機器の心臓部としてソフトウエアの実行をつかさどるマイクロプロセサは、2011年も大幅な進化を続けた。特に、スマートフォンなどの携帯機器向けマイクロプロセサでは、マルチコア化と動作周波数の向上が急激に進み、電池駆動時間を延ばすための新たな試みも始まった。一方、パソコンなどに向けたマイクロプロセサでは、CPUとGPUの統合が進むなど、「ヘテロジニアス(異種混合)・コンピューティング」に向かう様子が鮮明になっている。 この記事は会員登録で続きをご覧いただけます登録するとマイページが使えます 今すぐ会員登録(無料) 会員の方はこちら 今なら有料会員(月額プラン)は2カ月無料! 詳しくはこちら ▼日経クロステック有料会員になると… オリジナル記事がすべて読める 専門雑誌7誌の記事も読み放題 雑誌PDFを月100ページダウンロードできる

