インドでは脱炭素社会の実現を目指す中、水素を使った燃料電池で動き二酸化炭素を排出しない列車が開発され、17日から運行を開始しました。 この列車は、インドの政府系企業と民間の鉄道車両メーカーなどが初…
【ブリュッセル共同】国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長(70)は17日、「国際的な司法機関は常に独立しているべきで、政治的な影響や抑圧の下にあってはならない」とする声明を発表した。名指しは避けつつも、ICC解体をもくろみ、圧力をかけ続けている非加盟国の米国の姿勢を批判した。 米国は、パレスチナ自治区ガザへの攻撃を巡りイスラエルのネタニヤフ首相らにICCが逮捕状を出したことなどを不服とし、ICCの裁判官18人のうち8人、捜査を担う検察局のトップ3人に制裁を科している。ICC本体への制裁も取り沙汰されており、発動されればICC存続の危機が現実味を帯びる。 赤根氏は「近年、国際法は直接的な攻撃に加え、順守義務を果たさないことでより強い圧力にさらされている」と指摘。国際司法機関は、政治的な影響や圧力と無縁であることで「中立性が確保され、公平な手続きが保証される」とし、政治的な介入は許容できない
たまーにブクマカ図鑑見てるんだけど、適当に開いた id:latteru の分析結果がすごかった https://bookmarker-encyclopedia.netlify.app/profiles/latteru 投稿時間、曜日のパターンがまんまDappiやんけ。 いや、17時台にきっちり終わらせてる点でダラダラ残業してるDappiより有能なのかもしれん https://www.asahi.com/articles/ASPD26CY9PC8ULEI004.html latteru先輩今週もお疲れ様でした。久々の3連休、楽しんできてください!
「よし!」「異議なし」「そーだ!」 高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。 7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。 《気持ち悪すぎてビックリした、なにこれ…》 《喜び組みたい》 《サクラじゃん》 はたして、この“高市応援団”の正体は何なのだろう? 「あれは、自民党の若手議員たちですね。党首討論が行われている委員室は、予算委員会などが行われている委員室より狭く座席数に限りがあります。なので、各党の代表が討論するとき、若手議員が“立ち見”をしながら、拍手や歓声、ヤジをおくるのは珍しい光景ではありません」(全国紙政治部記者)
れいわ新選組の奥田芙美代参院議員は17日の参院予算委員会集中審議で高市早苗首相に質問した際、「赤鬼」の写真と、日本ジェリーベストドレッサー賞特別賞を受賞した際の首相の写真を並べたフリップを用い、質問する異例な場面があった。 奥田氏は、実際に聴いたとする国民年金しか受給していない高齢者の声を紹介しながら、物価高や公的年金の実質的な目減りなどで、国民の生活が苦境に陥っていると指摘。高市政権で国民の負担増がさらに強まっていると、データを記したフリップを使いながら説明していたが、「資料2と4。パネルをご覧ください」と述べ、パネル役に新たなパネルの提示を指示した。 そこで示されたのは「悪役の象徴としての【鬼】」と題された赤鬼の写真と、「日本ジュエリーベストドレッサー賞 特別賞を受賞」として、トロフィーを手にほほえむ高市首相の写真を合体させたフリップだった。 奥田氏は「総理にお聴きします。いったいどち
久々に名前を聞いて、存在を後世に語り継いでいかなくてはならない、との使命感に駆られた。隻腕(せきわん)投手のジム・アボットさん(58)のことだ。15日(日本時間16日)に野球界のアカデミー賞とも言われる「ESPY賞」を受賞した。「ジミー・V賞」という部門で別名「不屈の精神賞」。まさにアボット氏にぴったりの賞だ。 アボットさんがMLBを引退したのは1999年だから、ご存じない読者も多いと思う。足跡から振り返りたい。 生まれつき、右手の手首から先がなかった。受賞スピーチで「このような身体で生まれた私は、人と違うということがどういうことかを知っていました。仲間の輪の外から中を見つめる立場がどんなものかも知っていました」と語った。 右手に左手用のグラブを引っ掛け、投球するとすぐに左手にはめた。ボールを捕球すると、すぐに右脇に抱え、左手でボールを取りだし、送球する。後に「アボットスイッチ」と呼ばれる
オカヤイヅミさん 1978年、東京都生まれ。イラストレーターとしても装画や挿絵などを多く手がける。手塚治虫文化賞短編賞受賞作『いいとしを』『白木蓮はきれいに散らない』など著書多数。近著に『雨がしないこと』。『うちで飲みませんか?』を「NiEW」で連載中 結婚、出産、就職、引退。分岐するライフステージによって生活空間が明確に分けられる近未来。SF漫画『ひとごとごと』の主人公・先山あさみは子どもを産まない選択をした44歳。実家があった子育て家庭だらけの文教地区から、就職をきっかけに、自由で便利で〈たくさんの他人ばかりで成り立っている〉商業地区へ引っ越し、〈ようやくわたしは安心できた〉と感じて以来20年間、働きながらこの街で暮らしている。 「中年を主人公にしたフィクションってまだまだ少ないんですよね。特に女性はお母さん的な存在として描写されることが多いので、そうじゃないキャラクターがいてほしいな
皇室典範改正案が今国会で成立した。 旧宮家の男系男子を皇族の養子とし、養子に男子が生まれれば皇位継承権をもつとする内容は、依然として国民の幅広い理解が得られたとはいいがたい。 毎日新聞をはじめとする世論調査でも、女性天皇への支持が多数を占める。 その背景には、近年急速に盛り上がった天皇、皇后両陛下の長女「愛子さま人気」があるとの見方もある。 しかし、皇室を巡る言説を研究する神戸学院大の鈴木洋仁准教授は「愛子さま人気は、皇位継承権を巡る議論をゆがめる恐れがある」と懸念する。どういうことか。 <主な内容> ・「女性天皇容認」広がる背景は ・「愛子さま人気」の危うさとは ・中曽根氏発言と「愛子天皇待望論」の共通点 ・皇室を巡る世論をどう読むべきか ・国民は皇室に何を望むのか 「女性天皇」=「愛子天皇」? 「女性天皇に賛成することと、愛子さまに天皇になってほしいと思うことは本来、別の話なんです」
ロマンス詐欺被害に遭った71歳法学者が赤裸々告白「私は自分が賢い人間だと思っていました」 名誉教授が借金を重ね、たった4か月で925万円を入金する一部始終 長年にわたり国立大学の教壇に立ち、学生に法律を説いてきた見識ある人でさえ、かくも容易く騙されてしまうのか――。香川大学名誉教授で法学者の高倉良一氏(71)が恋愛感情を抱かせて金銭を詐取する「ロマンス詐欺」の被害に遭った。フェイスブックで、見ず知らずの“愛子”と名乗る中国在住女性(37)からメッセージが届き、その後やりとり繰り返した高倉氏。そして、愛子から自身の婚約破棄の話を打ち明けられ、強烈な信頼関係を築いたような気がしたという。騙された経緯をライターの河合桃子氏が聞いた。【前後編の後編】 呼び方が「高倉さん」から「兄さん」に変化 婚約破棄の話を終えた後から、会話する際の愛子から高倉氏への呼称が「高倉さん」から「兄さん」に変化したことも
星野俊樹『とびこえる教室』 @tipacabla これまで複数の高校と大学でゲスト講師として話してきたが、生徒や学生から一定の割合で ・必要な差別もある。 ・多様性を拒否する多様性も保障されるべき。 ・マイノリティにいちいち配慮していたらキリがない。 ・マイノリティがその集団に何%いたら配慮すべきなのか。 という意見が出る。人権の知識を子どもたちが持たないまま、民主主義教育や対話という理念先行でディスカッションさせると、教室内でファシズムとポピュリズムが横行する。その時に脅威にさらされるのは、マイノリティ性を持つ子どもたちだ。人権教育は、民主主義教育や対話の土台であって、後から足すものではない。 note.com/toshiki_hoshin… 2026-07-16 00:43:45
賛成多数で国旗損壊処罰法を可決した参院本会議=国会内で2026年7月17日午前10時48分、平川義之撮影 日本国旗損壊罪法は17日、参院本会議で賛成多数で可決、成立した。「国旗を大切に思う国民感情」の保護が目的だが、憲法が保障する「表現の自由」を侵害しかねないとの指摘が憲法学者などからあり、曖昧な適用を懸念する声は根強い。 法律の正式名称は「国旗の損壊等の処罰に関する法律」。国旗として用いられていると「社会通念上、認められる有体物」を「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で「公然と損壊、除去、汚損」する行為を処罰する。2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す。公布から20日後に施行される。 国旗に関する法律が成立したのは、日の丸を国旗、君が代を国歌に定めた国旗・国歌法が制定された1999年以来。同法は小渕恵三内閣が提出した「閣法」だったが、国旗損壊罪法は自民、日本維新の
【ニューヨーク共同】トランプ米大統領が創設した交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」を運営するトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)は16日、トランプ氏の投稿を遅延なく一般利用者より先に受け取れる有料のデータ配信サービスを8月1日に始めると発表した。トランプ氏の投稿に反応して高速取引を手がける金融機関などが対象。 トランプ政権が推進する関税政策といった市場を動かす情報をトランプ氏が投稿で発信する現状を一族の企業が収益源に変える形となり、公私混同に批判が集まりそうだ。 サービス名は「トゥルースAPI」。米メディアによると、注目度の高い上位アカウントの投稿を、早く配信する。
『京城新報』の「平民文庫」 京城日報 明治42(1909)年1月、『京城新報』の読者投稿欄「平民文庫」で蛤事件が勃発した。 平民文庫 『京城新報』は明治40(1907)年11月から明治45(1912)年2月まで、韓国・京城(現在のソウル)で発行されていた日本語の民間紙だ。統監府の機関紙『京城日報』と比べると、かなりリベラルなところがあった。悪徳商法の呉服屋を攻撃し、時には機関紙『京城日報』で行なわれた不正行為を追及するといった立ち位置で、良くいえば庶民……とはいえ日本の庶民だが……の味方の新聞だ。 「平民文庫」は100文字程度の短文を掲載する読者投稿欄で、ルールは次の二点のみである。 平民文庫ルール 捏造中傷無用のこと。 小便も亦御断り申候。 小便というのは書き捨ての罵詈雑言は止めろという意味で、かって「平民文庫」にゴミのような投書しか届かないからと、コーナー名が「塵芥容器」に変更された時
互いに最も多くスターを付け合う 12 組(相互のスター合計 14262) 2人がそれぞれ「いちばん多くスターを送った相手」が互いに一致する組だけを掲載。均衡は相互スターの釣り合い(弱い方÷強い方)。
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