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“dovecot.jp” サイトへようこそ。 “Dovecot“は、Open Sourceで提供されている、POP3とIMAP4に対応したメールサーバー(MUA, MRA)です。 もしあなたがサーバー証明書を用意することができれば、もちろんPOP3sやIMAP4sにも簡単に対応します。 ユーザー認証方法は、LinuxのPassword/Shadowによる基本的な方法のほか、LinuxのPAM認証経由で各種SQLでユーザー認証をする事も可能です。 以前に”dovecot.jp”ドメインは存在していたようですが、失効後しばらく誰も取得していなかったようなので、誰かに悪用される前に取得しました。 “Dovecot”は素晴らしいMUA(MRA)ですので、どなたかPostfixのページみたいな素晴らしい日本語(訳)サイトを作ってくれる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければ幸いです。
ぐぐってみるとみなさん苦労されているようで、参考になるページがいっぱいあります。 http://km.iex3.info/develop/2007/09/27/%E3%80%90net%E3%80%91-smtpclient%E3%81%A7subject%E3%81%8C%E5%8C%96%E3%81%91%E3%82%8B.php http://d.hatena.ne.jp/kaorun/20060420/1145516533 http://dobon.net/vb/dotnet/internet/smtpclient.html で、結局おがわみつぎ様のブログのエントリを参考にして下記のようにしてみました。 using System; using System.Collections.Generic; using System.Text; using System.Text.Regul
◯やりたいこと - バーチャルドメインで複数のドメインを扱う - smtp-authを使う + パスワード(POPとsmtp-auth)をdovecotだけで管理するため、dovecot-saslを使う + システムアカウントはdovecotでpamを利用する設定を行い、smtp-authもPOPもまかなう - ssl(tls)を使う + 暗号化していないsmtp-auth認証は拒否(sslをつかわないユーザ対策) + POPも平文認証を拒否(sslを使わない場合はAPOPを要求) - メインのドメインはバーチャルメールボックスを使わずシステムユーザで使用する - ssl証明書は自己証明書をメーラーにインストールしてもらう + 証明書警告を無視できないメーラー対策(Outlook, Entourage, AppleMail) →Entourageはメーラーを起動させて
ここでは、postfixとdovecotを使用して、バーチャルメールボックスを使用したメールサーバを構築する方法を示す。 バーチャルメールボックスは主に、バーチャルドメインを利用して、一つのサーバで複数のドメインを使っている場合などに便利である。例えば、info@example.comとinfo@example.netのような同じユーザー名で、違うドメインの場合でも、バーチャルメールボックスを使えば簡単にユーザーを追加することができる。 ここでは、バーチャルメールボックスに関する設定のみ記述するので、一般的な設定やバックアップサーバの作成など他の話題に関しては、メールサーバの設定を参照のこと。 なお、すべてのドメインでユーザー名が重複しない場合は、バーチャルメールボックスを使わなくても、mydestinationにドメイン名を追加してやるだけでよい。 mydestination = $my
SUSE 10 sp1 には標準でメールサービスを導入してもPOP3 サーバとして動作しません。qpopper パッケージを導入します。 YaST2 > Software Management から qpopper を Search してチェックすると導入されます。 これで APOP が有効になりますが、次に次のコマンドを実行してパスワードのリストをつくらなければなりません。 # popauth -init このコマンドで /etc/pop.auth というバイナリファイルが作られます。このファイルは直接編集できないので # popauth -user MyName MyPassword でユーザにパスワードを設定します。 電子メールといえばPOPするケースが非常に多いと思いますが、ユーザにメールのパスワードを変更させるためには popauth コマンドをつかわせなければなりません。そのた
SMTPサーバ(Postfix)に届いたメールを、ユーザーがパソコン上で見られるようにするにはPOPサーバが必要になります。ここで、おやじ宅でのメールの使い方を整理すると、 ・当面、家庭内からしか送受信しない。(但し、将来は、外部からの利用も考えられるので考慮しておく。) ・使用しているメーラは、Outlook Expressである。 となり、自ずと使用するプロトコルはPOP3になってしまいます。POP3は、暗証番号が平文で流れてしまいますが、家系内でしかアクセスしないため問題となることはありません。調べてみると、POP3サーバとしては,米QUALCOMMから無償配布されているqpopperがデファクトスタンダード的に使われており、Postfixとの連携ならデフォルトで動くこと、また、APOPにも対応しており、他のソフトと連携してPOP before SMTPへの発展性もあるようなので、こ
This service will check your server to see if it is possible for a third party to relay mail from your server. This service will test several techniques for sending relayed mail, but no mail will actually be sent to your server. If your server passes all tests performed by this serivice, no relays accepted in blue will be dispayed at the bottom of the output report. If any or all of the tests f
目次 >> メール メールサーバの設定 - postfix & dovecot ここでは、postfixとdovecotを使用して、Unixユーザーアカウントを利用したメールサーバを構築する方法を示す。この方法では、バーチャルドメインを使用していない場合、もっとも一般的な方法である。 バーチャルドメインを利用している場合、違うドメイン名で、同じユーザー名が使えないなどいろいろと不便なことが多いので、その場合は、バーチャルメールボックスを使用する。バーチャルメールボックスを使用した設定についてはここを参照のこと。 なお、DNSで、MXレコードが設定されていない場合は、たいていの場合Aレコードを利用してメールが送られるが、サーバによってはMXレコードが設定されていないと、送らない場合があるので(例えばsendmailでAレコードを使わないに設定した場合など)、必ずMXレコードは設定しておくこと
Postfixは高速さ、管理の容易さ、そして安全性を目指して作られているMTA (メールサーバソフトウェア)です。 お知らせ バージョン2.3の日本語訳は完了したものから順次公開を始めています。2.4以降はさらにしばらくお待ちください。 このページへは http://www.postfix-jp.info/ でもアクセスできます。 What's New 2015.2.11 (過去のニュース) 注意事項 一般論として、安全なメールサーバであっても設定によっては容易にSPAMの 巣窟とすることができます。デフォルトではほぼ安全側に振ってありますが、 必ず一通り目を通して穴を作らないようにしましょう。 「Postfixだから安全」とか「qmailなら大丈夫」なんてことは 絶対にありません。 メジャーバージョンをまたいでアップデートする場合 (2.2.x→2.3.x etc.)、 Postfixを
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