Redshift client? TeamSQL has retired and is not available for download anymore. You can The world's first and the only query and management tool built for Amazon Redshift. Get DataRow for Amazon Redshift Hello, TeamSQL has been a great platform to experiment with modern UI and powerful features to help you manage your popular databases with collaborative features. Over two ye
更新: Red Hat Enterprise Linux 7.6でOpenJDK 11が追加されました。現在のサポート期間は2024/10までです。 【JDK 11 リリース直前】各ベンダーのJDKリリースモデル特集!というイベントがあってRed Hatさんもどうですか、ってお誘いが来たんですが予定が入っており参加できなかったのでエントリを書いておきます。 Red Hat Enterprise Linux (RHEL)には商用サポートされるOpenJDKパッケージが含まれています。RHELのサブスクリプション費用に含まれており、OpenJDKのサポートには追加の費用はかかりません。yum install java-1.8.0-openjdkのようにパッケージをインストールすれば使えます。 OpenJDKのサポート期間についてはOracle社の影響が大きいという側面があり、RHELのサポート
JDKの新しいリリース・モデ および提供ライセンスについて オラクルは2017年9月、JDKの提供サイクルとライセンス方式に関して、新たなリリース・モデルを発表しました。 これらはJDK 9より一部が適用され、2018年9月に公開されたJDK 11で完全移行しました。新リリース・モデルはJDKの過去のリリース・モデルの課題を解決したものであり、ユーザーにより多くのメリットをもたらします。本記事では、新たな提供サイクルとライセンス方式の概要、およびオラクルによるJDKの有償サポートについて説明します。 本記事で説明する新リリース・モデルのポイント 初めに、本記事で説明するJDKの新リリース・モデルに対応したオラクルのバイナリ・リリースの主なポイントを列挙します。 ●年6回の定期リリース・サイクル 新機能が追加される6カ月に1回(毎年3月と9月)のフィーチャー・リリースに加え、脆弱性対策などを
日本オラクルが今後のJavaのリリースモデルと公式バイナリについてあらためてJava Day Tokyoで説明。オラクルによる公式バイナリの無償提供はOpenJDKベース 日本オラクルは5月18日に都内でイベント「Java Day Tokyo 2018」を開催。午後に行われたセッション「Java SE の新しいリリースモデル」で、あらためて今後のJavaのリリースモデルと配布について説明を行いました。 説明の基本的な内容は、以前の記事「来月にはJava 10が登場し、9月にはJava 11が登場予定。新しいリリースモデルを採用した今後のJava、入手方法やサポート期間はこう変わる(OpenJDKに関する追記あり) - Publickey」と変わっていません。 本記事はセッションの内容を基に、現時点でのステータスをあらためて確認するものです。 Javaは6カ月ごとのタイムベースのリリースへ
ども、大瀧です。 「30億のデバイスで走る」でおなじみのJavaなわけですが、ライセンスの関係でこれまでDockerでの利用がグレーという状況でした。以下の記事が詳しいです。 Dockerコンテナ上でのJavaの実行はライセンス違反なのか? 一方で、この問題を解決するためにOracle社での取り組みが進み、手元でランタイムをダウンロードしてEULAに同意しつつ、Dockerイメージをビルドする手法がOracleの中の人によって紹介されています。 Oracle公式Java実行環境のDockerイメージを構築 - #chiroito ’s blog 現在開催中のdockercon 17では、Docker社とOracle社の協調によりDocker Hub(Docker Store経由)でのOracleプロダクトの公開がアナウンスされました。今回はこちらの手順に沿って、Oracle Java SE
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