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2011年12月26日のブックマーク (2件)

  • 【専門記者が振り返る】マイクロプロセサ、この1年――携帯機器向けで激しい性能競争

    機器の心臓部としてソフトウエアの実行をつかさどるマイクロプロセサは、2011年も大幅な進化を続けた。特に、スマートフォンなどの携帯機器向けマイクロプロセサでは、マルチコア化と動作周波数の向上が急激に進み、電池駆動時間を延ばすための新たな試みも始まった。一方、パソコンなどに向けたマイクロプロセサでは、CPUGPUの統合が進むなど、「ヘテロジニアス(異種混合)・コンピューティング」に向かう様子が鮮明になっている。 この記事は会員登録で続きをご覧いただけます登録するとマイページが使えます 今すぐ会員登録(無料) 会員の方はこちら 今なら有料会員(月額プラン)は2カ月無料! 詳しくはこちら ▼日経クロステック有料会員になると… オリジナル記事がすべて読める 専門雑誌7誌の記事も読み放題 雑誌PDFを月100ページダウンロードできる

    【専門記者が振り返る】マイクロプロセサ、この1年――携帯機器向けで激しい性能競争
  • 【専門記者が振り返る】太陽電池、この一年――価格競争の激化で米国企業が相次いで破産

    太陽電池業界にとって、2011年は激動の年だった。最も衝撃的だったのは、2011年8月31日に米Solyndra社が連邦倒産法第11章(Chapter 11)の適用を申請したことだろう。同社は、オバマ大統領が視察に訪れるなど、グリーン・ニューディール政策の旗手として注目を集める存在だった。 Solyndra社と同じ2011年8月には、米Evergreen Solar社や米Intel社から独立した米SpectraWatt社も、破産に追い込まれた。米国の太陽電池メーカーの相次ぐ破産は、太陽電池モジュールの価格競争が激化したことが一因である。米国企業の一部は、中国からの輸入モジュールに対するダンピング訴訟を起こしている(関連記事)。 2011年のニュースを振り返ると、Solyndra社の破産の前から、世界の太陽電池メーカーが価格競争を回避しようと努力した姿が浮かび上がってくる。その手段として太陽

    【専門記者が振り返る】太陽電池、この一年――価格競争の激化で米国企業が相次いで破産
    mitsuki_engawa
    mitsuki_engawa 2011/12/26
    付加価値路線はメモリの前例が……。