クラシルで、CPOをしている坪田です。 この記事は、「デザインハーネス」イベントで登壇した内容をnoteにしたものです。 チャレンジしたのは「Claude CodeでUIデザインを作りきれるか」。 「ハーネス」という仕組みを作ったことで、デザイナーではないPdMやエンジニアがClaude Codeでデザインシステム(DS)に沿ったUIを作れるようになり、すでにチームの運用として回っている。 この記事では、そこに至るまでに作った仕組みと、つまずいたポイントを共有する。 まず実物からこの通り、同じ依頼でも、ハーネスの有無で出てくるUIはここまで変わる。 この比較で頼んだのは、日本語で「レシピ一覧画面を作って」のひと言だけ。色もフォントも指定していないのに、右側はDSの思想に沿ったUIが出てくる。 出力は技術スタックに合わせられる。ウェブならHTML、アプリならSwiftのコードで、そのまま動く

