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わけあって、 Linux カーネルと FreeBSD カーネルの双方で仕事をした結果、 二つのカーネルで割り込み処理の実装方法が大きく異なっていることに気づきました。 ここでは、それぞれの割り込み処理の仕組みについて、 調べたことを書いてみたいと思います。 割り込みとは、主に入出力ハードウェアによって CPU に送られる処理要求のことです。 一般に、 CPU は入出力ハードウェアよりもずっと高速に動作するので、 入出力処理を行う際に、ハードウェアの動作を待つよりも、 CPU では別の処理を行なっておき、 必要になった時にハードウェア側からの通知を受けて対応する処理を行う方が、 CPU を有効に活用できます。この入出力ハードウェア側からの通知が、割り込みと呼ばれます。 割り込みは、 CPU で動作するカーネルによって処理されることとなります。 ここで、一つの割り込み処理に時間がかかると、他の
OSなどシステム系の先進的な研究を行なうにはすべてをフルスクラッチで作っていたらいくら時間があっても足りない.アイデアのコアとなる部分をすぐに検証してみたい.利用できるコードは既存のものを再利用できるようなフレームワークを提供しようというのが,Univ. of UtahのOSKitプロジェクト. 本家 ML アーカイブ このグループはCMUからMachプロジェクトを引き継いで,Mach4やLitesなどをやっていたところである. 2002-09-13: IA32 と StrongARM 用のコードがある.最近 Alpha 用のパッチもリリースされたみたい. Unofficial OSKit sources GnuFans:Mach/OskitPatches OSKit Entropy Pool Hacks OSKitで遊ぼう PortableThreadLibrary の作者でもある安倍
この文書の内容はかなり古い(2003年頃)ですが,OSKitの日本語の情報があまりないため残してあります. OSKitは既にメンテナンスされていません. このページはVMware 2.x for Linuxをベースに記述しています.より新しいVMwareでも動くと思いますが,確認していません. UNIX USER2003年3月号に高野了成氏による “OSKitではじめるDIY感覚のOS開発自分だけのOSを作ろう!” という記事が掲載されています.OSKitに興味がある人には一読をお勧めします.(このWebページも紹介されています.) 目次 OSKitとは何か OSKitの入手とコンパイル VMwareを使って遊ぶ NetBootが含まれたGRUBフロッピーイメージの作成 BOOTPサーバの準備 NFSサーバの準備 サンプルカーネルの起動 仮想シリアルコンソールの使用 カーネル起動の自動化
Ubuntu is a community developed operating system that is perfect for laptops, desktops and servers. LinuxやFreeBSDの操作に慣れてきたら、次はコマンドを組み合わせてシェルスクリプトを作成し、これまでコマンドラインから入力していた処理の自動化や、より高度なコマンドの作成を実施していきたい。こういった場合、ターミナルそのものがユーザが操作する基本インタフェースということになる。 ターミナルは文字を表示するという機能以外にも、所定の場所にカーソルを表示させたり、フォントを変更したり、表示する色を変更したりとさまざまな機能を提供している。これら機能は制御コードシーケンスと呼ばれる特殊な文字列をターミナルに出力することで利用できる。ただし、制御コードシーケンスはターミナルごとに違っているため
FreeBSDを使っていてたまに他の人が使っているLinuxを見ると、lsの結果が色分けされていてとても羨ましく見えます。 FreeBSDはデフォルトの設定ではlsは白黒でしか表示できませんが、いくつかの方法でlsをカラー表示することが出来ます。 lsをカラー表示する方法は何種類かあります。 手軽に出来るものから順に tcshによるカラー化 colorlsによるカラー化 gnulsによるカラー化 の3種類です。 FreeBSDのlsはcolorlsというlsで、標準でカラー表示をサポートしています。 特に気にならない方はcolorlsでカラー化するのが良いかと思います。 私が普段愛用しているのは、Linuxでも使われているgnulsによるカラー表示です。 配色が綺麗なのと細かい設定ができることが使用理由です。 ちなみに一番上のtcshによるカラー化は正確に
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