生野菜の美味しい今の季節、わが家には欠かせないものがある。通称「千明晴子さんのドレッシング」。 初めてこのドレッシングを見かけたのはよく行く利根沼田・老神温泉の朝市。 市販のドレッシングって「調味油」という感じのが多くてあまり使わず。野菜さえ美味しければ塩とオリーブオイルだけで十分と思っていたんだけど、千明晴子さんのは「食べるドレッシング」「ほぼ野菜のすりおろし」みたいなので、例えばサラダの具がちぎったレタスしか無くても、これをかけるだけで何とも豊かな気持ちになれる。 ドレッシングは十種類くらいはあるのかな。どれも美味しい。その他、朝市ではソースとかも売っていて時折購入する。 しばらくは単に「老神温泉の朝市で売ってるドレッシング」という認識で使っていたんだけど、ある日「どこで作っているんだろう?」と気になってラベルを見ると「千明晴子」と書いてあった。毎日何十本も手作業で数多くのドレッシング

