MacBookの2本指スクロールや3本指ジェスチャーに一度慣れてしまった後に、Windowsのノートパソコンのトラックパッドを使ってみると、「あれ?あれ?ん、壊れた?」と思ってしまうほど、不便に感じてしまうものです。これらのフィンガージェスチャーを小さなアプリを使って Windowsのノートパソコンでも使用可能にする方法を今回はご紹介しちゃいます。 まず最初に言っておきますが、全てのジェスチャーに対応出来るわけではありません。ピンチズーム機能や回転ジェスチャーなどは出来ませんが、その他のジェスチャーはほぼ使用可能。今回はThinkPad T61pで、テストを行っています。また使用するSynapticsタッチパッドのドライバの一部などは、アンオフィシャルなものとなっています。 Synapticsタッチパッドは、Mac以外のノートパソコンのほとんどに搭載されているものです。また、それ以外のノー
新しいパソコンを買って、一番頭が痛いのがiTunesの移動! あれだけ時間をかけて自分好みに構築したプレイリスト、1曲1曲吟味してつけた評価レーティングですもん。OS乗り換えたからって、おいそれドブに捨てるわけにはいかないですよね。 でもこれがなかなか厄介で、ライブラリを丸ごと引っ越すとなると楽曲ファイルを引っ越すみたいに簡単にはいきません。ちろん楽曲についてくるアーティストやアルバム情報などのメタデータは楽曲ファイルと一緒にコピーできますけど、自分で入れたプレイリストやレーティングなんかのデータはiTunes内部のデータベースのファイルにある情報なので、PCからMac(MacからPC)に単にコピーするってわけにはいかないんですよね...。 不可能じゃありません。ちょいと腕まくりが必要なだけ。以下がその手順です。 注: Appleが推奨するベストな移動手段はiTunesの「ディスクへバック
「VMware」は、WindowsやLinux対応の素晴らしいツールですが、Mac OS Xはサポートされていません。WindowsではSnow Leopardが動くようになったのですが、Macハッキングブログの「iHackintosh」に、そのインストールと設定のポイントが書いてありました。 VMwareでSnow Leopardを動かすためには、まずIntel内蔵のWindowsマシン(AMDは最近サポートしていないのです)と普通に売っているSnow Leopardが必要になります。 VMwareでは、かなり細かく設定をしなければなりません。いくつかのディスクを切り替えたり、素早いキーボード操作が必要になったりしますが、全体的にそこまで難しい作業ではありません。 設定についての詳しい説明は、以下リンク先のiHackintoshのページをご覧ください。英文のブログですが、セッティングのプ
Windows/Linux:スキャンした文書を保存したり、メールしたりする前に、両端を切り取ったり、配置を修正したり、ついついやり始めるといつの間にか予定していたよりも長い時間が過ぎている、ということってよくありますよね。 『Scan Tailor』を使えば、そんな不毛な時間から解放されるかも。このフリーアプリはスキャンした2ページを一つの文書にまとめたり、画像をぐちゃぐちゃにすることなくテキストを白黒に変換したり、スキャンによって発生するゴミを削除したりしてくれます。しかも、本の見開きをスキャンしたときにページとページの間に出来てしまう影までも削除してくれるのです。 アプリ開発者によると次の大きなバージョンアップリリースの際には、デジタル処理されたページに起こる画像の乱れも自動的に修正してくれるようになるそうです。スキャンした文書の処理につい時間を取られてしまう、という方はぜひ試してみて
Windows/Linux:ライフハッカー過去記事「フリーのWindowsアプリを一発で大量にインストールできる『Ninite』」ではWindows向けのフリーソフトをまとめてインストールできるウェブツール「Ninite」をご紹介しましたが、こちらはその続編。WindowsとLinuxに対応しているオンラインツールをご紹介しましょう。 「Allmyapps」は豊富なインデックスからお気に入りのアプリを選択し、まとめてインストールできるというウェブツール。これを使えば、OSの再インストールの際も、手間取ることなく、以前のアプリ環境が整います。 具体的な使い方は、以下の動画でも紹介されているとおり、極めてシンプル。カテゴリ別に分類されているアプリケーションの中からインストールしたいものを選択し、選択し終わったら「Install」ボタンをクリックしましょう。インストールが開始しますよ。 また、こ
The Magical Jelly Bean KeyfinderはWindows用のオープンソース・ソフトウェア。WindowsやOfficeを再インストールしようと思った時に必要になるのがライセンスキーだ。購入時のケースにシールで書かれているが、常に手元にある訳ではないので探しても見つからないことがある。とても不便な思いをしたことがある人も多いだろう。 Windowsのライセンスキーを忘れた時に 企業であれば一つのライセンスキーで運用することもできるが個人では難しい。そこで使いたいのがThe Magical Jelly Bean Keyfinderだ。このソフトウェアはインストールされているWindowsやOfficeのライセンスキーを表示してくれるソフトウェアなのだ。 対応しているのはWindows 95、98、ME、2000、XP、Vista、Server 2003、Server 2
Windowsのみ:フリーアプリ『TimeLeft』は例えて言うならば時間関連ツールのスイスアーミーナイフ。リマインダー、カウントダウン、タイマー、ストップウォッチ、オークションウォッチなどの機能が満載です。リマインダーが必要、とか、このミーティングには絶対出なきゃな、とか、この書類の提出の締切まであとどのくらい時間あるんだっけ、などなど時間管理ならば『TimeLeft』にお任せ。『TimeLeft』を起動して新規登録しておけば、あとは作業に集中するだけ! 時間設定を行いたい場合やリマインダー設定をした後、ウィジェットのように小型の時計をフローティング表示させておくことも可能。これならうっかり忘れてしまうこともなさそうですね。 透明度や常に表示させておくオプションなんかもあり、使用用途や好みに合わせてカスタマイズも。使いこなせるようになるまで多少時間がかかるかも知れませんが、うまく使えばか
マインドマッピングを作っている時に説明書きを加えたり、メモを追加することがある。だがそうしたノートは全体図では見られず、ちょっと使い勝手が悪い。とは言ってもアイディアを見いだすのにマインドマッピングのやりやすさは捨てがたい。 アウトライナー × マインドマッピング そんなあなたにお勧めなのがMindRaiderだ。マインドマッピングの手軽さでどんどんメモが作れていく。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはMindRaider、アウトライン+マインドマッピングという妙技を誇るノートアプリケーションだ。 MindRaiderは3つのカラムで構成されたソフトウェアだ。ちょっと大掛かりな気がして取っ付きが悪いかも知れないが、実際の機能は便利だ。まず左上にアウトラインが表示される。それを選択すると、真ん中のカラムに詳細が表示される。 タグクラウド表示 真ん中のカラムでは詳細の表示と同時にその階
プロジェクトをはじめ、通常の業務においても作業時間を測定するのは重要だ。それによってボトルネックを発見したり、本当にすべき作業が見えてくるようになる。 シンプルで使いやすいタイムトラッキングツール だがただ蓄積だけしていても面白くないのは確かだ。そこで目に見える形にしてくれるタイムトラッキングソフトウェアを紹介しよう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはtimeEdition time tracker、マルチプラットフォームで動作するタイムトラッキングソフトウェアだ。 timeEdition time trackerはWindows、Mac OSXで動作するソフトウェアだ。Mac OSXにはウィジェットも提供されている。顧客、プロジェクト、そして作業内容と言った三段階の作業を選ぶことで時間測定を開始する。 設定画面 計測はアイドル時間が長いと勝手に止まってくれたり(お昼時に忘れたと
「ShutdownGuard」は、こうした更新時の強制終了問題を解決してくれるフリーソフトです。シャットダウンや再起動されそうになったときに、システムトレイからアラートを発し、ホントに終了していいのかを確認してくれるんですねー。 もし、終了してもよければ、そのアラートをクリックすればいいし、そうでなければ、そのまま作業を続けていればいいのです。 ShutdownGuard [via Download Squad] Adam Pash(原文/オサダシン) 【関連記事】 ・「Windows 7プレビュー版はVistaより20%早く起動する」が本当かどうかテストしてみました ・Windowsで選択した時に残った四角形を消すには ・Around30~40の哀愁を誘う、Windows 3.xスレ(動画) ・VISTAのタスクバーをWindows7風にする方法 ・【アンケート】タスクバーの配置場所って
チームでミーティングを行う時に、ブレーンストーミングを行うことがある。制限なしに自由に発言を行うことで、より柔軟な発想や視点からの意見を求めるのだ。玉石混淆になるが、中には固定概念の中では生まれなかったであろうアイディアも創出されることがある。 画像やマークを貼付けてカラフルなマインドマッピングが作成できる 同様にマインドマッピングを行うことで個人であってもアイディアを創出することができる。手書きやホワイトボードなどを使うのが基本ではあるが、コンピュータを使うことでイラストやスクリーンショットを容易に使えるようになる。データの保存、再利用も手軽だ。そこで使ってみたいのがXMindだ。 XMindはEclipse Public LicenseとLGPLのデュアルライセンスの下に公開されているオープンソース・ソフトウェアで、リッチなブレーンストーミングやマインドマッピングが行えるソフトウェアだ
米ライフハッカーの読者であるy0himbaのWindows Vistaのデスクトップをご紹介。透明なタスクバー、スタートメニュー、インスタントメッセンジャーをなかなかセクシーな感じにフィーチャーしてますね~。何がどこで動いているかの詳細を彼自身が解説していますので興味のある方は一読して下さい! OSはVistaのBusiness Edition。Ctrlキーを押しながらマウスをドラッグまたはマウスホイールでアイコンサイズは変更可能。左上のリストレイアウト用には「Iconlayout」というノンレジデントプログラムを使用。パスを入れたら起動して、アイコンを好きなレイアウトへ設定し、保存すればスタートアップフォルダにショートカットが作成されます。例えば、C:\iconlayout.exe -r と入力すればアイコンを復元して終了、というコマンドになります。 IMプログラムは「Trillian
まぁ、そこは100歩譲って仕方ないにしても、パソコンを買った時には箱の中で行儀よくしていたはずの梱包CDがない場合とかは輪をかけてめんどくさいんですよねー。アクティベートするのにネットに繋がってなかったりも問題だし。これってWindowsユーザなら幾度か通って来た道ではないでしょうか? サイト「Online Tech Tips」にWindowsXPの再アクティベートを回避する方法が記述されていたので紹介させて下さい! しかもやり方はファイルをひとつコピペするだけ。 システムをすっからかんにしてしまうその前にWPA.DBLのファイルをSyste32ディレクトリの中からコピーしメモリースティックなどのサムドライブやその他の外部機器にコピーしておいて下さい。システムをロードし終わったあと、ブートメニューからセーフモードでパソコンを起動し、先ほどコピーしておいたWPA.DBLのファイルをSyste
Windowsのみ:フリーソフト『Quick Media Converter』を使えば(ほぼ)どんな音声ファイルも動画ファイルも自由自在にフォーマット変換可能。 WinFFと同様に、パワフルなコマンドツール「FFmpeg」を直感的に操作できるメディア変換ツールなので、とてつもなくシンプル。「FFmpeg」はコマンドライン操作が必要ですが、『Quick Media Converter』では必要なし! 変換したいファイルを泣く子も黙るドラッグアンドドロップして、出力形式を選択すれば、Quick Media ConverterとFFmpegの強力タッグがその後の試合を、確実な勝利へと導いてくれます。 DivXやXvidだけでなくXbox、iPhone用の出力にも対応しているのですが、その選択も、寝た子も起きそうな一目瞭然のアイコンをちょちょいのちょいと選ぶだけ。んー、忙しい現代人にぴったりなシン
「EASEUS Disk Copy」は、ハードディスク内のデータすべてを丸ごと別のハードディスクへコピーできるソフト。Windows 95/98/Me/NT/2000/XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。 一般的には、OSがインストールされているハードディスクを交換する場合、まず重要なデータをバックアップしておき、次に新しいハードディスクへOSをインストールし、最後にバックアップデータを書き戻すといった作業が必要。これら一つ一つの作業は非常に時間がかかるため、新しいハードディスクへ移行したくてもなかなか実行に踏み切れないということがよくある。 そこで本ソフトを利用すれば、ハードディスクにインストールされているOSや、パーティション、ファイルシステムといった情報すべてを文字通り丸ごとコピーすることが可能。つまり、ハードデ
フォルダの同期に便利なWindows用フリーウェア「SyncToy v2.0」 米Microsoftが、フォルダ同期ツール「SyncToy v2.0」の無償配布を開始した。動作環境はWindows XP / Vista、別途Microsoft .NET Framework v2.0以降が必要。インストーラは、32bit版と64bit版の2種類が用意されている。 SyncToyは、フォルダの内容を同期するWindows用フリーウェア。同期する1対のフォルダ (フォルダペア) を登録しておくと、サブフォルダを含めるかどうか、コピーは片方向か双方向かなど、あらかじめ設定した条件に従い同期処理が実行される。ローカル / ネットワークを問わず利用できるため、ノートPCとデスクトップPCを同期させる目的などに使用できる。 今回のバージョンでは、64bit CPU / システムをサポートしたほか、将来の
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